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独り言 その壱千参百六拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 紫陽花の季節ですか。
 沖縄は、もう梅雨入りという話ですし…そろそろ大阪で見られるかもしれませんね。



 実家の庭は、祖母の意向で季節の花木が植えられており、その中には紫陽花もありました。
 それは私にとって、生まれたときからそこにあるもので。
 季節が巡ってくれば自然と目に入るもの…だったのですが。
 そのための思い込みでしょう。
 紫陽花が日本原産の園芸種だとは知りませんでした;
 てっきり、他所の国にも自生している、ごくありふれた花だと思っていたのですね。

 目に出来る。
 手に触れられる。
 ただそれだけが有り難い。

 ここに居ることで得られるものは、自分が思っている以上に多く。
 自分が恵まれているということは、恵みを受けている当人には分かりづらい。

 全ては、それに気付くかどうか、です。

 …写真の紫陽花を見て。
 久しく紫陽花など目にしていない自分に気付き…。
 ふと、そんな事を思った鈴蘭です。


 
■今日のニークス




 『○○のつもりだった』

 流石に此処までのことは、そうそうしませんが。
 この手の間違いの多い鈴蘭です。



 そんな心配をして何になるのか、という事を心配して。
 事前にあれやこれやと考え準備して。
 いざ、実際に事に臨むと…。
 『なるようになる』と、準備を無視して突っ走る。
 …そんな、無駄ばかりの私ですから。
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