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独り言 その壱千参百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は火曜日。
 鈴蘭的にスプラトゥーンの日でした。

 いつものようにお誘いいただき…お誘いいただいたのですけど…。
 コールを入れて頂いても、私が見過ごしていることが多々あり。
 毎回『もしもーし?』と呼び出される始末。
 流石に相手に悪いと思い、前回『次までに改善します;』と言っていた鈴蘭ですが。

 ものの見事に、また同じ事を繰り返してしまいました…;

 普段の私は、携帯を電話やメールに使っていないので、通知関係を完全に切っており。
 実は…週に一回のこの時くらいしか、誰かから連絡くることなどありません。
 誰かからの連絡が来るというのは、全くのイレギュラー。
 習慣に無いことなのです。

 そのためか…このときくらい、と通知を入れるつもりで…つい忘れてしまうんですよね…;

 今日は、早めにSwitchの電源を入れて事前の準備をして。
 いつもの時間には、まだ少し早いし…コーヒーでも淹れようか、と席を立ち。
 コーヒー片手に戻ってみれば…。



 通知を知らせるサインが…。



 ぎゃあー…。



 せっかく時間作ってくれたのに、待たせてしまうとは…。
 思わず机に突っ伏してしまいました;

 通知…ちゃんと気付けるようにしなきゃです…。



■今日のニークス

 今日はスプラトゥーンに関しての自身の反省点を書き出して行こうかと。

 人に教えてもらいながらの勉強は、お手本を目の前にしているだけに、自分が理解していなくとも分かっているつもりになって、分からないことを見過ごしてしまいがち。
 せっかくの機会も、私の勘違いで無駄になってしまいかねません。

 一度、覚えていることを自分の言葉で整理して。
 そうする中で、自分の見過ごしを改めて確認できたら、と思います。

 完全に鈴蘭自身のためのものなので、読んで頂いても分からないかもしれませんが…;
 


●今回の反省【使用武器:ヒッセン】




 ・主武器の特性を意識して使ったか?
  →意識していたとは言い難い。
   バケツの強みである障害物越しの攻撃、高低差を利用した突き上げ…それらを工夫できる位置取りをしていなかった。
   遮蔽も何もない平地で撃ち合うことがほとんどだった。

 ・ボムを積極的に使用していたか?
  →前回までに比べて、使用頻度は上がった。
   しかし、それも戦闘においては自分から仕掛ける場合に限ってのことで、出会い頭の戦闘となると主武器に頼ってしまっている。
   足場の確保にも有効であるはずなのに、その意識が保てなかった。
   また、進軍時の塗りに活用する意識は相変わらず低かった。

 ・SPは使えていたか?
  →塗り意識が低くなりがちで、1戦闘あたりのSPの発動回数が1、2回程度になっていた。
   今回は抱え落ちも数回あったが、自身のSPゲージの溜まり具合に意識が向いていなかった。

 ・射程意識はあったか?
  →主武器で敵を捉えられていたが、バケツの戦い方としては下策だった。
   キルタイムの遅いバケツで距離を詰めて主武器で撃ち合っても勝てない…それが意識できていなかった。
   ボムによる牽制、敵の側面を取る大きな動き…主武器の不利を補うそれらの工夫が、前回からあまり改善していなかった。

 ・有利状況の見極めは出来ていたか?
  →エンガワ河川敷ステージにおいての戦闘では要所での出待ちを行い、敵の不意を突くことが出来た。
   しかし、地形の理解不足、敵の位置の把握の甘さから、複数の方向から同時に攻撃されてしまう場所に飛び出してやられるケースが多くあった。

 ・全体の戦況を見ていたか?
  →見ていなかった。
   ごくごく初歩的な、『人数的な有利不利』は見えていたが、『双方のSPゲージの状態』まで意識しておらず『スーパージャンプからのスーパーチャクチ』に引っ掛かったりしてしまった。
   また、全体マップを見る時や自身の周辺を見回す時、自身の周辺だけでなく、遠くの味方の位置を確認するといった『遠くまで見る』意識に欠けていた。

 ・ホコなどのオブジェクトへの意識はあったか?
  →前回までに比べて、意識はできるようになった。
   しかし、行動に移る判断が遅く、タイムロスからチャンスを逃すケースが少なくとも4回はあった。
   また、オブジェクトを持った後、乗った後の行動が定まっておらず、オブジェクトを維持することができていなかった。

 ・チャージャーへの対策は出来ていたか?
  →出来ていなかった。
   射線を避けて移動するのは良いが、意識的にタイミングを見てのことではなかった。
   相手がドラッグショットを使える人であれば、射線を外すフェイントに引っかかっていてもおかしくない状態だった。

 ・前回の反省点を活かせていたか?
  →活かせていなかった。
   前回、立ち会いにおいて敵の射線から逃れる動きが小さく、意味を成していない…というアドバイスを頂き、それを反省点として、今回は思い切って動こうと考えていたのですが…。
   戦闘が始まると、結局いつもと変わりがなかったようにも。
   遮蔽を利用して逃げるなどもしましたが、動きが小さいことに変わりありませんでした。



 …んー。
 大体こんなところでしょうか…?

 今回、フジツボとエンガワのヤグラがメインになったのですが。
 エンガワは、動画の解説などで幾つかのポイントを押さえていたこともあって、『何処で何をするか』の方針が見えており。
 方針が定まっている分、落ち着けるだけの余裕があったように思います。
 その余裕が、自身の動きに良い形で影響したかもしれません。
 逆に、ポイントを押さえていなかったフジツボにおいては、『何処で何をするか』の方針がなく。
 常に自分の目の届く範囲の敵を追い、敵に追われ…右往左往というに相応しい状態でした。
 余裕も何もあったものではなく…それが自身の動きに悪い形で影響したかもしれません。

 土地鑑のない場所を地図もなしに歩き回る。
 現実のことであれば、此処が何処かを確かめながら、回りをキョロキョロしながらゆっくり歩くと思うのですよ。
 とても他のことに意識なんか向くものじゃありません。

 私は、その状態で戦闘までしようとしているのです。
 そりゃ無理も出るでしょう、という話ですね;



 今回、『マップを大きく使って動く』というアドバイスをいただきました。

 私は、一対多の状況に突っ込んで(或いは取り残され)倒される…というケースが圧倒的に多いのですが。
 こうしたゲームでは、多対一の有利状況を作り敵を倒す、というのがセオリーなのだとか。
 (戦術の基礎ですね。私でも知っていることですが…それを此処に結びつけて考えていませんでした;)
 思えば私は、無理な状況を無理に打開しようとして、無理を重ねて負けています。

 勝てない戦いを無理にしない。
 勝てる戦いを見逃さない。

 そのためにもマップ全体を大きく動き、味方と協力する。



 次は、敵ではなく…戦っている味方を見て動くように意識してみましょうか…。



 今週は、年度末の対応のため、木、金がお休み。
 31日の土曜の晩は出勤となります。
 少し変則ですが…その休みにでも、出来たこと、出来なかったことを、もう一度実地で確かめてもみようかな、と。
 改めて、マップの下見を丁寧にやるのもいいでしょうかねぇ…。
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