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独り言 その壱千参百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。




 …おー、ぷよぷよが…。
 MSXの初代『魔導物語』を知る私からすると…時代の流れを感じさせるニュースですねぇ…。
 今は亡き『ソフトベンダーTAKERU』…なんて知ってるアークスが、果たしてどれだけいることやら;

 …などと、思わず回想してる場合じゃないですね。

 今回、eスポーツの種目として、正式に『ぷよぷよ』が認定されたと。
 今日び、スマホでも手軽にできる『ぷよぷよ』。
 その裾野が広いだけに、必然的にプロ競技への関心も高くなる…んでしょうか。
 事情に疎いので、これによってどんな事になるものなのか、私には想像がつきません。

 ただ…。

 私でも『せっかくだし遊んでみようかな』と思ってしまいますし、宣伝効果は十分あるように思います。
 他のゲームは、よく知らなかったり、難しそうだったりで、冷やかしでも手が出そうにありませんが。
 『ぷよぷよ』ならば…と。
 同じように考える人が、他にもきっといることでしょう。

 それで何がどうなる…というわけでもないかもしれません。
 でも…。
 ゲームの振興を考えた場合。
 大会の成功云々などは二の次で。
 何よりもまず、興味を持ってもらう…ということに成功した。
 それで良いのかなぁ、と。

 そんな事を思った鈴蘭です。



■今日のニークス




 アズールレーンのキャラクターには、好感度のステータスが設定されており。
 贔屓にすることで好感度が上昇。
 一定以上になると、結婚指輪を渡して嫁にすることができます。

 …正直、艦これに触れていない私は、これまでこうしたシステムに対して『結婚て…;』という…呆れがあったのですね。
 アズールレーンにもあると聞いて、最初は『要らんかなぁ…;』と、引いて考えていたのですが。
 しかし、こうして実際に遊んでみると…。

 なるほど。

 お気に入りのキャラクターを、こうして可愛がる気持ちも分かるような気がします。
 特に、このアズールレーンではゲーム内でチャットが使え。
 発言者を示すアイコンに、お気に入りのキャラクターを設定したりもできるので…。
 その場で自分の『好き』を示して、ダイレクトに共感を得られる…そんな充足感があると思います。
 SNSが発達した昨今、敢えてゲーム内での発信に拘ることはないとも思われるかもしれませんが。
 やはり、ゲームの内と外では違うと思うのですね。
 感じ方が。

 …ネットワークゲームの醍醐味は、時間を共にする人の存在。
 そんなことを再認識した鈴蘭です。



 しかし、至らぬ鈴蘭のこと。
 そのネットワークゲームの醍醐味に右往左往の毎日。

 アズールレーンのチャットは気軽に全体への発言ができるせいか…他愛のないものも少なくありません。
 下ネタを連呼する。
 キャラをイジる。
 サブカルのネタの応酬。
 そうしたものが多いのは確かで。
 そうした発言を軽蔑し、敬遠している人もいるようです。
 ただ、そうしたものほど…物を知らず、頭の働きの鈍い私には難しいものであったりして…。
 受け取り方がズレているかもしれませんが、そうしたチャットを眺めて楽しんでいたりも。 

 実は褐色集会の裏でもアズールレーンにログインしてチャットをしていたのですが。
 その時は、話題が随分と偏ってまして…。

 『第二次世界大戦は何故起きたのか』

 『ナチスドイツの存在意義』

 『表現の自由とは』

 『海洋汚染と水産物の保護』

 …数時間に渡って、そんな話の流れでした。
 人が変われば、話す内容も変わるものですが…。
 なにげに、週末の未明の…私のいる時間は、そうした話題を好む人が集まる傾向にあるようですね;
 褐色集会に参加している人の中にも、アズールレーンを遊んでいる人は少なくないのですが、『今こんな話してるよ』と振ってみると…。
 『そんな話してるとこ、見たこと無い…ホントにアズレン?』みたいな反応が返ってきました。
 やっぱり珍しいんでしょうか…。

 他の方にとっては、どうか分かりませんが。
 少なくとも…私には、この珍しいことが有り難いことであったりします。
 頭の回転が悪い、反応が鈍い、物を知らない。
 …そうした私には、答えが予め決まっている話題にはついていけません。

 『これを私は、こう思う。これを貴方は、そう思う。では…?』

 物を知らなくとも、自分の考えていることを並べていける…一見すると堅くも感じる話題のほうが、むしろ気楽に参加できるように思うものですから。
 私などは…無知であればこそ…なのでしょうか。
 そうした時、未知に触れる楽しみを、結構喜んでいるのですけどね。
 


 …その楽しみが高じて…。





 こうして、思いがけないものに行き当たったりもするわけで。



 つくづく…面白いものだと思います。

 現実の世界であれば、まず出会うこともなかってあろう人たちと、気兼ねなく言葉を交わすことの出来る仮想の世界。
 そこで起こる、全ての出来事が。
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