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独り言 その壱千参百五拾

 大きいだけの鈴蘭です。




 …あ、そっか…来年の5月1日からは新元号に変わるんでしたね。
 これからは、平成最後の365日が始まる訳ですか…。

 歴史的に見れば、かつては『なんか縁起悪いし』と、突然変えられたりもした元号ですが。
 近代では…例えば昭和から平成に交代したときのように、天皇陛下の崩御がきっかけとなっています。
 昭和の終わりは、ある意味突然でした。
 それを思うと、『平成も、あと○○日ですね』という…終わりが見えている状況に、戸惑いを覚えます。
 …いえ、何事にも終わりがあるのは当り前なのですが。

 ただ…そうですね。

 私達は誰一人として、今日という同じ日を生きられる訳ではないというのに。
 皆が皆、全く同じものを見て、感じているはずだというのに。
 『これからは違う』…などと、記号一つで同じものの見方が変わってしまう。

 ソレは…変わったと言いつつも、結局は何も変わっていないのではないか…と。



 記号…尺度、物差し。
 呼び方は様々な、人と人との間を繋ぐもの。
 『あなたのソレはこうなのだ』と教えてくれるもの。
 その存在は、有り難いものですが…。

 でも、考えてみてください。

 『あなたのソレはこうなのだ』と教えられて、それを大事に感じるというのなら。
 逆に…そう教えられなければ。
 それは、あなたにとって、どうでもいいもので良かったのでしょうか?

 …そうではないはずです。

 何が大事なのか。
 それを決めるのは自分自身であって…記号ではないのですから。



 …とはいえ。
 ついつい…記号が示すものを有難がったりしてしまう私なので。

うん(´・ω・`)

 記号に左右されず…ものの大事を見誤らないようにしたいものです。



■今日のニークス

着けてみたよ(´・ω・`)


 ウチのSwitchに、外付けファンを取り付けてみました。
 このファンには、排気の温度を表示する機能がついているので、試しにスプラを遊びながら様子を覗ってみたところ…。

 Switch起動前に28℃の表示だったものが、高負荷時に最高で35℃。
 平均では32℃くらいで安定しています。

 以前、ゲーム内の試し撃ち場やロビーで本体のファンが唸りだしていたタイミングでも、本体のファンが忙しなく作動するようなことは無くなりました。
 実際、本体に触れてみても…以前は『熱い』と感じていたものが、人肌程度で落ち着いているのが分かります。

 外付けファンの作動音は、手元に置いていてもヘッドフォンを着けて遊んでいる私には問題なし。
 高負荷時には、確かにファンの音が大きくはなりますが…ヘッドフォンを抜けるような大きな音ではありません。

 私としては、買ってよかったと言えるものですね。
 同じように『本体が熱いのが気なる』という人に、オススメできると思います。



 ただ、2つばかり注意点もあります。


 
 まず気になったのが、電源。
 おそらくは、ノートPCに接続して使うことを想定してのことと思われますが…このファンはUSBから電源を取る形になっています。
 ノートPCから直接電源をとっての使用であれば、PCの電源を落とせばファンの電源も勝手に落ちることになるのですが…。
 Switchで使用する場合、ドックのUSBポートはSwitchの充電器としての役割があるために、Switch本体の状態にかかわらず常時通電しているので、Switchの電源を落としてもファンの電源が落ちないのですね。
 センサーによって回転数が制御されているので、無駄にファンが回ることはないのですけど…点きっぱなしというのも無駄に思えます。
 細かいことかもしれませんが、本体の電源を落とし、ファンの電源を落とし…という、ちょっとした手間が必要になるかも、というのは知っておいてください。

 次に気になったのが、ファンの固定方法。
 このファンは、クリップ状の仕掛けでPCやSwitchを挟んで固定します。
 クリップの一方は、付属の板状のパーツを装着して使うのですが…Switch本体付属の標準のドックで使う場合、板状のパーツを本体とドックの隙間に差し込むことになります。
 この時、板状のパーツが金属製であるために、Switch本体に傷をつけかねないのですね。
 多少の傷など気にしない、という人は関係ない話ですが…出来れば傷をつけたくないという人は、薄い布などで金属パーツを包んで差し込むと良いかもしれません。
 また、標準のドック以外を使用する場合、装着方法が変わってくるかと思います。
 購入を検討される場合は、Switch本体の排気口とドックの位置関係を確認した方が良いでしょう。



 まだ買ってから僅かな時間しか使っていないので、耐久性については分かりませんが…。
 頻繁に外に持ち出したりしないのであれば、このファンは結構良いものだと思います。
 興味の有る方は、買ってみても良いかもです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>リオ@FPS畑さん
 コメントありがとうございます。

 いやー、なかなかどうしてって感じですねぇ…。
 艦砲の偏差射撃は感覚的に覚えやすく、すぐに慣れたのですけど…。
 砲によってのバラつきの差がひどくて、狙ったところに全然当たらないのがもどかしかったですね;
 最初、自分の狙い方が悪いのかと思ってたのですけど…戦艦から巡洋艦に乗り換えると、命中弾数が目に見えて変わるので、砲の性能差なのかなぁ、と。
 言われて、改めて思うようになりました。

 あれもこれもとやっているので、なかなか手が回っていませんが…。
 対戦する機会があれば、そのときは宜しくお願いいたします。
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