独り言 その壱千弐百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 サハ共和国。
 古代中国においては、北方の異民族『狄(てき)』と称されたテュルク系民族の人々によって治められている国です。

 世界最大の国土を持つロシア共和国にあって、最大の面積を誇る地方行政区なのだとか。
 

南北に2500km、東西に2000kmの国土を持つ。約310万㎢という総面積は独立国7位のインド(約329万㎢)よりやや狭く、8位のアルゼンチン(約278万㎢)より広く、日本(約38万㎢)のおよそ8倍の広さに相当する。
                 【Wikipedia:『サハ共和国』より】




 しかし、これだけ広大な国土を持ちながらも、人口は100万人に届きません。
 この数は、日本の地方自治体に置き換えると…千葉市、北九州市、世田谷区くらいの規模になるでしょうか。

 世田谷区の人口で土地がインドくらいの大きさになったと想像したら…。
 日本人の感覚からすれば、人口密度スッカスカですね…きっと;
 ええと…具体的な数字にすると…。
 世田谷区の人口密度が15,869人/k㎡。
 対して、サハ共和国の人口密度は…0.3人/k㎡…。



(´・ω・`)
(つ■と)
1km四方を見渡しても人一人いるかどうか、ってか。

 


 何故、こんなに人が少ないのかというと…。

その最北端は北極海に浮かぶノヴォシビルスク諸島のヘンリエッタ島で、ノヴォシビルスク諸島をはさんで西はラプテフ海、東は東シベリア海が大陸に面する。これらの海は北半球で最も冷たく凍った海で、大河から淡水が流入するため流氷形成が活発であり、年間9カ月から10ヶ月は凍結する。サハ共和国の北極海沿いには、タイミル半島東側のアナバル川河口より東にはフィヨルドは見られず、レナ川などの大きな川は河口で三角州を形成している。これは最終氷期の東シベリアが非常に乾燥していたため氷河が形成されず、氷河地形も作られなかったためである。

サハの土壌は全て永久凍土で、面積の40%は北極圏に含まれる。北部の北極海沿岸はツンドラで緑のコケ類が覆いトナカイが暮らす。ツンドラ帯の南部では小さくねじれたシベリアマツやカラマツが川に沿って育つ。ツンドラより南には針葉樹林帯(タイガ)が広がる。北はカラマツが主で、南に向かうにつれモミやマツが現れる。タイガはサハ共和国の47%を覆い、その90%はカラマツ類である。
                 【Wikipedia:『サハ共和国』より】



 極圏に位置し、国土の全てが永久凍土に覆われるほどに寒い気候が影響してのことと思われます。
 海に面しているものの、一年の大半は凍ったままという…。
 まさに『氷の国』です。

 ただ…決して不毛の土地という訳ではなく。
 人こそ少ないものの、ロシアで消費されるダイヤモンドの99%を算出するほどに豊かな天然資源に恵まれているため、経済的には安定した国のようですね。
 流石、トナカイの住まう国(´・ω・`)



 …で、なぜにサハ共和国なのかというと。






 強力な寒波が発生し、ロシア全土で厳しい冷え込みがあったそうで。
 サハ共和国では、マイナス65度を記録したのだそうです。



(´・ω・`)
(つ■と)
マイナス65…。




 想像できませんね;
 まさに想像を絶する、というやつです。

 NHKのニュース映像にありますが…ここまで気温が下がると、空気中の水分が気体として存在できず、細かな氷となり…人の目には霧でけぶっているように見えるみたいですね…。

 …というか。

 日本で全国的に此処まで下がれば、凍死する人が少なくないと思うのですが…凍死者2人て。
 ロシアでは、この程度は慣れたもの…なのでしょうかね;
 マイナス65度の気温の中、屋外の温泉で水泳を楽しむ人々の動画、なんてものがアップされていたりもしますし…;



 極圏の冷たい空気は、度々南下しては日本に厳しい冷え込みを齎します。
 ロシアでこうして冷え込んだことが、後日日本にも…?
 いやいや…流石にマイナス65度は勘弁してほしいですが;



(´・ω・`)
(つ■と)
お手柔らかにオネガイシマス、冬将軍様。




■今日のニークス



(´・ω・`)
(つ■と)
おー…。




 …全知君も強化されて再登場、という事ですか。
 全知君はアクションゲームのボスとして、類稀な良ボス…なんてお話を伺ったことがありますが…。
 果たして、その評価を受け継ぐことができるのでしょうか?
 
