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独り言 その壱千参百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。




 3.5km先の狙撃に成功…ですか。
 ゲームの狙撃も難しいものがありますが、物理法則が擬似的に再現されている仮想世界では、狙撃手の考える物理的条件は、ごくごく限定的なもので。
 現実においては、気象、重力(地球の自転で発生するコリオリの力)を含めた複雑な物理計算が必要です。
 今も昔も、軌道計算のためにコンピューターや計算機を用いて答えを割り出しています。

 しかし、本当に難しいのはそこではなく。
 それはゲームにおいても、現実においても同じ…未来を予測しなければならない点にあります。

 軌道を割り出すだけなら物理計算だけの問題ですが、標的が人であるなら、発射から着弾までの数秒の間に不規則に動く可能性があります。
 今、スコープの先に標的が見えていても、弾が届く頃には、そこに居ないかもしれないのです。
 弾が飛ぶ数秒間、その間に起こり得る全てのことを予測し、数秒先の未来に向けて弾を放つのが狙撃手というもの。

 私のような素人は、単に『遠くにあるから狙いにくく難しい』と思ってしまいがちですが、そうではなく。
 距離が伸びれば伸びるほど、着弾までの時間が伸び…それに比例して予測すべき事柄は増えていきます。
 一瞬先なら私でも見当がつきもしますが。
 では、2秒先は? 10秒先は?
 見えないものを見る力が無ければ、とてもではありませんが成功しません。



 …というわけで。
 今日は月曜、スプラの日です。






 先日、普段とは違う自分を…ということで、馴染みのない短射程武器であるマニューバーを担ぎ始めたのですが。
 この武器、PSO2でいうところのTMGのソレと同じく…スタイリッシュに戦うことのできる技を持っています。 



 『スライド』と呼ばれる…PSO2のGuが使う『スタイリッシュロール』のようなものなのですが…。
 しかし、これをどのように使ったら良いものか、私には分からず。
 『こんな感じかな?』と使ってはみたものの…今ひとつ効果を実感できませんでした。

 そこで、今日はマニューバーについて教えて頂いたのですが…。
 
 私は、『スライド』を先制攻撃の起点に使うものと考えていました。
 敵の攻撃に先んじて使用して、物陰から一瞬で距離を詰めて有利位置を確保する…そんな使い方をするのではないか、と。
 ただ…。
 この方法を考える時、私にはどうしても分からない…というか、苦手なことがあることに気付きました。
 『自分から相手に仕掛ける』
 …どうにも、これが苦手なのです。

 前に出れば、敵を倒すこともあります。
 しかし、それが自身の判断の正しさの表れであるのか…私にはよく分かっていません。
 これは、相手に先んじて自分から動く…ということに、未だに自分が慣れていない…というか、自信を持てていないためで。
 その自信のなさが、撃ち合いで勝てるはずの戦いで負ける原因になっているようにも。 

 何事にも『受け身』なのです、私は。

 そんな私にとって。
 『スライドは、相手の攻撃を見て、躱して、自分の有利位置に移動するもの』
 そんな、考えていたものとは違う使い方を説明をされたマニューバーは、『もしかしたら…やりやすそうかも』と感じた武器でした。
 スライドからの攻撃においてのコツは『スライドで移動した先の風景を思い浮かべ、射撃を置いておく』ということですが…。
 その感覚はまだ掴めません。
 しかし、狙撃手のような大げさな未来予測が必要なわけでもないでしょう。
 ほんの一瞬先の未来。
 それは、私でも手を伸ばせば掴めそうな気もします。
 上達するものかは分かりません。
 とはいえ。 

 工夫すべき立ち回り方。
 カーリングボムの使い方。
 ジェットパックの使い方。

 まだまだ学ぶべきことばかり。
 今、先を心配するのは、早すぎるというものでしょうね;
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