独り言 その壱千参百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日、寒の戻りと言うに相応しい、冬を思わせる寒い日が続いています。
 こうも冷え込んでは、温かいお茶の一つも欲しくなろうというものですが…。

 面白い記事がありました。




 世の人には、今更な知識なのかもしれませんが…。
 恥ずかしながら、私は全く知りませんでした;

 お茶を淹れたとき、いつも『埃っぽい部屋だしなぁ…』と思っていたのですよ。
 …そうじゃなかったんですね;

 調べてみると…

 高等植物の体の表面に生じた毛状の付属物のうち,表皮系起源の構造の総称で,毛茸(もうじよう)trichomeともいう。植物のあらゆる器官にさまざまの形状でみられるが,種属によって同類の毛をもつことが多いので,植物の分類のよい指標となり,類型化を含めて毛の研究は植物の種属史的な観察,記載を軸にして発展してきた。…
            出典|株式会社平凡社
            世界大百科事典 第2版



 …なるほど。
 新茶だからこその『ホコリ』…と。
 こうして飲んでいるお茶に浮いているのは、鮮度の証なんですね。



 …。



 じゃ、このインスタントコーヒーに浮いてるのは…?



■今日のニークス



 告知とか見てると、『オメガファルス・ルーサー』って言っていますね。
 でも、アークスシップ内でシャオが流す緊急放送では『ダークファルス・ルーサー』と言っています。

 ストーリーを進めてない鈴蘭なので、見当違いの憶測なのかもですが。

 これって、時系列の問題でしょうか?
 ダークファルス・ルーサーの反応をオメガ内に見付けたシャオが、『オメガにダークファルス・ルーサーが現れた』と判断して、アークスに出撃を要請。
 しかし実物を前にして『これはダークファルスではなく、オメガファルスだった』と判明、以後の呼称がオメガファルス・ルーサーに決定された…という。

 …考えとしては妥当なところにも思えます。

 しかし、改めて考えてみると…ダークファルスって何なのでしょうね?
 『全てを蝕む世界の敵』とされる存在。
 私は、てっきり…光と闇の関係ように、世界そのものと対になるものなのかと思っていたのですよ。
 ところが、世界の全てを記録するというシステム…オメガにおいて、ダークファルスが再現されている。

 私は、ダークファルスというものは、違うコンピューターからのクラッキングのようなものと捉えていました。
 この世界に害をなす、全く別の摂理によって形作られたもの。
 この世界に在りながら、決してこの世界と交わることのないもの。
 本来は、この世界ではなく向こうの世界で動作する、この世界を破壊するだけのもの。
 この世界とは違う規格で作られたプログラム…それがダークファルス。

 …オメガは、違うコンピューターで走るプログラムを、エミュレーターを使って擬似的に走らせている。
 だから、ダークファルスと似ていても、敢えて『オメガファルス』と呼称して区別しているのかも…と。
 そんな風に考えていました。

 …しかしそうではなく。

 ダークファルスとは、世界というコンピューター上で走る、プログラムのバグのような存在なのでしょうか。



 それを放置すれば、世界を機能不全に追い込んでしまう危険性はあります。
 ですが…バグもプログラムです。
 世界の摂理に従って動作する、という点では正常なプログラムと何ら変わりがありません。
 世界がダークファルスを再現できるというのであれば、分かっているはずなのですよ。

 何がトリガーになっているのかが。
 ダークファルスという存在の核心が。 



 ワイナールを聖櫃クロウリィから救い出すことが出来たりしませんかねぇ…。
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