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独り言 その壱千弐百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 全国的に寒い日が続いています。
 先週末から今週の頭にかけては、九州でも大雪だったそうですね。
 今晩の大阪は寒さが緩み、一息つけた感じでしたが…。
 先日は気温-2℃。
 風もあったので、体感気温では-4℃という…大阪の平野部では過去に記憶にないくらいの冷え込みがありました。

 職場では、この寒さに体調を崩す人もいて…。
 私も普段より一枚厚着をし、ネックウォーマーで首を冷やさないようにして外出しています。



〒 〒
(´・ω・`)
⊂‾‾‾‾‾‾‾‾‾⊃
首を冷やさんのが肝要。




 首は頭に繋がる太い血管があるというのに、服を着ても外気に晒されやすく…どれだけ服を着ようとも、そこを通るために体内を巡る血液の温度が下がってしまいます。
 体温は表層部が下がるよりも、内側…内臓の温度が下がる方が深刻です。

 防寒というと、とにかく服を着込むことと捉えがちですが…。
 太い血管のある部位を冷やさないように気を付けなければ、厚着しても防寒効果が薄いのだとか。

 逆を言えば。

 多少薄着であっても、太い血管を重点的に暖かくしてやれば、効果的な防寒対策にもなる…と。



〒 〒
(´・ω・`)
⊂‾‾‾‾‾‾‾‾‾⊃
だからって薄着するのもアレやけどな。




 …何事も要所が大事ではありますが。
 他の何かがあるからこそ、要所は要所になりえるのです。
 海パンさえあれば宇宙空間であろうが大丈夫、なんてのはアークスだけ。
 私たち一般人には、それなりの備えが必要なのです。




〒 〒
(´・ω・`)
⊂‾‾‾‾‾‾‾‾‾⊃
おー…。




 カイロというと…ポケットに入れて、指先を温めるのに使うくらいしか思い付きませんでしたが…。
 こうしてツボを刺激するように使うと効果的なんですね。
 この手の情報は、よく目にしますが…実際の効果も定かではない、眉唾なものも多く…ついつい疑ってかかってしまいがちです。
 しかし、警察の災害対策の専門家の『おススメ』というのは…そんな疑念を吹き飛ばしてしまう説得力がありますね;



■今日のニークス

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                      (C)SEGA


 森への巡礼の旅が賑わいを見せています。

 ☆14、☆13のバルシリーズ、上位クエストへの挑戦権であるトリガー、シーの交換所で使用可能なバッチ…。
 種々の魅力的なドロップが人気の理由でしょうか?

 この正月にユニットを更新したこともあって、私としても森には通いたいところなのですが…。



 森へと向かう人で賑わう発着場。
 そういえば…皆さんは、最近、ここで妙な挙動を体験したことはないでしょうか?

 パーティを組んでいる状態で、自分がロビーにいるときにパーティリーダーがクエストを『複数ブロック』で受注すると。
 自分一人だけがキャンプシップに収容されず、中途半端にロビーに飛ばされたり…とか。
 以前、この現象のバリエーションの一つなのか、突如『何も無い宇宙空間を落ち続ける』という状態になったりもしました。

 こうした現象は、最近になって散見するようになったので…おそらく、複数ブロックを検索する上で発生する通信遅延が原因でキャンプシップのモデルの生成が遅れて、先に出現したキャラクターが…という感じなのでしょうね。
 これもバグ…というと、バグなのかもしれません。
 データが出揃わないうちに描画処理を始めてしまうのですから。

 まぁ、再現性があるとはいえ復帰できなかったことはないので、個人的にはレアな体験が出来る良い機会…などと好意的に見ていたりします。



 …で。



 先日のことです。
 クエストを受注したときに、どこかロビーの様子がおかしいことに違和感を覚えたのですが…。
 何がおかしいのか、一瞬理解できず。



 辺りを見回し…。



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                      (C)SEGA

 …あれ、この外の景色…(´・ω・`)

 いつもであれば、宇宙空間が広がっている窓の外。
 しかし、そのとき外にあったのは…。
 青いパネルが一面に張られた、見慣れないドームの天井だったのです。



 普段から気を付けて見ていた訳でもないので、記憶が曖昧ですが…。
 この外のドーム構造体…普段からありましたっけ???

 外観は市街地の構造体に似ているように見えますけど…。
 この宇宙港って、アークスシップの何処にあって、どういう構造をしてるんでしょう?;
 このドームを見て分からなくなってしまいました;

 それとも普段は格納されていて、非常時にはこうしたドーム状のシールドを張るようになっている…とか?
 こんな大きなものがどうやって、というのは…まぁ、アークスですし…フォトンですし。

  ふぉとんばんのうせつ(´・ω・`)

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                      (C)SEGA

 キャンプシップが発着していれば、もっと色々分かりそうだったんですが…。
 普段と違って、発着スペースにあるキャンプシップに動きは無く。
 ドームがどうなっているのかの手掛かりは得られませんでした。
 キャンプシップが普段どおり出入りしていてくれれば、また違ったものが見られたかもしれないのですけどね;



(´・ω・`)
(つ■と)
…って、ああ…そうか…。




 思えば…この発着場、アークスシップの外側に設けられているとは限らないですよね。
 私たちの常識で言えば、出入り口は外に面していなければなりません。
 しかし、フォトンによって空間を自在に操ることの出来るアークスであれば、装甲に守られた密閉空間に発着場を作ることだって造作もないはずです。

 普段見慣れた宇宙空間は、ドームの壁面に投影された虚構に過ぎず。
 このドーム全体が、実は大きなフォトンプールのようなものだったりして…?



 前から不思議ではあったのですよね。
 キャンプシップがアークスシップから離れて、フォトンによって別惑星に移動する…お馴染みのムービーが。

 確か、Novaの中では『自由に移動しているように見えて、実はフォトンで移動できる範囲は限られており、常に既定のルートに沿って移動している』みたいな話があったように思います。
 おそらくムービーのアレは『目的地に移動できるルートの入り口』までアークスシップで移動している描写なのでしょう。

 しかし…普段のアークスの様子から見て、その入り口までのルートを別に作って繋ぎ、ショートカットする…くらいのことは簡単にやってのけそうです。
 そんな自由には作れない?
 いえいえ…それならば、危機的状況に陥ったアークスを、オペレーターがフォトンで回収することも出来ないのではないでしょうか?
 以前に、『座標特定!!』みたいにしてサルベージしている描写がありませんでしたっけ?

 ああして、わざわざ外に出て移動しているのが、アークスにしては『余計』だな、と。

 …そんなことを思っていたのです。



 そこで、トナカイさん考えました。



 発着場のドーム内で第一段階。
 ムービーで宇宙空間にあるように見えるのは、既にフォトンの中にある第二段階。
 行き先を確定して、飛び込むのが第三段階。
 …こんな感じで。
 私たちが見ているのは、既にフォトンの中にあるキャンプシップの姿なのだ、と。
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