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独り言 その壱千参百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 いよいよ、梅雨入りですか…。
 そういえば、アークス達もそろそろ梅雨入りの頃ですし、丁度と言えば丁度…でしょうかね。

 先日、いくつかの幸運に恵まれた鈴蘭です。
 これを機会にレベリングを頑張ってみようかとも思っています。
 その為に、幻惑の森を回るのも悪くはありませんが…。

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                    (C)SEGA


 雨の森の風景が、私の中では格別なのです。



■今日のニークス

 スプラの月曜日。

 突っ込んで必ず1人は持っていく…そうした、前に出る強気を常とするため、普段から使っている中長射程のシューターを脇に置き、近接武器…マニューバーを手にしたのですが…。
 しかし、意識したからと言って、すぐに別の武器を使えるようになるほど器用な私ではありません。
 特に…マニューバー独自のスライド機動からの射撃…これが使えず、難儀していたのです。

 私はスライドで移動してから、移動した先で相手にエイムを合わせようと考えていたのですが、この方法ではとても動きに追いつけそうにありません。
 そこで…。
 予め射線を固定し、スライドして射線を相手に合わせる…というような動きをしていたのですね。
 人差し指で前を指し、その状態で指したいものの前に移動するような動き、といえば分かりやすいでしょうか?
 しかし、これではスライド射撃をするために、わざわざスライドする分だけ横に歩いて、そこから改めて『ここからやりますね』とスライドするようなもので。
 相手からしてみれば、『何をしてるんだ?』という動きです。
 当然のように、当たりません。

 動画を見たりもしたのですが、今ひとつ掴みきれないまま。
 『これでいいのかなぁ?』と、なんとも収まりの悪い状態で使い続けていました。

 そんな折に、マニューバーの操作においてコツを伺ったのです。



 『スライド後の風景を思い浮かべて、その場所にエイムをおいておくように』…と。



 …先日の振り返りで触れましたね、この辺りは。
 このアドバイスのお陰で、スライド射撃の精度が飛躍的に上がり。
 今回は、その実践と思って臨んだのですが…。

 スライド射撃に関しては、それなりの成果を実感できました。
 対面して、相手の攻撃を避けつつ攻撃する…これが綺麗に決まる場面もあり。
 『ああ、なるほどこういうことだったのか』と思ったものです。
 しかし。
 必ず一人は持っていく、ということは。
 一人を持っていくまでは死なないようにしなければならない、ということで。
 前に出るタイミングを誤れば。
 或いは、スライドの使用の判断を誤れば。
 今までのように、一方的にやられるだけに終わってしまいます。

 必死の覚悟で前に出るからといって、無駄死にはしない。
 そのために、慎重に機会を伺い、大胆に行動する。



 そう、機会を伺い…。



 …。



 そうして物陰に隠れて、相手の動きを伺っている時に気付きました。
 マップやルールによって、武器の向き不向きがこうもハッキリ出るものか、と。

 今回、マニューバーを持って戦っている時に、倒し難い位置にいると感じる敵が居たのですね。
 例えばL字の地形。
 身を隠せる曲がり角の先に長い直線の通路があり、その通路の中程に射程の長い武器で陣取られると…こちらが物陰から出て距離を詰めようとしても、相手が引きながら距離を保ちつつ迎撃してきて…どうにも、こちらの攻撃が届くところまで詰め切れません。
 やりようはあるのでしょうが…今の私には、その方策は手が届かないようです。

 『予め、マップとルールが分かっているなら、それに合わせた武器を使うのが良い』

 いつぞやも頂いた、そんなふうなアドバイスを再び頂き。
 武器を中距離シューターに戻して再戦。



 あー…。



 なるほど、戦いやすさが違います。
 先程、倒し難いと感じていた敵に対しても、アプローチしやすくなりました。

 しかし、これも以前に教えて頂いたことの再確認。
 結局…私が大回りして、ようやく最初の教えの答えの一つに辿り着いた、といったところです。
 いえ、まだ辿り着けてはいないのでしょう。

 今回の大目標であった、突っ込んで必ず一人は持っていく…キルレシオを1以上でキープする…という点に関しては、格上相手にはまだまだ及ばず…1を大きく割り込む戦いが続きました。
 同格、格下相手であれば、2以上も珍しくなくなったのは進歩といえば進歩ですが…。

 格上相手に戦っている時は、物陰からの牽制で相手を動かすことが思うように出来ず。
 むしろ、こちらが乗せられてしまっていると感じたり、自分の動きが直線的に過ぎ、相手に気取られていると感じることが多かったように思います。

 これは、私が持っている武器を武器として扱いきれていない、ということであり。
 きっと、持っている武器を武器として扱おうとする人との差なのでしょう。



 次は、マップやルールに応じた武器選び…それを意識してみましょうかね;
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