独り言 その壱千弐百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。



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( ´・ω・)
(つ■と)
…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…あ、こんばんは。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
今週は、年始の対応のために土日がお休みなんさ。




 金曜日の今日は、お仕事となり…こうして独り言の鈴蘭です。
 …まぁ、今、職場ではインフルエンザが流行していて、シフトがガタガタなのですよ;

 年明け早々、忙しくなりそうで…頭の痛いことです;;



 …さて。
 気を取リ直して。



 先日、ネットに気になるニュースがありました。

 『Intelのプロセッサチップに根本的な設計上の欠陥が発覚、各OSにアップデートの必要性

ここ10年間に製造されたIntelのプロセッサに、設計上の欠陥が見つかりました。最悪の場合、パスワードやログインキー、キャッシュファイルなどが格納されたカーネルメモリーの内容を読み取られる恐れがあるとのことなのですが、Intel x86ハードウェアに存在する欠陥のため、マイクロコードアップデートでは対応不可能で、各OSがソフトウェアレベルで修正をかけるか、バグのない新たなプロセッサを導入する必要があるとのこと。



 …これだとよく分かりませんかね;
 ええっと…喩え話でざっくりと説明すると…。

 英語の分からない私が、日本語の分からないアメリカ人と商談する必要があったとして。
 当人同士だけで、お互いがお互いの言っている事を理解する為には、辞書を引きながら筆談をするか、カタコトの言葉にボディランゲージを交えて意思疎通を図るしかありません。
 どちらにしても、簡単な事を伝えるにも随分と時間と手間が掛かってしまいます。

 その時間と手間を無くすため、通訳の人に間に立って貰い、お互いの言っている事を通訳して貰うわけですが…。

 今回のIntelのCPUの問題は、通訳の人が見聞きした商談の内容が、第三者に漏れる可能性がある…というもの。
 通訳の人が持っているスマホの電源が入ったまま、通話可能状態でポケットに入ってた…って感じです。

 通訳の人に『秘密厳守でお願いします』と言っても、肝心のスマホの電源を落とさないことには商談の内容は外に漏れっぱなしのままです。
 今回の問題では『スマホの電源は落とせない上に、通訳の人がスマホから離れられない』ということで…対策するのなら通訳の人ごと替えるか、声を拾われないように、それぞれ紙に書いて通訳して貰うしかないよ、と。



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(´・ω・`)
(つ■と)
…どないすんねん。




 10年の間に、どれだけ問題を抱えたCPUが世の中に出回ってしまっているのか…想像もつきません。
 これまで大きな問題が起きていないのだから、これからも起きないだろう…そう考えることも出来なくはありませんが…。
 問題が公になった以上、それを放置し続けていれば、そこを突いてセキュリティを崩そうとする人が増えるでしょう。
 ハードウェアの構造上の欠陥なので、対策には新規に作り直したCPUに入れ替えるしかありません。
 記事では、ソフトウェア的に対策する方法も述べられていますが…。
 それをしてしまうと、高速処理に必要な機能を敢えて使わない、という事にもなってしまうので…セキュリティの為にCPUの能力を大幅に落としてしまうことになります。

 あちらを立てれば、こちらが立たず。

 個人であれば『買い換えれば良いじゃない(´・ω・`)』で済まなくはないでしょうが…。
 企業などがセキュリティ対策として全てのパソコンや設備を入れ替えるとなれば、莫大な経費が発生します。
 その巨額の経費の発生は何故起きたのか。
 …その責任を問う流れになったとき、Intelはどう対応するのでしょうね…。



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(´・ω・`)
(つ■と)
…ほんと、どうないするんやろ…。




■今日のニークス

 …いやー。

 昨日の田沼意次の話は、ホントは違う形を考えていたのですが…。
 書いているうちに、私の書こうと思っていたことと変わってきて。
 最後まで、私の何かを付け足すことが出来ませんでした;

 何を書いても蛇足になりそうだったもので…(´・ω・`)

 歴史も経済も素人で…その上、無駄に分かりにくい文を書いているので、内容的にはアレなものになってるでしょうが…;
 お話の一つとして、なにかしらの楽しみとなってくれたのであれば、嬉しい限り。



 ホントは、経済の面ではなく…。
 途中で少し触れましたが、田沼意次が色々な人から話を聞いたエピソードからヒントを得ようとしていたのですよ。
 


 田沼意次は、遺言で『相手の身分や家柄に関係なく話を聞き、分け隔てなく接すること。それがお前のプラスになる』みたいな言葉を残しています。
 当時は朱子学…身分の上下は絶対であり、それを乱すことは許されない…という思想に基づいた、礼による絶対的な君臣関係が重視されていました。
 そうした社会にあっても『身分の上下は関係ない』と言い切って、実践してきた田沼意次。
 彼が召し抱えた家臣には、農民や町人出身の人が多くいます。
 当時でも、農民や町人でも士族としての身分が与えられることはありましたが、田沼意次のように重臣に抜擢するような例はあまりなかったでしょう。



 私には、ものを考えるだけの頭はありませんが。
 幸いなことに、物を見ることの出来る目と、声を聞くことの出来る耳があります。
 私一人では出来ないこと、分からないことも。
 私ではない誰かの知恵を借りて、先を望むことも出来るはず。
 
 『自分に出来ないこと』を人に知られることは、恥ずかしいと思うかもしれません。

 でも…。

 恥ずかしいからといって、内に閉じこもってしまうのは勿体無いと思うのですよ。
 出来ないこと、知らないことを恥ずかしいと思うより。
 出来ないこと、知らないことを隠すことの方が恥ずかしいと思うのです。

 まぁ…。

 かくいう私自身がそうであり。
 何かあるたびに、『あぁ、これはいけないな…(´・ω・`)』と思いつつも…改められずにいます。
 本当に…。


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