独り言 その壱千参百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は春分の日。
 毎年、春分の日の前後は大雨になりますが…。
 今日の大阪は一日中、冷たい雨が降りしきっていました。
 先週には20℃を超えた気温も、ここ数日は半分にも届かず、寒い日が続いています。
 
 …そのせいか…風邪を引いてしまったようですね;

 仕事から帰ってPCを立ち上げたものの、何をする気にもなれず。
 ブログの更新もそこそこに、早々に布団に潜り込んで…タブレットからアズールレーンのチャットを眺めて過ごしていました;



 …流れるチャットをボンヤリと眺め…。



 そういえば、アークスの時もそうでしたが…。



 基本夜勤の私は、多くの人と活動時間が合いません。
 平日の朝など、人の少ない時間が私にとってのコアタイムです。

 せっかくチャットの出来るアズールレーンなのに、人の少ない時間にインしてもなぁ…と思われるでしょうか?

 いえ…これはこれで、面白いこともあるものでして。
 アズールレーンでは、各サーバーごとに99のチャットルームが存在(以前10と紹介したように思いますが…あれは私の誤りでした;)し、それぞれに固定の住人が居て、コミュニティーを形成している…というのは以前にも触れましたが。
 それぞれのコミュニティーの中心的な存在である『大御所』的な方たちには、ヘビーユーザーが多く…平日の午前であろうと、関係なくインしている人も少なくありません。
 平日の午前というと、そうした方たちが人の少ない地元を離れて、人の多そうなチャットルームに混ざることも珍しくないのです。

 確かに、夜に比べて人は少ないかもしれません。
 ですが…そこに楽しみが無いという訳ではありません。

 こうした祝日に、普段は午前にインすることのない人が、チャットルームを見て…『豪華な顔ぶれだなぁ…』と漏らしたのを聞き。

 何事も、多い少ないだけでは分からないね。

 …などと思った鈴蘭です。



■今日のニークス

「警戒性徐脈」(けいかいせいじょみゃく, Alarm Bradycardia)
 危機的な状況において起こる自律神経系の瞬間的なスイッチングのことで、交感神経によって急上昇した心拍数と血圧が、副交感神経によって急激に低下する生理反応のことです。
 反応の結果として脳への血流量が減少すると、動かなくなったり意識を失ったりします。



 動物学の分野で使われる用語です。
 猫が驚いたときに動きを止めてしまう…という場面を見たことがある方もおられるかと思いますが。
 まさにそれが『警戒性徐脈』によるものなのだそうです。

 一説には、生命を守る防御反応の一種であり、『戦う』、『逃げる』といった行動と同じもの…ともされているのだとか。



 先日のスプラトゥーンで、練習で立ち合って貰った際に『もしかして、相手に撃たれると弱い?』と言われたのですが…。

 相手に撃たれたとき、色々と形にならない考えが脳内を忙しなく駆け巡っているように思います。
 それらが形になろうとなるまいと、反射的に行動できるようになるのが経験なのでしょう。
 …でも、それは今の私には無いもの。
 事前にあれこれ考えることが出来るだけの余裕があれば、掛かりは遅くなろうとも正しい選択もできるのですが。
 ここぞという咄嗟の場面における私は、『戦う』でもなく『逃げる』でもなく…ただ『立ち竦む』だけ。
 経験のない私の身体がすべきことを把握しておらず、原始的な防衛行動を取ってしまう…のかもしれません。

 まぁ…場数の数が違いますしね;

 アークスとしての鈴蘭は、それなりにもなりました。
 しかし、そうなるまでに…ポータブル版から数えれば、都合9年ほどが掛かっています。
 それに対して、スプラトゥーン2は1年も経っていません。

 それなりになるまでに、人の何倍も掛かる鈴蘭なのです。
 半年、1年で結果が出るものではないでしょう。
 現状に焦りが無いではありませんが…。
 焦ったところで、急に強くなれるものでもないのです。
 私のゲーム。
 私のペースで楽しんでいければと思います。



 いっそ、時間を掛ける間に大事なことを忘れてしまわないように、個人的な備忘録でもつけましょうか…この独り言の別枠に。
 動画などでは、もはや当たり前のこととスルーされていることでも、初心者にとっては大事…ということは少なくなく。
 私のような本当の初心者から見ると、ネット上に多くある初心者向け講座が初心者向けじゃなかったりして、難儀しましたからね;




 …でも、そうやって私がノンビリしている間に、世の中はどんどん進んでいってるんですよね…;



 先日のスプラトゥーンでのプレイ中、FPS云々の話が出た時のこと。
 『PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)』というゲームの名前が出てきました。

 最大100人のプレイヤーが島内にある装備などを駆使して最後の1人になるまで戦い抜くバトルロワイアルゲームであり、ストーリーなどは存在しない[7]。熾烈な激闘に勝ち抜き、見事第1位を勝ち取ったとき、日本語版では「勝った! 勝った! 夕飯はドン勝だ!!」と画面に表示される(英語版では"WINNER WINNER CHICKEN DINNER!"との表示)[8]。また、2人タッグや(最大)4人スクワッドでのチーム戦モードも用意されている。





 前に、『こんなゲームがあるんですが』というお話は伺っていましたが。
 その時は『そんなゲームもあるんですねぇ…』と、ほぼスルーしていた鈴蘭です。
 当時の私にとってFPS自体に馴染みがなく、興味も関心もなかったのですね。
 しかし…スプラトゥーン2を遊ぶようになって、なんとなくですが…FPSの楽しさを分かったようにも思います。
 『ゲームとして面白いので、オススメ』と言われ。
 やってみても良いかなぁ…と思い始めています。

 というのも、実は…ちょっと迷っている事がありまして。

 ボーダーブレイクに関心があり、PS4の購入を考えている鈴蘭ですが。
 他にめぼしいタイトルを思いつかない私が買ったところで、本体の文鎮化は避けられないのではないか…という心配をしており、どうにも踏ん切りがつきません。
 それなら、いっそPCに手を加えるか新造して、Steamを導入するほうが良いのではないか…とも考えているのですね。

 Steamの導入に不安がないでもないのですが。
 以前ほど無関心という訳でも無くなっています。



 もう随分長いこと、PCのパーツに関する情報を更新していません。
 本格的にどうするかの判断は別にして、もし買うとしたら…で、少し情報を集めてもみましょうかね…。



■コメントお返事
 …また後ほど。
>白の衣さん
 コメントありがとうございます。

 おや、白の衣さんも関心お有りでしたか。
 恥ずかしながら、アズールレーンで話を聞くまで、その存在すら知らなかった鈴蘭です;
 でも、実際使ってみると…確かに、これは便利。
 関心がお有りなら、使ってみると良いかもです。

 あと、ユニコーン舐めるの禁止ね(´・ω・`)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する