独り言 その壱千参百参

 大きいだけの鈴蘭です。

 出勤準備を進めている途中。




 アズールレーンの公式生放送の告知を見つけ、何の気は無しに覗きに行った鈴蘭です。

 告知にある『謎の新情報』とやらにも興味があったのですが…。
 そもそも、ネットワークゲームの公式番組というものが、一体どんなものなのか…私はPSO2の生放送以外を知りません。
 いい機会ですし、見てみるのもいいかと思ったのです。

 比較するものでもないのかも知れません。
 『他がこうだったのだから』で、同じ何かを求めるのは違うとも思います。
 でも…。
 そもそも今の私は『これしか知らないから、これが一番』という状況です。
 それは『当人が納得しているなら良いんじゃない?』ということの一つですが。
 在り方として、『より良いもの』を望むのであれば…。
 知るべきなのですよね。
 より多くを。



 まぁ…。



 何をするにもトロいので、あれもこれもは出来ません。
 たとえ、ゆっくりでも一つ一つ。
 その中で、僅かでもモノにできるのであれば、私には大成功というものでしょう。



 …などと考えつつ、インスタントコーヒーを淹れ、パンを取り出して朝食を準備。
 さて、席に着いてさっさと片付けるか…というところで。



 アズレン公式『ボトムズとコラボします!』



 …おー、ボトムズと…。



 …。



 え、ボトムズ…??



 何かを求めて戦場に来る者。その日の飯にありつくために引き金を引く者。理想のために戦う者。そして、硝煙と死臭の中でしか生きられない俺。
 ここは、神の住処じゃない。
 ただの瓦礫の山だ。
                 『ボトムズ名言集』より






 両者には『戦争』を扱った作品同士という共通項はありますけど…。
 アズールレーンとボトムズを並べて語るって…こう、なんというか…。
 『世界観とか大丈夫?』という心配が…。

 キャラクターを前面に押し出しているために、キャラクターにネガティブな要素が組み込めなくなっているアズールレーン。
 非情であるはずの戦争であっても、そこには必ず『救い』があります。
 ゲームシステムにおいても、シナリオにおいても…キャラクターの不可逆的な『死』というものがありません。

 手塩にかけたキャラクターを死なせてしまえば、もう戻らない…。
 そんなシステムでは、私のようなゲームが下手な人は怖くて遊ぶことができないでしょう。
 こうした『救い』は、批判すべき甘さなどではなく…愛すべき良さであろうと思います。

 その一方で…。

 ボトムズという作品は、その対極だと思うのですね。
 戦場とは非情なものであって、そこに救いなどない…という。



 スーパーロボット大戦みたいなゲームもありますし、両者を並び立たせる方法はあるでしょう。
 しかし、そうしたものが今のアズールレーンを楽しんでいる人たちに受け入れられるかは…また別の話だと思います。

 実際…どうなんでしょうね?
 私個人としては、世界観が合うものなのか…不安があるのですが。
 好意的に受け止めている人って、多いんでしょうか?

 アズールレーンでは、命を道具と考えているかのような絶対悪的な存在がいるので、それと絡めれば面白い話も書けそうではありますが…。
 匙加減が難しいようにも思います。
 オリジナルを大事にすれば、アズールレーンの中で異質の存在のまま浮いてしまいますし。
 かと言って、アズールレーンの世界観に合わせてしまっては、コラボの意義が薄れてしまいます。
 キャラクターの絵が違うだけで、やってることはいつもと同じ…というのでは、ユーザーに呆れられてしまいかねません。
 ユーザーに広く『やってよかった』と思わせるには、何かしらの工夫が必要になるでしょう。

 これはコミケの時に聞いた噂ですが…。
 運営はマジンガーだったかのファンで、コラボを希望してる…なんて話を耳にしたことがあります。
 その時は、その場にいた人たちで『まさかしないでしょw』と笑い飛ばしていたのですが…。
 こうしてボトムズとコラボしたことを思えば。
 何れは、合体ロボや超合金ロボがアズールレーンに登場するのかもしれませんね。

 …いや、それはそれで…面白そう…かも?

 ネプテューヌとのコラボでは、『上手くまとめた』という評価を耳にしています。
 そんな運営の手腕に期待…でしょうかね;



■今日のニークス

 んー…。

 此処しばらく。
 スプラトゥーン2での鈴蘭は、解説動画を見て、試し撃ち場で標的相手に狙いを定める練習をして、実戦で腕試しをして…ということを繰り返しています。

 …しかし。

 自省…というのでしょうか。
 こうしたときには、過去の自分を振り返って、何が良くて、何が悪かったのかを検証・確認するのが最善なのですが…。

 何をしたから良くなったのか。
 何をしたから悪くなったのか。

 そのサインを見逃さないことが大事だというのに、鳥頭の私は直ぐに忘れてしまうのです。
 このために、同じところを飽きもせずにグルグル、グルグル…。
 進歩というものがありません。
 流石に、馬鹿の私でも『これはいけない』と思うようになり。
 何か手立てを…と考えながら、解説動画を見ていて…。



 …あぁ、自分のプレイ動画を撮って、それを見返せば良いんじゃ?



 自分を客観視するのに、これ以上の手はないでしょう。
 幸いといいますか…。




 Switchには、標準でゲーム画面のキャプチャ機能がついています。
 動画撮影にも対応しており、『あ、今の撮っておこう』と思ったところでボタンを押すと、30秒前から現在に至るまでの動画を作成してくれるのです。

 これはこれで便利な機能ではあるのですが…。

 いかんせん、録画時間が30秒だけ…というのがネックです。
 練習中の見返しには十分でしょう。
 しかし、実戦の中でのポイントを見返すには録画時間が短すぎます。
 見返すべきポイントを心得ていないことには、そもそも動画を残せないのですね。



 …これは、何か考えたほうが良いのかなぁ…。



きゃぷちゃ(´・ω・`)
 サイトを巡ってみると、『実況者御用達』みたいな機械もあるようです。
 こうした機械を用いれば、実戦のすべてを録画し、それを見返すことも出来るでしょう。

 うーん…。

 PS4の購入は『ボーダーブレイク』や『戦場のヴァルキュリア4』をターゲットにして、キャプチャ用の機械の購入を検討してみましょうかねぇ…;
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