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独り言 その壱千参百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

今日の会話


 先日からお邪魔しているDiscordでのチャット。
 中国から参加されている方ともお話をするのですが…。
 この方、日本語は出来ないものの『せっかくだし、日本語の勉強のためにチャットに参加しよう』と飛び込んで来られたようで。
 チャットでは簡単な英語を使って発言。
 私たち日本人側は、それに日本語で返して会話するという…一見すると、ちょっと変わった形になっています。

 この方曰く、普段はオンライン上で小説を投稿・公開できる『小説家になろう』で日本語を訳しながら読んでいるとかで。
 なんとなくではありますが、日本語を読むことはできる…ということらしいのです。
 しかし、日本語で発言しようと思っても文法が分からない。
 かと言って翻訳ツールで翻訳すると、外国人の自分で怪しいと分かるような日本語が出てくる。
 なので、発言は英語、聞き取りは日本語…という形に。

 なんとなく読めるけど、発言はちょっと…というのは私の英語も同じ。
 それだけに…。
 その状態で、『せっかくだし』と思い立って行動に移した、この方を凄いと感心した鈴蘭です。

 私には、こうした積極性がありませんからね…;
 





 日本のアニメや漫画が海外の若者に与えている影響は、小さくありません。
 こうした物を通して日本を知ってもらおう…という取り組みは、数年前から国を挙げて行われていますが…。
 実際に日本のチャットルームにまでやってきた外国人を目の前にすると、文化の力というものの大きさを感じます。

 国も、人種も、言語も、思想も、何もかもを超えて繋がる力。
 言葉は理解できなくとも面白い、楽しいと感じられる。
 人の間を繋ぐのに、これ以上のものも無いでしょう。



 …ただ…これも、使う人次第なんですよね…。



 アズールレーンの第二次世界大戦に擬えたストーリーは、日本を敵とする内容となっています。
 とはいえ、それは『日本=悪』とするようなものではなく、ナショナリズムを刺激するようなものではないと思います。
 しかし、アズールレーンの開発元は中国の企業です。
 そのことから、そうした内容は『けしからん』とする人がいるようなのですね。

 国の歴史や文化を大事にする気持ちは分からなくはないのですが…。
 正直なところ『なんだかなぁ…』と思ってしまう鈴蘭です。

 古い世代の私たちが持ち得なかったもので、新しい関係を築こうとしているのが、今の若者たちなのではないでしょうか。

 彼らにとっての世界とは、きっと私の考えるものよりずっと狭く…そして、私が感じているものよりずっと広いのでしょう。
 そんな世界を、もっともっと楽しんで欲しい。
 私は、彼らを羨ましくは思いますが…妬ましいとは思えません。

 『けしからん』

 そう言って、私の物差しを当てて測ろうなどとは…。
 烏滸がましいのです。



■今日のニークス

 PCの新造の皮算用をしている鈴蘭です。
 本当にしばらくぶりの事なので、もう何が何やら…。
 取り敢えずは、PUBGが動作するスペックを目安に、どの程度のものが必要になるのか…その辺の情報を集めてみましょう。
 
 まずは、ショップの推奨モデルを流し見。
 ドスパラで売ってるモデルは約30万円ですか…。
 まぁ、本格的にFPSをやろうという人なら、これくらいが入門機になるんでしょうかねぇ…;

 んー…私にはちょっと高すぎる機体ですね、これは。

 まぁ、使ってるパーツ類については確認できました。
 これを目安に、自作するなら…と考えてみましょう。

 少しばかりサイトを巡ってみると、PUBG向けの自作のススメ、みたいなものが結構あるのに驚きます。
 それだけ人気ということなのでしょうが…。
 いやはや、こうして見回してみると…自分の浮世離れした感覚を再認識しますね;



 …しばし黙読。


 
 PUBGは、CPUの処理能力とメモリが必要なゲーム…と聞きました。
 特にメモリの消費が激しく、16GBは積んでいないと厳しいという話も。
 逆にグラフィックボードに関しては、描画処理にそこまでの能力を必要とする演出を用いていないので、妥協できる…とかなんとか。
 …でもこれ、人によってマチマチですね…。
 ゲーム自体に推奨環境が明示されていないので、『これが正解』みたいなものが無いのが原因でしょうか。

 ただ、それだからこそ…答えを探す楽しみがあるようにも思えますね、これは。

 もうちょっとアレコレ楽しみつつ、調べてもみましょうかな…。
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