独り言 その壱千参百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。




 ファミ通でも紹介されてますが…池袋に、コラボ企画を専門に扱うカフェが新規オープンするとかで、その第一弾のコラボ相手にアズールレーンを選んだそうです。

 今お世話になっている大艦隊にはアグレッシブな方達がおられ、この黄金週間中にオフ会を開く算段を立てている模様。
 関東圏の人ばかりでは無い筈なんですけど…。

 いやはや…元気ですね…;

 PSO2のスイパラコラボでも、似たような話をしている人達がいましたが。
 こうした人達にとっては、ホントに世界は狭いものなのだろうなぁ…と、思わされます。



 …ただ、まぁ…私は私。



 声を聞く。
 顔を合わせる。

 それらに意味が無いとは言いません。
 そうすることで、より相手を知ることになるのは確かです。

 でも…。

 それらを知らないからこそ、その人というものが分かるものではないかな…と。
 そんな事を思う鈴蘭です。

 現実においては、切ろうと思っても切り離し難い柵(しがらみ)の数々ですが。
 ネットであれば、それらを切り離した『自分自身』で相手と接することも可能です。

 そして、それこそを求めて、ネットに来ている人もいると思うのですね。

 ネットのつながりは、現実のそれに比べて希薄…なんて言葉も耳にしますが。
 それは、人と違う繋がり方をしているからダメなものなのでしょうか?
 それは、人から認められなければ価値の無いものなのでしょうか?
 …そうではないでしょう。
 当人同士の間で形作るからこそ意味があるのであって。
 ネットだから、現実だから…というのは関係ないと思うのですよ。



 相手を知ることで…知りすぎてしまうことで、自由でありたいという相手に枷を嵌めることにはならないか。



 …そんな心配をしている鈴蘭です。

 サインを拾い。
 その意味を考え。
 言葉を探し。

 これが枷となりはしないだろうか。
 画面の前で、そんなことばかり考えています。



 …と。
 ボンヤリしてるうちに、また新しい情報ですか…。





 …いや、しかし…ホント、展開早いですね。



 梅田のLOFTでも開催するという事ですし、ちょっと覗いて…トランプくらいなら買ってみても良いかなぁ…などと思ってもいたり。

 商売上手に乗せられてしまっている感はありますけどね;
 ただ、上手に乗せてくれるのであれば、応えたくなるのが人情というものです。




 アズールレーンでは近く、バランス調整が図られます。
 内容は、重巡洋艦の強化、ドロップ限定キャラの強化など…ゲームをある程度やったことがある人であれば、一度は感じる違和感の解消を狙ったもの。
 効果のほどは、数字に弱い私には判然としませんが…。
 『ここに目をつけて欲しい』と思っていた部分に手を加えてくれるのは、素直に嬉しくもあり、有難くもあります。

 この姿勢を、今後も保ち続けて欲しいものですが…さて。



■今日のニークス




 春は新生活の始まり。
 火曜にお時間を頂いて遊んでいたスプラトゥーンですが…。

 …。

 …今更ながらに思うのですけど、この『お時間を頂いて』という言い方ってどうなんでしょう?
 私の感覚では、いつも『合わせてもらっている』と感じており、言葉として別段おかしくはないと思ってもいるのですけど…。
 ただ、よくよく考えてみると、相手が『投げ与えたものを押し頂く』かのような印象もあるような…?
 相手を気遣う気持ちはいいでしょう。
 ですが、過ぎれば相手を軽んじる…慇懃無礼ともなってしまいます。

 言う私はいいとして、言われる相手はどうなのか。
 同じ時間を共にした相手が見えているのか。



 …むぅ。



 って、今はそんな話ではなく…;
 火曜が都合が悪くなりそうということで、月曜にスプラの時間を持つことになりました。
 もとより…生活サイクルが人とは違う私に合わせてもらっているのです。
 私としては、その気遣いで十分。

 今週からは、月曜の晩がスプラの振り返りとなります。







 さて…今回は。
 要点を教えてもらう為に、1対1の立ち合いをしている時に感じた、私の『焦り』について。

 先日から、『52デコ』を勧められて使うようになったのですが…。
 武器を変えたのにも関わらず、中盤で塗り固める動作をしている鈴蘭です。



 まず1つ目の間違い。
 『52デコ』は射程こそ短いものの、全武器中最高クラスの攻撃力を誇るキル武器です。
 武器の特性を活かすのであれば、前に出て、敵に肉薄して倒さねばなりません。
 長距離シューターのような動きをしても、前線の味方に働く利はないのです。

  『ガンガン前に』

 …とにかく相手に詰める意識が必要です。



 2つ目の間違い。
 『52デコ』のボムは地面を滑っていく『カーリングボム』。
 地面を塗りながら進むので、進軍に効果的なボムと言えます。
 私は、これを『上手く使ってやろう』と意識するあまり…判断に要する時間、インク、相手への警戒…そうしたものを犠牲にしています。
 上手く使えるようになるに越したことはありませんが。
 それにこだわり過ぎることは危険です。

  『カーリングボムに頼りすぎない』

 …持っている武器の特性への理解が必要です。



 3つ目の間違い。
 特に1対1の状況においてそうなのですが…。
 『この相手を倒さねばならない』と一度決めると、私は勝算も無しにほぼ真っすぐ突っ込んでいきます。
 いえ、事前に考えてることがないではないのです。
 しかし…2つ目にあるように、下手な考えで方針を定めきれないうちに相手の射程に入ってしまい、慌てて行動…というパターンが多いのです。
 それに加え、相手に撃たれたら引く…という意識があり。
 先手を取られたところで、相手を狙うのではなく、足元の塗りを優先する傾向にあります。

  『引くのではなく、詰めて相手を倒す』
 
 …そうした行動は、武器の特性云々以前の私の弱気の表れです。



 まぁ…あれですね。
 考えるより先に動けるように、という感じでしょうか。
 考えなしは良くありませんが。
 考えすぎてしまうのも良くないでしょう。

 考えたとおりに動けない。
 考えたとおりに相手が動かない。

 …それが『焦り』の元になっているようにも感じますから。
 私の場合…勢いに任せるように、思い切って…というくらいが丁度いいのかもしれません。

 次は、もう少し思い切って動くようにしましょうかね;
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