 最近の強化・調整では…『面倒が増えた』という評判を耳にすることもあり。
 どのような出来になるのかには、若干の不安もありますが…。
 コラボ企画でヒロインを押しのけて枠を占めるくらいに人気を勝ち取ったキャラですし。
 出来ることなら、皆に認められる新ボスとして帰ってきて欲しいものですね。



(´・ω・`)
(つ x と)
ユニット更新したし…お手合わせ願いたいものじゃが…。




 …と、ここで。
 ふと思ったことのある鈴蘭です。




 アズールレーンはボチボチ。



 いえ…『は』ではなく…『も』なのですね。



 人が打ち込んでいる様子に『いいものだなぁ(´・ω・`)』と、感心することはあっても。
 はて、振り返ってみて自分はどうなのか、というと…。
 現実であれ仮想であれ…何事においても『打ち込む』という事がよく分かっていないのが、私という人間です。
 昔は、一心不乱に唯一つのことだけを見て…見続けることが出来たように思うのですが…。
 何故でしょう?
 今となっては、その感覚が分からなくなってしまいました。

 ゲームを遊んでいると…。
 特に、人と遊ぶネットワークゲームであれば、なおのことで。
 それが何というか…引け目にも感じられてしまい。

 それを理解しようともしない自分が、リソースを消費するくらいであれば。
 それを理解し、本当に必要としている人の手に渡して、活用してもらうほうが有意義ではないのか。

 ゲームを遊んでいる間。
 ぼんやりと…そんな風に思っているのです。
 
 

 …だから、なのでしょう。



(´・ω・`)
(つ■と)
良ければどうぞ。




 …と。



 そうなんですよね…。
 思えば、私は、人と遊んでいるときに…『何が何でも相手に勝ちたい』と望んだことが無いように思います。
 アズールレーンの演習…対人戦は、相手が予め設定しているデッキに挑戦するもので、リアルタイムの対戦という訳ではなく。
 また、PSO2においてもメインとなるクエストは対CPUであるため、その意識はないのですが…。

 以前、スプラトゥーンにおいて。
 撃ち合いが下手な私に『近い間合いで撃ち合うなら、とにかく銃を振り回してマグレ当たりを願うのもアリ』というアドバイスをしてくださった方がいました。
 そのお言葉に、『なるほど、そういうものか(´・ω・`)』と納得する一方で。
 『そうして勝ってしまうのは申し訳ないなぁ(´・ω・`)』と思っている自分がいます。

 対人戦ゲームであるスプラトゥーンでは、生身の人と相対しています。
 それだけに、相手の『勝ちたい』という気持ちが見て取れ。
 勝負であっても『あ…頑張っているのでしたら、どうぞ』と、相手に譲ってしまっているところがあるのです。



 随分前の独り言で、触れたように思いますが…。
 そんな私に『欲を持て』とアドバイスしてくださったのが、学校の先生でした。

 しかし、その『欲』が…今もって分かっていません。



 何をしても『ぼちぼち』。
 そんな私が、どれだけ技術や知識を学ぼうとも。
 上手くなりこそすれ、強くなることはないのではないか。
 そんな風にも思います。

 でも…だからこそ、勝負に臨む人に感心するのです。
 その強さや、その上手さではなく。
 如何なる時も、一心不乱に勝ちを望み続けることの出来る…その心の在り方に。



  より強い敵を望む気持ちって、どんなものなのかなぁ…(´・ω・`)



 …いやいや。
 書いているうちに、また訳の分からない文になりましたね;

 今週は三連休。
 自分なりに楽しむことが出来れば…。
 これらも、取るに足りない『余計なこと』で済むのかもしれません。
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