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独り言 その壱千参百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ロシアの戦車支援戦闘車「ターミネーター」は、戦場で装甲車を使用する方法を根本的に変える可能性がある。ナショナル・インタレスト誌が伝えた。

 ふむ…。
 装甲車の新しい形…ですか。

 かつては、装甲車、戦車、ヘリコプターといったものは、歩兵に対して絶対的に優位な存在でした。
 歩兵の持つ小銃火器では、それらに対抗できなかった為です。
 しかし、近年では関係が逆転。
 歩兵の携行武器が発展する一方で、それを防御する側の技術が追いつかず…。
 現代の主戦場である市街地においては、装甲車、戦車、ヘリコプターは危なくて踏み入れない…という状況になっています。
 中近東で頻発するゲリラとの戦闘においては、ミサイルと歩兵部隊が主役です。

 この辺り、ロシアは他所の国よりも強く意識しているのでしょうね。
 今はシリア問題がありますし。

 なので…対人戦闘に特化した兵器を開発しようと考えて、この『ターミネーター』を作るに至った…と。
 ロシアでの呼び名は別にあり、この『ターミネーター』は西側の付けたコードネームのようですが…。
 よりによって『ターミネーター』ですか;

 最近の戦車は自動化が進み、乗員は少なくなる傾向にありました。
 確か、自衛隊の10式戦車が3名でしたっけ。
 それに対して、この『ターミネーター』は5名だそうです。
 増えた乗員の役割は、周囲の警戒。
 対人センサーと目視で全方位を万遍なく確認する…ということらしいですね。



 戦場での優位を保つために必要なこと…かぁ…。



 戦場が非日常である私達からすれば、『ターミネーター』の銃口がこちらを向く姿は、ファンタジーです。
 しかし、戦場が日常である人達からすれば、『ターミネーター』の銃口が向けられる姿は、近い未来の現実です。

 戦争は外交手段の一つの形。
 軍隊は必要悪の存在。

 国家レベルの視点であれば、その言葉でカタがつきます。
 しかし…実際に戦場に居合わせることになる人たちからすれば、そんな言葉で納得できるものじゃないですよね…。



 日頃、ゲームで戦闘を行う私が言うには『甘い』、と言われる言葉かもしれませんが。
 こんなことは、ファンタジーで語られるだけで済んで欲しいものです。



■今日のニークス

 今回はスプラについて。

 PSOの特殊能力のように、装備品に能力を付与して戦闘を有利に進める『ギア』という要素がスプラにあります。
 なにをどう付けるかによって、戦闘の進め方が変わってくる重要な要素なのですが…。
 以前ちらっと触れたきり、あまり意識して弄ることをしてきませんでした。
 どうしても、この手のものは『それよりも先ず優先すべきは、自分自身の…』と考えてしまい…後回しにしがちなのです;

 まぁ、初心者の私が言うのもなんですが…その考えも間違いではないと思います。
 どうやっても足りない部分を補うのが本来であって。
 最初から、あれがない、これがないと言ったところで、何が身につくものでもないでしょう。
 初心者ならば、まずはそうしたものに頼らずに経験を積むべきですから。

 …などとは言っても。

 実際には、有るのと無いのとでは違いが明確なのが、こうしたもの。
 知らないままで良い訳はありません。
 もし仮に、ギアを付けるとしたら何が良いのか。
 自分なりに考えて。
 それに対する答えを探す。
 たとえ間違えたとしても、そうした試みを行うこと自体は、決して無駄なことではないでしょう。

 …というわけで。

 接射を旨とする52デコを使うとして、どんなギアが良いのか。



 …考えることしばし。



 『相手インク影響軽減』ギアなんてどうだろう…?



 『相手インク影響軽減』。
 陣取り要素の有るスプラにおいては、相手の塗ったインクを踏んだ時、ペナルティとして移動速度の減衰が発生します。
 このギアは、それを軽減することができるのです。



 検証動画では、ギアを重ねて積んで、その効果の違いを比較していますが…。
 移動速度に如実に違いが出ているのが見てとれます。

 敵に近づく事を思えば、こうしたギアが有ると便利なのではないか。

 そんな事を考えた鈴蘭です。



 …が。
 ここで、もう少し考えます。



 居合の連歌でしたか…『抜かば斬れ抜かずば斬るなこの刀 ただ斬ることに大事こそあれ』と歌うのは。

 以前にも触れましたが、52自体は最強クラスのキル武器。
 相手に向けて撃つということは、相手を倒すことと同義でしょう。 
 この武器を担いで、このギアを付けようというからには…つまり、相手のインクの中に飛び込んで撃ち合おう…と。
 …。
 相手インクの向こうにいる敵に詰めて撃ち、倒す?
 非現実的ですね。
 少なくとも、私に出来る動きではありません。
 攻める上では、現状…有用とは言えないでしょうか。

 しかし、その一方。
 撃ち合いに弱く、足元を取られがちな私に向いていると言えば向いているギアではあります。
 位置を変えようにも、足をとられて身動きできずに倒される。
 そうした状況を少なく出来るかもしれないのですから。

 …でも。

 それをギアで補うのか…という話ですね、この場合。
 ギア云々以前に。
 そうならないための工夫を身につけるのが先でしょう。



 まぁ…うん。



 下手な考えではありましたが。
 私の中に埃を積もらせるよりはマシ…と。
 そう思って、下手なりに磨き続けることにしましょう;
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