独り言 その壱千参百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は更新が半端になってしまい、申し訳ありませんでした。
 実は午後から体調不良…というか画面酔いでダウンしてしまいまして…。

 30分程の仮眠のつもりで目覚ましタイマーを設定して椅子に横になったのですが。
 目が覚めたときには、20時前…都合9時間近くも寝てしまい…。
 寝起きが良いのが数少ない取り柄である私にしては、珍しい失態でした;



 今朝の仕事明け、お誘いいただいてフォートナイトをプレイした鈴蘭です。
 しかし…スプラのときも書いたように思いますが、新しいゲームを始めたばかりの頃は決まって『画面酔い』をしてしまうのですね。

 FPS(一人称視点)で画面酔いする人は多いが、TPS(三人称視点)で画面酔いする人は珍しい、と言われます。

 私の場合…画面の動きに不慣れなことから来るものもありますが、動きそのものよりも、新しい環境で新しい情報を取り入れようと頭が必死に働いてる…とでも言えばいいのでしょうか。
 画面のすべての情報を受け止めきれず、過負荷によって脳が悲鳴を上げている…そんな感じであるようにも思います。
 しかし、凡人の私が画面の全てを等しく意識するなんてことは、土台無理な話。
 だというのに、意識の配分が分かっていない私は、画面に注視して…しすぎてしまいます。 

 『画面酔い』をしないためには、画面外の風景を見るといい、と聞きます。
 画面内の動きについていけていない脳に、『これは画面の中だけのことなのだ』と理解させるために、普段通りの部屋の風景を見せて落ち着かせるのだそうです。

 …ところが。
 私には、その余裕すらないのですよね;

 PSOやスプラの経験から、『この部分は意識しなくてもいい』という優先順位が私の中に出来上がるのに2、3日といったところでしょうか。
 頭の中の整理が済めば、酔っていたのが嘘のように普通の状態になるのですけど…。
 それまでは、酔いと格闘しながらのフォートナイト生活になりそうですね;

 しかし、PSOもスプラもそうして慣らした結果、今の楽しみがある訳で。
 それを思えば、これも十分に甲斐のあることであろう…と。
 酔いを感じても、単純にそれを嫌うことは出来ない鈴蘭です。



 …ただ、今回。
 こればかりは、ということが一つ。



 ダウンする私に気を遣って、スプラにも誘って頂けたのですけど…寝過ごしてしまい、結果としてすっぽかすことに。
 …これは本当に申し訳ない事をしてしまいました…。

 思うのですけど…。

 こうした時に、相手にどのようにして謝意を示せばいいものか…。
 何と言うのがいいでしょう?
 言葉が足りなければ、相手への気遣いが足りないように思いますし。
 かと言って言葉が過ぎれば、謝る為に謝っている事にもなりかねず。
 『言葉で伝える』ということが、なんと難しいことか。

 前にもそうした事があり、気を付けねばと思っていた筈なのです。
 しかし、結局…繰り返してしまいました。
 相手の許しを得たから終わる…というものでもありません。
 許しを得たからこそ、始まる、始めるべきことがあるはずです。
 なればこその…。

 …。

 いえ、ここまで言うと…逆に相手に押し付けがましくなりますか…。
 深刻ぶるのも、ほどほどにしましょう;
 相手がいることを忘れずに、私が気を付けるべきことを気を付ける。
 結局は、その一点に大事があるのですし。



 さて、話を変え…。



 その『フォートナイト』ですが。
 面白いですね。
 私は、最近バナー広告に表示されているのを見て、かろうじて名前を知っていた…くらいの認識しかありませんでした。
 しかし、世界的には同時接続者数340万人を記録するなど、大ヒットのゲームなのだとか。

 伝わるものか分からないのですけど…最初見たとき、平野耕太の『DRIFTERS』の一場面が思い浮かんだ鈴蘭です。
 城塞の壁面に、魔術で防壁を階段状に突き立てて駆け上がる…という。

 このゲームは銃で撃ち合うばかりではなく、より有利な位置を取るための『建築』という要素があります。
 足場を組んだり、階段を作ったり、罠を仕掛けたり。
 如何に早く『建築』によって有利状況を作り出すかがポイントになっており、特に…ヘッドショットが狙いやすくなるよう、相手の頭上を取るべく高く高く登っていく…というのは、他のゲームには無い特徴になっています。

 不意に銃声がして、あたりを見回してみると。
 みるみるうちに塔が天に向かって伸びていくのが見える…というのは、このゲームならではでしょう。




 早速、プロゲーマーによる生放送番組なども企画されたようで…。
 個人視点での動画なども公開されています。




 …なんというか。
 こうしたものを見ると、時代の流れを感じますねぇ…;
 ゲームにプロが居て、そのプロが実況番組を配信し、それを見ながらプレイヤー同士がコミュニケーションをとる。
 私が子供の頃には夢物語であったことが、こうして現実になったのですから。

 今の人にしてみれば、まだまだ…という風にも見えるのでしょうが。
 私などからすれば…本当に眩しく見えます。

 その一端に触れられる。
 更には参加までできる。
 それは本当に喜ばしいことなのですよ、私などには。



 今週、来週は、木金土の3連休。
 張り切ってやっていきましょうかね…!!
>リオ@FPS畑さん
 コメントありがとうございます。

 まぁ…マスコミの報道姿勢に関しては、いまさら…という話でもあります。
 これは視聴者側の偏った見方かもしれませんが。

 見せたいものを見せたいように見せるのが商売で。
 見せたくないものまでをも見せる商売ではない。
 …それがマスコミというものなのかな、と。

 みんながみんな、そうしたものではないとは思うのですが…。
 不信、というものはありますね;



 フォートナイトは、始めたばかり。
 これから慣らしていこうという感じで。
 まだまだ、なにがどうと言えるものではありません。

 ただ…。

 触れる程度の短い時間のことであっても、面白いゲームだな、とは思いました。
 これからが楽しみです。



 アズレンの方は、まったりマイペースに。
 全体チャット以外に、佐世保ROOM1のメンバーの幾人かが参加しているDiscordの鯖などもあり。
 ゆるく…ではありますが、私なりに楽しんでやっていますよ。
 むしろ、リオさんの方はどうですか?

 ゲームの進行などに関しては…また改めて、独り言にしようと思います。
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