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独り言 その壱千参百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の『皇国の守護者』ですが…。
 絶版が発表された途端、古本屋で売値が高騰。
 発表前に全5巻セット1,000円だったものが、発表後には10,000円ほどになったそうです。

 …なんというか…;

 無くなって初めて、自分がそれをどれだけ大事に思っていたかに気が付く…というところでしょうか。
 まぁ、私自身…日常の大事なものに無頓着なので耳の痛い話ではあります。
 ただ…うん…。
 そうして評価できるものなのに、絶版になったのは何故なのか。
 それを思うと…なんというか、悲しい気持ちにもなる鈴蘭です。

 好きなもの。
 大事なもの。

 それらが当たり前にある有り難さ。
 多くの人がそれを忘れてしまったからこそ、それは消えなければならなくなったのではないでしょうか。

 良いものを変わらず愛し続けていれば、もしかしたら…。

 …まぁ、これは本当に…最近の私には身につまされる感覚です。
 当たり前と思って、扱いが雑になってはいないだろうか…と。
 ただでさえ、気遣いの出来ていない私のこと。
 せめてもう少し、ちゃんとしなければ…と、思う毎日です。



 大事なものに無頓着な人間は、自分の大事なものを失うだけではなく。
 身の周りの心の中から、自分自身をも失わせることになるでしょう。

 自分が、大事なものをどう扱うのか。
 
 皆、見ているのです。
 人だけではなく、その手にしているものも…。



■今日のニークス




 最近、ちょくちょく動画を見るようになった、裏切りマンキーコングの西澤さんも入ってますね、このチーム…。

 西澤さんのスプラトゥーンの動画は参考にする部分もありますが…。
 上手い人が上手い人の視点で実況解説しており、私にような初心者がそのまま受け止めるにはハードルの高いものも少なくありません。
 『この武器は強い!』
 …そう言われても、誰が使っても強いという訳ではなく、それだけ使いこなせる腕があってこそ…という。
 自称『芸能界イチの下手クソ』という相方の風次さん(それでも私より上手いですが;)と二人で、フィールドの解説してる動画は為になったのですけどね。

 YouTubeでtaketoさんという方だったと思うのですが、初心者の対戦を観戦モード(そういうのかな?)で俯瞰しながら、『この状況ではこっちから打開するのが良いのですが…このレベル帯だと正面からの撃ち合いばかりですね…』といったポイントを解説していた動画は、普段は意識しようとも意識できていない全体の戦況を見ながらのものだったので、個人的に非常に良かったのですが…意外とそういう動画は少ないのですね。

 西澤さんの動画では、技術云々は自分には早いと感じて聞き流し…。
 主に、西澤さんの反射的な声に注目して見ている鈴蘭です。

 『あそこにチャージャー(スナイパー)いるね』
 『(敵が)来てる』

 …そうしたとき、何処の何を見ていたのか。
 それが経験からの予測であれば、今の私には分かりませんが…。
 中には、見るべきところを見ていれば、誰の目にも明らかなものもある訳で。
 そうした、見落とすべきではないものを、私が見落としてはいないか…それを確認しながら見ています。
 
 同じ場所に立っても、私が見ているのは見当違いの場所を見ている…というのは少なくないのですよ、コレが。
 そのために好機を逃してしまったことは、一度や二度ではありません。
 
 必ずしも、全ての戦いに勝つ必要はありませんが。
 負けるべきでは無い戦いに負けないことが大事…と教えられました。

 その為に、何をもって『負けるべきでは無い』としているのか。
 …それを動画の中から探しています。
 究極的には、画面全体を常に気を配ることになるでしょうが…。
 見るべきポイントというものも、あることでしょうから。



 …正直、動画の見方としてはどうなんだろうと思わなくもないのですけどね;
 こうした動画を見る時、『これを注意すべき』みたいな上手な見方ってあるんでしょうか?



 今週は三連休。
 基本練習と実戦はもちろんですが。
 また色々、動画を探して見てみましょうかな…。
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