FC2ブログ

独り言 その壱千参百五拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 『メイストーム』…?
 初めて聞く言葉です。
 この時期に、そんなものがあったんですか…。

毎年春先になると日本海や北日本周辺海域で温帯低気圧が台風並に発達し、広い範囲に荒天をもたらして山や海では登山者や船の遭難事故をしばしば起こすことがある。5月になってこのような低気圧の発達が見られることは少なく、通常は4月いっぱいまでである。

この言葉の語源となったのは1954年5月9日から10日にかけて北日本近海で急激に発達し、漁船の集団遭難をもたらした低気圧である。華北から日本海に進んできたこの低気圧は、9日9時には988hPaであったが翌10日9時には北海道東方に出て952hPaまで発達した。このため北海道周辺海域では風速15~30メートルの暴風となり、ちょうどサケ・マス漁の時期であったため多くの漁船が出漁中で、361人が犠牲になった。

この他、1956年においては台風3号(この台風から変わった熱帯低気圧を含む)によってメイストームが発生した。2011年においては、台風1号および台風2号(台風から変わった熱帯低気圧や温帯低気圧を含む)によってメイストームが発生した。2012年には4月の初めにかけてメイストームのような低気圧が発生し、大きな被害をもたらした。
                  【Wikipedia:『メイストーム』より】



 最近では2011年に起こった…と。



 えーっと…。



 鳥頭なもので…全く覚えがないですね…;
 この時期に天気が荒れ模様になる事はありますが…。
 それを指して『メイストーム』と呼ぶとは知りませんでした。

 4月に起きれば『春の嵐』で。
 5月に起きれば『メイストーム』。

 月を跨げば、たとえ一日違いでも呼び名が変わる…んでしょうか。
 変わるんでしょうね、きっと。
 人の都合によるものですし、これが規則というものでしょうけど…。



 なんというか…勝手なものですねぇ;



 この『メイストーム』のおかげか、黄金週間後半は天気が緩やかに下り坂になるとか。
 せっかくのお休みも、お出かけには不向きの空模様かもしれません。

 明日から、私も3連休ですが…。

 敢えて『せっかく』と考えて。
 塒で雨音を楽しむことにしましょうかね。



■今日のニークス

 …いつもいつも思う事です。



 良いことを書こうとすれば、言葉を飾るばかりで中身が無く。

 中身のあるものを書こうとすれば、私の頭が足りずに纏まらず。

 分かりやすく書こうとすれば、無味乾燥な箇条書きを並べるばかり。

 これでは愛想が無いか…と、より良いことを書こうと言葉を飾り…。



 私は、いつもいつも同じところをぐるぐると回っています。



 …そうして、あるとき。
 ふと、気が付くのです。



 結局、これは…。
 何をしようとも『言わずもなが』な事を書こうとしているのではないか。
 進んで無駄なことをしようとしているのではないか…と。

 そう思うと…キーを打つ手が止まりそうになります。



 …でも。



 『言わずもなが』な事を考えている…それを形にしなければ、この仮想に鈴蘭の居場所はありません。
 それが何であれ、言葉で形を作らないことには、『居ても居なくても同じ』どころか…居なくなってしまうでしょう。
 自分が空っぽだというのなら、その虚を言葉で形にしなければならない。
 此処は、そうした場所なのですから。

 しかし、そうは言っても…。

 それは全て私の都合。
 相手が私に合わせる義理はありません。
 それでも…と、言葉を重ねるのは私の我儘です。

 この独り言でならば、まだ良いでしょう。
 でも…チャットなどで話しかけるのに相応しいかどうか…。



 事あるごとに何度も何度も、『こうだ』と理由を見つけては、自分を納得させようとして来ましたが。
 未だに、迷いを捨てられず…。
 そこに居るのか居ないのか、存在が曖昧なままの鈴蘭です。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する