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独り言 その壱千弐百六拾八

 大きいだけの鈴蘭です。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
おー…。




 無事に上がったんですね。
 今回のH2Aロケットは、日本のロケットとしては初となる『軌道高度の異なる2つの衛星を一つのロケットで打ち上げる』というミッションに挑戦していました。

 ロケットの打ち上げには非常に多額の費用が発生するため、商用化が難しく。
 最近では、一つのペイロード(貨物室)に複数の小型衛星を詰め込み、打ち上げ単価を引き下げる工夫などがされています。
 しかし、この方法では一つのペイロードを共用で使うため、同じ軌道高度に投入する衛星の相乗りはできても…違う高度に投入する衛星を相乗りさせるには、困難が伴いました。
 違う高度に乗せられた衛星が、自分自身の力で軌道を変えるとなれば、その分の余計な燃料を積まねばならず。
 その燃料があれば、もっと活動時間を延ばすことも出来たはずなのに、費用は余計にかかる、寿命は短くなる…と、良いことがありません。
 乗り合いタクシーのように『自分はここで』と途中下車はできないのです。

 違う高度で分離できるペイロードそれぞれに小型衛星を積み込むことができるのであれば、単純計算で打ち上げコストが半分(実際にはそんな事はないのでしょうが)になるのですし…。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
今後に期待やね。




 …ところで、今回投入された超低高度試験機『つばめ』って…。
 イオンジェットエンジンで軌道を変えて、低高度を維持しつつ地表面の撮影を行う実験をするそうです。
 日本のイオンジェットエンジンは、かつて『はやぶさ』が膨大な時間をかけて宇宙空間での稼働実験を行った実績があります。
 現時点で、これだけ長時間の連続稼働、長期間の休止状態からの再稼働を経験したイオンジェットエンジンは他にないでしょう。

 上の動画で見るような、燃料と酸素を燃焼させて爆発的な推進力を瞬間的に得る化学ロケットとは違い、稼働時間が非常に長いのがイオンジェットエンジンの特徴です。
 現在のH2Aが使っている一段目のロケットのLE-7Aは、318万馬力もの出力を誇ります。
 それに対してイオンジェットエンジンは…地上では頑張っても1円玉を浮かせるのがせいぜいという、ささやかな推力しかありません。 
 一見すれば、私たちの目には化学ロケットのほうが優秀に映りますが…。
 近い将来、人類が太陽系外への探査を行うことになれば、その宇宙船に用いられるのはイオンジェットエンジンになるでしょう。

 『つばめ』に載せられたエンジンは、そんな…未来の可能性を託されたエンジンなのです。

 このあたりの仕組みの詳しい説明をする自信が私には無いので、興味のある方はWikipediaに『宇宙機の推進方法』という項目でまとめられていますので、そちらを読んでみてくださいな;



 …っと、そういえば…。



 アークスの使っているキャンプシップって、飛んでるときに機体の後方から盛大に何か噴き出しているのが確認できますけど…あれって、何の光なんでしょうね?
 まぁ、アークスのことですし、きっとフォトン的なサムシングなのでしょうが。
 しかし…今更ながら疑問に思ったのですけど、これまでフォトンによって動くものは多く登場しましたが…それらを動かしている中枢…動力機関の姿って、今までのお話の中で出てきたことありましたっけ…?
 
 オプタがメタメタに壊れたヘリを、5分も掛からず直して飛び上がるのをみるに…よほど単純な仕掛けなのではないかとも思えるのですが。
 …普通に考えて、パイロットが一人で機体備え付けの工具で飛行機のエンジンを修理するとか…何をしてるんだ、という話です。

 それとも、あれですかね。
 アークスの使ってるエンジンって、フォトンに適性を持った生体部品で構成されていて…レスタのようなテクニックが有効だったりするんでしょうか。
 ほら、A.I.S.なんかがレスタでダメージ修復したりするじゃないですか?
 それを思えば、5分で修理できるのも頷けますし…十分考えられそうです。

 もう此処まできたら、アークスが『エンジン』と称する物体の中にラッピーがいて、自転車を漕いでフォトンを生成してても驚きゃしませんよ、私は(´・ω・`)



■今日のニークス

 『アズールレーン』でイベントが始まりました。
 これまでは『重桜』と称される日本をモチーフにした陣営が敵でしたが…。




 今度のイベントからは、『鉄血』と称するドイツモチーフの陣営が敵として立ちはだかります。
 なんというか…。
 見るからに、わかりやすい『悪役』というデザインしてますね…;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
嫌いじゃないけどね。




 しかし、ドイツモチーフの艦艇ですか…。
 確か、第二次世界大戦中のドイツって、ヒトラーの海軍に対する不信から、あまり重要視されてなかった…という話を聞いた気がするのですよ。
 私みたいな『ニワカ』では、せいぜい『ドイツ…Uボート(´・ω・`)?』くらいの印象です。



 …だというのに。











 今回のイベントの目玉である二人を、我がトナカイさん艦隊に迎えることに。
 いや、嬉しいのですけど…なんというか…。



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(´・ω・`)
(つ■と)
すまんのぅ…君らの名前も知らん不勉強な指揮官で…。



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