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独り言 その壱千参百四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。




 先日、アズールレーンと海戦ストラテジーゲーム『World of Warships』のコラボが発表され。
 その具体的な内容が公開されました。
 『World of Warships』では、アズールレーンのキャラクターを指揮官として登場させ。
 アズールレーンでは、『計画艦』というカテゴリで、史実では実際に建造されず進水していない軍艦を登場させることになったようです。




 重桜陣営…日本からは大和型戦艦の一つ、『出雲』が登場するとのことです。

 …『出雲』…ですか。

 建造が予定されていた大和型戦艦の艦名の候補に『紀伊』、『尾張』があったという説は聞いたことがありますが…。
 『出雲』という名前は寡聞にして知りません。



 Wikipediaをちょっと見てみましょう…。



 …ええっと…?
 太平洋戦争開戦当初は大和型戦艦4隻の建造が計画され、大和、武蔵、信濃の3隻が進水しています。
 残り1隻は、戦局の変化によって建造中止となり解体…。
 艤装の試作で終わってしまっている超大和型や、改大和型まで含めると…大和型戦艦は7隻建造される筈だったんですね。

 超大和型は、大和型から大幅に設計が変更されているため、紀伊型と呼称する説もある…ですか。

 日本は、申請書や計画書と実際は別物だった…○○型とされていた艦が、書類上▲▲型として登録されている…という例が珍しくなく、結構いい加減な管理をしていたようですし、『出雲型』も何処かに資料があるんでしょうかね…;



 …などと、コラボに関連する史実を調べ。
 アズールレーンのチャットで、コラボ相手の『World of Warships』について語っている人の話を聞き。
 ゲームそのものに興味を引かれた鈴蘭は…。

入れてみた(´・ω・`)

 
 インストールしてみましたよ?
 


■今日のニークス

 今日は月曜日。
 例によってスプラの日でしたが…。
 今日は、いつにも増してダメダメでしたね;

 前回の反省から、今日は普段の守備的な意識を捨てて、好戦的に動いてみようと考えた鈴蘭です。
 下手に考えて動きが鈍くなっている点を考慮し、いっそ…手当たり次第、勘に従って暴れるくらいに動いてみようか…と。
 しかし、これは『前に出る』ということを『突出する』ことと誤解した動きであり、味方と共に『前線を張る』という意識がなく…一対多の状況で為す術もなく倒されてばかりとなってしまいました。

 昔、カプコンの『ヴァンパイアハンター』という格闘ゲームだったかと思いますが。
 フェリシアというスピードキャラの操作のコツの一つは、『放し飼い』と呼ばれていました。
 スピードを活かすために考えるより先に動け、というものです。

 …ふと、それを思い出し、イカの『放し飼い』をしてみようと思ったのですけどね;
 
 前に出て戦うからと言って。
 好戦的になるからと言って。

 敵に近寄って『よし、撃ち合おう!!』と声を掛けてるような事をしてては、何にもなりません。
 そもそもゲームが違うのですし;



 今回を振り返ってみれば…その殆どは、無謀な突撃を繰り返す形になってしまいました。
 我ながら、これには『何も出来てないなぁ…;』と思わずにはいられませんでしたが…。
 それでも2回ほど、それなりのキル数を出すことが出来た試合がありました。
 その数字を見れば、一々足を止めて考えるよりはマシだった…と言えるでしょうか?

 いえ…。

 内容的には、マシなどと言えるものではなく。
 敵味方が交戦している前線に気が回っておらず、キル数は稼いでも、戦況に関わるような戦闘は出来ていませんでした。
 数字はともかく、その質は低いものであったと思います。
 戦闘が一段落したところでスペシャルゲージを貯めようとしてたり、退路の確保をしようとしてたりで、一人、後方に取り残されて…人数不利となって維持できなくなった前線の崩壊を、ただ傍観することもありましたからね…。



 やっぱり、判断が遅い…というか。

 いや、ちょっと違うかな?

 見切りが甘い…と言うべきなのかも?



 目の前の何かに拘って、次の大事を見損なう。
 判断の遅さもさることながら…。
 変化する流れに乗る、というか。
 そうした、柔軟性が足りていないように感じました。

 『前に出る』。

 次は、もうちょっと…その『前』とは、何処なのか。
 同じ暴れるにしても。
 それを具体的にイメージして動くことにしましょう;



■スプラトゥーン2振り返り(過去分)

 ・スプラ反省・その1
 ・スプラ反省・その2
 ・スプラ反省・その3



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>774さん
 コメントありがとうございます。

 そうですね。
 迷うくらいなら買うべきです;

 HORIの製品とは一期一会…。
 昔、ジョイボールなんてものもありましたねぇ…懐かしい。
 こうしたものは、後から欲しくなっても買えなかったりしますし…後悔するよりは、と思ってしまいますね。



>リオ@FPS畑さん
 コメントありがとうございます。

 説明ありがとですよ。
 ゲーム内容については、他のフレさんからもお話を伺ったこともあるので…なんとなくですが理解しているつもりです。
 正直、対戦ゲームであることに不安がないではありませんが、レベル帯に応じてマッチングされると聞いていますし…私のペースで遊べるかな、と。

 専用コントローラーでなくとも不自由はありませんでしたか。
 アーマードコア…でしたっけ。
 普通に持っていては操作しづらく、パッドを逆にして持つ操作方法があったのは…。

 指が痛くなることはあっても、そうした不便がないのであれば…買うかどうかは、もう少し考えてみてからでもいいでしょうかね。



>はすわりさん
 コメントありがとうございます。

 別に、流行りを追いかけてるわけではないのですけどね;
 目についたもの、気になったもの、勧められたもの…。
 そうしたものばかりですから。
 私にとって、それらは見聞きしたことのないもので。
 世の中ではメジャーかもしれませんが、私の中ではマイナーなのです。
 
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コメント

  • 2018/04/24 (Tue)
    00:37
    No title

    こんばんはです。

    鈴蘭さんもWoWSを始められるんですね。


    ようこそー。です。

    さて、コラボについて私から。


    これ、元はエイプリルフールであったネタだったんです。

    WoWSの配信元のWargamingでは、いろんなネタをエイプリルフールにやるため、疑心暗鬼でした正直に言いますと。

    だけども次の日に正式にコラボのツイートがあり、なんていうか不思議な安堵感がありました。

    WoWSへ7艦船のコラボ。

    アズレンへ架空艦のコラボ。

    どちらも物凄い事ですね、本当に。

    イベント内ではWoWSのアジア担当の畑井氏が事の顛末を話してくれましたが、こんな奇跡は滅多にありません。

    そして、WoWSですが、最初はちょっと苦痛に感じるかもしれません。

    Tier帯によってはそれぞれの国のツリーでブレーキが一度掛かります。

    ですが、そのブレーキさえ乗り越えれば、意外と思えるほどに楽しめます。

    なにか気になったらDMでください。

    教えられるかもしれません。

    それから、youtubeのWoWSは登録しておく事をお勧めします。World of Warships Asiaと検索してもらえれば出ます。

    WoWSの公式のおもしろ動画が沢山ありますので。


    ではでは ノシ

    リオ@FPS畑 #- | URL | 編集

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