独り言 その壱千弐百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)
…ふぅ。




〒  
(´・ω・`)
(つ〒と)
…やれやれ…やっと終わったわ。





(´・ω・`)
(つ〒と)
…今年も米軍は優秀であった。




 …しかし、トナカイさんのミッションはコンプリート。
 クリスマスを無事に乗り切ることができました。
 最近では、偵察衛星を使った追跡まで行っているそうで…そろそろ、ステルス性について一考すべき時期なのかもしれません。

 目には見えないからこそ、見たいと思うものですが。
 見えてしまえば、夢がなくなってしまう…そんなものでしょうからねぇ…。




(´・ω・`)
(つ x と)
来年の課題かねぇ…。





(´・ω・`)
(つ■と)
…さて、留守中のニュースは…と。









(´・ω・`)
(つ■と)
…む。




 ついに、ですか…。
 自衛隊の空母保有については、尖閣諸島を巡る問題が大きくなるにつれて、必要性が訴えられるようになりました。
 一方で、『専守防衛』を掲げる日本に空母が必要なのか…そうした意見もあり。
 保有の是非について、国内で統一した見解がなかなか出せずにいたと思います。

 しかし、防衛省はそこに一歩踏み込んで考えよう、ということですね。




(´・ω・`)
(つ■と)
ついに、かぁ…。




 日本に住んでいると、あまり意識しませんが…。
 日本の国土面積は世界で61番目と、決して大きいとは言えないものですが。
 排他的経済水域などを含めた領海の面積では世界6位。
 国土と領海を含めた面積では、世界9位の広さを持つ『広い国』だったりします。

 こうした日本の地理的条件を考えると、現状では本州の防衛はともかく、領海全域を守るには自衛隊の能力が足りません。
 自衛隊の主な運用法は、『向かってくる敵を迎え撃つ』というもので、北海道、本州、四国、九州に上陸しようとする敵か、上陸後の敵を想定して戦力が確保されています。
 しかし、この想定の元で作られた戦力では『敵が占領した離島を奪還する』といった反攻作戦が行えません。

 これは、本州から離島にミサイル飛ばせば終わり、という訳にはいかないのです。
 それで話が済むのであれば、アメリカはもっと簡単にこれまでの戦争を終わらせていたことでしょう。
 結局…目標地点を地上戦力で占領し、確保し続ける必要があるのです。

 しかし、その能力が自衛隊にはありません。

 そうした不足を補う為に、自衛隊は水陸両用の作戦を行える部隊を2002年に発足させました。
 『西部普通科方面連隊(通称:西普連)』と呼ばれるそれは、日本版の海兵隊というべきもので…来年には佐世保を拠点とする3個連隊(約3000人)規模の部隊になる予定です。

 西普連の主要任務は、占領された場所に主力に先行しての潜入、情報収集、施設破壊、通信妨害、更に現在導入を進めている衛星誘導爆弾の誘導装置の設置などとなります。
 ただ…現在の自衛隊の航空戦力、海上戦力では、こうして離島に上陸した部隊への支援ができません。
 航空自衛隊の基地から離島まで戦闘機を飛ばしたとしても、帰りの燃料のことも考えれば、離島の上空で戦闘を行おうにも制限が厳しくなり、十分な支援が行えないのです。

 アメリカの場合、海兵隊所属の強襲揚陸艦が作戦区域まで移動し、近場から航空機を飛ばして支援するのですが…。
 今の日本には強襲揚陸艦も、空母もありません。
 ヘリ空母(自衛隊的には『ヘリ搭載型護衛艦』)はありますが…それは対潜哨戒用で、上陸支援に使えるものではなく。
 仮に、現行のヘリ空母をそのまま転用して使うとしても…近年では、個人で持ち歩けるミサイルの技術が発達し、装甲を施された戦闘ヘリコプターであっても危なくて歩兵に近付けない、という状況にあり…。
 遮蔽物のない海上をヘリコプターで接近すれば、ミサイルの良い的になってしまうのですね。

 ミサイルを回避できる程度の速力を持った航空戦力を、速やかに、持続的に展開する。
 それを考えると…F-35Bの導入という選択は、妥当なものであるでしょう。

 また、空母以外での運用を考慮しても、F-35Bは日本向きといえる戦闘機ではないかと思います。
 先日からF-35は三菱が国内の工場で自衛隊用の機体の組み立てを始めていますが…それらは全てAタイプと呼ばれるもので。
 このAタイプは普通の飛行機のように、滑走路を走って飛び上がります。
 しかし、BタイプはAタイプとエンジンが異なり、飛び上がるのに滑走路を必要とせず…ヘリコプターのように垂直に飛び上がることができます。
 日本のように使用できる滑走路が限られる環境では、狭い土地でも運用が可能なBタイプのF-35は、もっと数があってもいいのではないか…と、そんな風にも思うのですよ。



 …『日本で市街戦となったときに有効な航空戦力は垂直離着陸機だ』と幼い私に解説していた父。
 今思えば、子供に何を教えてるんでしょうね…;




 個人的には、莫大な維持費のかかる空母の運用には懐疑的ではあるのですが…。
 それは、大型の正規空母のお話。
 日本の島嶼防衛用に、強襲揚陸艦のような護衛艦とF-35Bを持つことは、悪くないと思います。




(´・ω・`)
(つ■と)
…まぁ、使わないに越したことは無いけどね…。




 それが『起こりえない非現実の産物』であるからこそ、こうして空想の対象と成り得るのです。
 現実に兵器として使われれば、おそらく…また違った見え方をすることでしょう。

 …できれば、そうした見え方が望んでも出来ない世の中であってほしいものですね。 



■今日のニークス

 昨日の記事が長くなりすぎてしまい、準備していたものの書けず。
 今日こそは、とツィートを移してきたものの…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…前置き長くなりすぎたね、また。






© 2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd All Rights Reserved.
© 2017 Yostar Inc. All Rights Reserved.




 …いえ、クリスマスイブに『アズールレーン』でドロップ限定の船がポロッと出たもので。
 これはもしや、サンタクロースの爺様が私に『給料は前払いだ。クリスマスは働いてもらう…覚悟せよ』と言っているかのようで。
 思いがけないプレゼントを前に。
 嬉しさよりも先に、戦慄を覚えた鈴蘭だったのですよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する