独り言 その壱千参百五拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はスプラの日。
 …思えば。
 いわゆるPvE(Player vs. Environment:プレイヤー対環境)と呼ばれる、CPUとの対戦…PSO2のソレのようなゲームが専らで。
 今まで、格闘ゲームのような一対一の対人戦の経験はあっても、スプラトゥーンのような複数人同士の対人戦の経験が皆無であった鈴蘭です。

 自分がどうするのか、自分がどうしたいのかを間違わなければ、敵と戦える。
 常に自分を中心に展開を考える。
 振り返ってみれば…これまでの私は、そんなゲームばかり遊んでいたようにも思います。

 自分がしたいことに対抗して、相手からのアクションがある。
 自分の行動を、敵と相談して決めなければならない。

 私は、そんな経験を積んでこなかったため…発想がないのです。

 この辺り、顕著に出ているのが…スプラトゥーンでブラスターを持ったときでしょうか。
 一定間隔で目打ちで弾を撃ち、敵を牽制するものの。
 そのタイミングを読まれ、距離を詰められ倒される。
 『なんで嫌なタイミングで詰めてくるの;』…そう思う鈴蘭ですが。
 敵にしてみれば当たり前です。
 わざわざ好んで敵の弾に当たって倒されるような、物好きな人はそうは居ないでしょう。
 どうにかして敵の攻撃を掻い潜ろうと、隙を窺う。
 立場を変えて、私が撃たれる側だったとしても、そうします。

 実際に戦っているとき、敵の立場に立って、今の私をどう見ているか。
 それが私の頭にないための失敗です。



 スプラトゥーンを始めて、そろそろ1年が経とうかとしています。
 実際のところ、一日一日のプレイ時間が短く…スプラ歴1年と言っても、トータルのプレイ時間では500時間弱。
 一方PSO2は1万時間を優に超えていたはずで、1年あたりで換算すると2000時間くらいになるでしょうか。
 単純な数字で比較できるものではありませんが…経験の差は雲泥です。
 そのために、これまでアレコレ考えて来ました。
 それは、一つ一つ考えながら意味のある時間を重ねて、経験とすることが大事と思ってのことでしたが…。
 ただ、まぁ…それはそれとしても。
 私には、そもそもの絶対量が足りません。

 先の例に挙げたような失敗を繰り返しつつも、敵を倒すことはどうにか出来るようになってはきたものの。
 正直なところ、ゲームの展開に意味を持つ行動が何なのか…それも未だに分かっていないのです。

 ゲームの中で、自分は何をしたらいいのか。
 それが分からず、右往左往…というのが現状で。 
 あれもこれもと考えて、混乱して、目が回って。
 あまりのことに、足を止めて座り込んでしまいそうです。



 ただ…。
 だからといって、立ち止まるのは良くありません。



株式会社ラブグラフ取締役CCOの「あんみつ」さんこと、村田あつみ(@lovegraph_me) さんの回答に、「自分も同じようにした」という経験者からの共感の声が集まっています。




 こちらはビジネスのお話ですが。
 これは、『どうしたら』という悩みに答える、一つの指針でしょうね。

 特に私が苦手とするところの、②のスタートアップに入るという部分…。
 これは、今の私に刺さる言葉でもあります。

 出来ない、分からない…と、そこで立ち止まり、足踏みしてしまう。
 始まる前から終わらせてしまう。
 …私には、そうした気弱な部分がありますから。

 いけませんね、これでは。

 出来ないことを出来るようになるために反復をするのです。
 今の自分に出来ないことは出来ないと知ること、認めること。
 それは大事の出発点。

 分からないことから目を背けたところで…何も変わりはしないのです。
 『やってみよう』と進まないことには。
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コメント

  • 2018/05/15 (Tue)
    00:11

    Switch買ってしまった・・・いかちゃんしゅき・・・

    白のなんとか #- | URL | 編集

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