独り言 その壱千参百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 …いやはや。
 PSO2でもそうでしたが…アズールレーンでお話を伺う方には、創作活動をしている方が多く。

 『絵を描いてます』
 『小説書いてます』
 『ドール作ります』
 『コス作ってます』

 その方向性は様々ですが、頑張ってる人の多いこと多いこと。
 そうした方たちの話を聞いて、その熱意にただただ感心するばかりの鈴蘭です。

 一方で、今日…。
 懇意にしているフレさんとお話をしていて。

  『昔は、寝る前の少しの時間を惜しんで本を読んだりもしましたが、最近は…』

 といった言葉を聞き。
 そういえば私も、寸暇を惜しんで好きなことに没頭する…ということを、久しくしていないことに気付きました。
 ああ、いえ…ゲームは楽しんでやっています。
 しかしそれは趣味であり、遊びであるもの。
 そうではなく…趣味だけど、遊びじゃないもの…とでも言えばいいのでしょうか。
 ともかく、そうした『何か』に没頭することが無くなってしまいました。

 私の場合、躓きがあって熱を失ってしまいましたが…。
 最近、それを寂しく思うようになりました。
 周りの人に感化され、心境が変わってきたのでしょうか?

 世に出よう、なんてことは望みません。
 ただ…。
 何処まで行けるものなのか。
 今更ながらに、試したくもなったのです。



■今日のニークス

 さて。
 少し話は戻って…先日のスプラトゥーン2についての反省文なのですが…。
 『ちょっと細かすぎないですか?』というご指摘をいただきました。

 気が付いた事があれば、どんなに小さなことでも見直してみるのは良いことです。
 しかし、問題は…これらを『次の機会に改善できるのか?』という。
 一度にやることが多すぎて、結局何も得られずに終わるのではないか…と。

 ええ、まぁ…それは私自身、言われずとも分かっているつもりです。
 物覚えが悪く、不器用な私のこと。
 高すぎる理想を掲げても、支えきれずに潰されてしまうのがオチでしょうから。

 なので、私としては…。

 手始めに現状の確認を行い、問題点を列挙して。
 それらを見渡し、この中で優先して対処すべき事は何だろうか…と。
 あの回で、そうした作業をするつもりでいました。

 しかし、問題点を箇条書きにしたまでは良いものの、結論が尻すぼみとなり…。
 『では、どのように問題に取り組むのか』という…次にすべき事について、具体性のない形で終わっていました。
 『地形確認』や『落ち着くこと』というのは一つの方針ではありますが、それは練習して向上を図れる技術ではありません。

 見稽古もいいですが、実際に手を動かさねば始まらないというのに、その為の課題がないのです。
 前回の反省は…自身を見返しただけの中途半端なもの。
 改めて反省文を読み返してみて、『ああ、これは失敗したな…』と思った鈴蘭です。



 …そこで。
 『やることを絞って、目標にすべき』
 そう教えられ…。






 新しい練習法を教えて頂いた鈴蘭です。







 以前、こうした機会を持てることについて、『側にいる間は利用しようという気持ちでいいんです』と言われました。

 人と人との関係において、それは正しい言葉であると思います。
 有形無形を問わず、そこに何かしらの『利』があればこそ…人と人は結び付くものですから。

 …ただ。

 私としては…その『利』を享受する事を当たり前としたくはありません。



 昔話の中には、『無限に酒の湧く瓶』なるものが登場するお話があります。
 働き者が、それを手にした途端に欲に溺れて堕落していく様を描くもので。
 お話を通して、子供に節度を説くのですが…。

 私の場合。

 私は、その瓶が便利だから手にした訳でありませんし。
 私は、その瓶が便利だと知って大事にしている訳でもありません。

 だというのに、私の都合のいい時に便利だからといって、使うのは…裏切りだとも思うのですね。

 私が瓶を好いている、その気持ちに対しての。
 そして…瓶が私に望んでいるであろうものに対しての。  



 助力を請うのは良いでしょう。
 しかし。
 分別を弁えず、それをアテにしては…。
 それこそ、私は昔話の通りになってしまいます。



 そんなことは…。



 …などと。
 考えすぎる私に対して、『気負うな』と諭すための…『利用しろ』という言葉だったのかな、と。
 巡り巡って、ようやくそんな事を思った鈴蘭です。



■スプラトゥーン2振り返り(過去分)

 ・スプラ反省・その1
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