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独り言 その壱千参百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、ネットで『最年長の国家元首誕生』というニュースを見掛けました。




 実際には、最年長というわけでもないそうですが…。
 90歳を越えて国家元首に就任した人は殆ど例がないそうです。

 この人は、マレーシアのマハティール氏。
 1981年から22年に渡って首相の座に在り続け、当時のマレーシアに長期的な成長を誘導しました。
 その経済政策において、欧米をモデルにするのではなく『国を豊かにするには日本に学ぶべき』という『Look East』と呼ばれるスローガンを掲げていた人です。

 以下は、マハティール氏の発言の一部となります。

「マレー人の能力はヨーロッパ人や日本人と同じだと思うが、問題は文化だ。
 マレー人は勤勉ではなく信頼性が低いという事実を我々は認めるべきだ。
 日本は戦後、米と醤油にも困るくらいに貧乏だったが、日本国民は自分たちの国を復活させるために懸命に働いた。
 その結果日本は見事復活を果たし、現在は裕福な国になったのだ。
 日本が成功したのは、彼らが我々よりも賢明だからなのではなく、勤勉な文化があるからこそなのだ」



 賢明であったのではない、勤勉であったのだ…ですか。

 マハティール氏の発言を見ると、台湾の李登輝氏を思い出します。
 お二人とも、太平洋戦争を経験した同年代の方ですし…共通した日本像をお持ちなのかもしれません。
 個人的には…賢明、などと言われるような頭の持ち合わせがないもので、せめてその分…それが愚直と言われるものであろうとも、勤勉でありたい…と。
 そんな事を考えた鈴蘭ですが。
 でも、これは古い人間の考え方なのでしょうかねぇ…;



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 先日より、『違う武器を色々使って、その違いを知る』という事で、出来るだけ射程の長、短など特性の違う武器を切り替えながら色々と試しているつもり…でしたが。
 単純に違う武器を持つだけの自分では、持ってる武器に合わせて意識を切り替えられているのかの確信が持てず。
 何をすれば違いとなるのか。
 それを考えているうち、まずは自分に出来ることを…と、周囲を塗り広げる、いつもの行動をしていた鈴蘭です。

 でも、それじゃダメ…なんですよね;
 …ああ、いえ。
 怪我の功名というべきか、お陰で分かったことがあります。



 こう…改めて、塗り方を人と比べてみて…。
 違うなぁ、と。



 これから暑くなる中、涼を求めて扇を持ち歩く人も多くなるかと思います。
 最近では、夏場はコンビニなどにも扇が売られているのを目にするようになりました。
 昔は扇というと、こう…カンカン帽を被った丸メガネにちょび髭のオジサンが忙しなく扇いでるイメージがあったのですけど…時代は変わりましたね;

 で、その扇に『一間開き』というものがありまして…。



 扇をチョットだけ開くのを『一間開き』というそうです。

 人の塗りを見ると、扇が閉じているかのような一本筋か、一間開きかという幅で…そこに無駄というものがありません。
 対して私は、ほぼ一杯まで扇を開いています。
 いつでも、どこでも。
 かつて見た動画において『初心者や撃ち合いに自信のない人は、塗りで貢献を』というフレーズがあり。
 それが、常に私の行動の中心に在り続けてきた為。

 それが間違いということもないのでしょうが。
 常にそれを正しいとするのは間違いでしょう。

 ルールに応じて。
 戦況に応じて。

 常に最善を…と、自分で選択せねばなりません。



 …しかし、それを言葉として理解はしているものの。
 どうしても敵よりも塗りを優先させてしまうんですよね…。



 これまで、何かと言うと敵に突っかかる傾向にはありました。
 しかし…それは、敵を進んで求める意識があってのことではなく。
 自分の手の届くところに現れた敵に、反射的に引き寄せられるようなもの…だったように思います。

 敵を倒す。

 その意識を明確に持って、倒すべき敵を倒す。






 意識を切り替えるのは、簡単ではないでしょうが…。
 いっそ、簡単に行かないことを見越して、極端な装備で敵に食らいついていくのが良いかもしれません。
 突っ込んで、最低でも1:1交換。
 それが出来るようになるために。
 敵を倒す感覚に慣れるために。



 しかし、こうしてみると。
 振り返りを…と考えていた当初から、随分と形が変わってしまいました。
 せっかく教えてくださっているのに、ブレブレですね…;
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