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独り言 その壱千参百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 平日は、『ながら』指揮官な毎日の鈴蘭です。
 基本的に注意力が散漫で、アレもコレもと手を伸ばし…そのどれもが中途半端になりがちな私のこと。
 そもそも『ながら』なんてのは、過ぎた遊び方なのですが…。
 ついついやってしまいます。

 タブレットやスマホで出来る、というのも大きいですけどね、アズールレーンの場合は。
 PCを起動して改めて、となる分…PSO2は億劫で…;



 …さて、そのアズールレーンですが。






 江風(かわかぜ)ですか…。
 SSRということは、歴戦の駆逐艦なのでしょうが…勉強不足の私は寡聞にして知らない名前でした…。
 いっぱい駆逐艦が居るんですね;



 以前、少し触れましたが…。
 日本は大型艦の建造をワシントン条約によって制限されたことにより、艦隊戦の勝敗を決する戦力として重雷装の駆逐艦を用いることを考えました。
 敵の攻撃を持ち前の高速で掻い潜り、至近距離から必殺の魚雷を撃ち込む。
 その為の駆逐艦を、日本は数多く建造しました。

 しかし、真珠湾攻撃によって航空攻撃の有用性に着目したアメリカは、それまでの大鑑巨砲主義から一転、空母を中核にした機動艦隊の運用に切り替えます。 

 この結果。

 空母の数が拮抗していた太平洋戦争序盤はともかく…。
 ミッドウェー海戦以降の、制空権を持たない日本の艦隊…特に対空能力の劣る駆逐艦…では、アメリカ艦隊に近づく事もできなくなってしまいました。

 きちんと戦史を学んだ訳ではない『にわか』の私にとって、日本海軍の駆逐艦というと…。
 絶望的な状況にあって、打たれても打たれても、めげることなく頑張る…そんな姿が思い浮かび、感動を覚えます。
 華々しい戦果、武勇談よりも。
 それらを飾った他の艦の働きを下支えして、休む間もなく東奔西走した…頑張ったというところを評価したい。
 …そんな気持ちになる鈴蘭です。



 結果を出さねば評価されない世の中。
 結果に結びつかない頑張りなど、無価値ともされます。
 そんな中にあってなお。

 これは同情…なのでしょうか。
 それとも…?



 この江風は、どんな駆逐艦なのでしょうね。



■今日のニークス

 昨日、一昨日のスプラトゥーンの振り返り(…というほど具体性がありませんでしたが)で、肝心なことを忘れていたので、改めて。



 ジェットパック。
 武器それぞれに設定されているスペシャル攻撃の一つ。
 発動するとジェット噴射の出来るバックパックを背負い、一定時間空中機動が可能となり。
 更に、強力なバズーカで相手を攻撃できるようになります。
 使いこなせば、非常に強力な攻撃手段となるのですが…。

 使えないんですよね…私。

 スプラトゥーンを始めたばかりの頃、モノは試しと使ってみて…。
 操作が全く理解できず、『これは、ゲームに慣れてから使おう』と封印。
 以来、ジェットパックには触らずに来たのですね。

 ところが今回…マニューバーを担ぐに当たり、ジェットパックに手を付けることになり。
 スプラトゥーン2歴1年弱という私が、ようやく操作を習い始めました。
 これこそ『70の手習い』って奴でしょうか;

 細かいことについてはこれから。
 今日のところは、『やりますよ』というご報告までに。



 下手だから使わない、というのは選択の一つです。
 しかし、変化を望むのであれば…。
 選択すべきは一つだけ。
 下手でも使わないことには上達しませんからね。

 今更、と諦めては…それまでになってしまいます。
 せっかくの遊びに、それは勿体無いと思うのですよ。
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