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独り言 その壱千参百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

ストフェス14th


 あぁ、もうそんな時期でしたか。

 …などというのは、今更でしょう。
 もう3月も半ばを過ぎています。
 ここ数日、朝晩であっても暖かさを感じるようになり。
 日中ともなれば、上着を煩わしく思う陽気。
 まさに、今、春…なのです。

 しかし。

 例年、ストリートフェスタの前は天気が崩れがちで、肌寒く感じる日も多く。
 薄着のレイヤーさん達を思うと、気の毒にも感じていたものですが…。
 今年は特に暖かく感じるようにも。
 この分なら、人出も凄いことになるでしょうね…。

 最近のストフェスは人波に揉まれに行くような有様で、見物に行くことも止めてしまった鈴蘭ですが。
 せっかくのお祭り。
 皆が楽しめるといいのに…と、願わずにはおれません。
 別に祭りに行かないからといって、祭りに無関心な訳ではありませんから。

 祭りの雰囲気を遠くに、人のさざめきに耳を傾ける。
 それが、私なりの楽しみ方なのです。



■今日のニークス

 武器の更新を…と、考えているアークス業を脇に置き。
 今日も今日とて。




 とにかく、個人が対人で行う戦闘…というものの経験が圧倒的に不足している…。
 いえ、経験が絶無と言ってもいい鈴蘭のこと。
 それが何であろうとも、私にとっては足しになると考え…目にしたものを取り込もうと、あれこれ試行錯誤している毎日です。



 戦闘と言えば、アークスでの経験がありますが…。
 アークスの鈴蘭は、とにかく敵に張り付き殴る…というスタイル。
 敵の激しい攻撃に晒されても、怯むことなく前進する。

 とにかく前へ前へ。

 その気持ちこそが必要…と。
 そう考えて戦ってきました。



 …しかし。



 それはスプラトゥーンで通用するものではありません。
 いえ、必要なものには違いないのでしょうが…。
 それだけではなく…状況に合わせて、それを制御する理性が無ければなりません。
 相手はCPUではなく生身の人間。
 倒してやろうと接近する私を、黙って待っている訳はないのです。

 私に望むことがあるように。
 相手にも望むことがある。

 腕があれば、自分のしたいことを相手に押し付け、勝つことも出来るでしょう。
 しかし、腕のない私が無理を通そうとしたところで、上手くいく筈もありません。
 相手が何を望み、何をしようとしているのか。
 負けを重ねる中で、それをより正確に理解する必要がある…と知りました。 

 しかし…。

 もともと、そうした手管を持ち合わせていない私のこと。
 何もかもを、ゼロから作らねばなりません。
 こればかりは一朝一夕に成るものではありませんし。
 焦ったところで得るものが増えるわけではないのは、分かっているつもりですが…。
 気が急いてしまうのは、どうしようもありませんね…;



 それでなくとも、最近は空回り気味だというのに…。
 これ以上は流石に避けたいところですが。
 
 …でも、私のことですしねぇ…;;



 …ふと思ったのですけど。
 スプラトゥーンの戦い方を研究して、それに慣れるのもいいのですが…。
 ここで半歩ほど引いてみて。
 もっともっと初歩的な戦闘のイロハについて学ぶのもいいのかも…?

 今ひとつ…自分の行動に効果があるものなのかが、分かっていないのですよね;

 その辺を確かめるために、FPSの基礎なんかを教えてるサイトとかも見てみようかなぁ…などと。
 そんな事を考え始めてもいる鈴蘭です。

 いや…これこそ下手な考えというものでしょうか;
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