独り言 その壱千弐百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 いつものスケジュールだと、今回が今週分の最後の投稿になる独り言ですが…。
 12月の20~27日は、私の職場での繁忙期に当たり、一年でもっとも仕事量が増える期間でして。
 人手が欲しいと、臨時のヘルプに駆り出され、金曜の晩も出勤と相成りました。



(´・ω・`)
(つ■と)
貧乏暇無し。




 23日の土曜の晩がお休みで。
 年末年始は、12/30、31、1/1の3連休となる予定です。
 …今年の年越しは、部屋でゆっくり出来ますか…。
 まぁ、言っても。
 ネットでウロウロするくらいなので、いつもと何が違うのか…という話ですが;



(´・ω・`)
(つ■と)
いや、日常は大事よ?




 …そうですね。
 いつも通りに行きましょう。
 私は私だけの時間の使い方を。

 そんな訳で年の瀬が迫る中、慌しい世間を他所に、いつものようにネットをフラフラ…。
 …と…?


(・ω・`三´・ω・)
(つ■と)
…む?




 …そういえば冬季五輪の開幕まで、もう2ヶ月もないんでしたね…。
 テレビのニュースを見なくなって、殆どネット経由で世界の様子を知る鈴蘭ですが…。
 思えば、冬季五輪に関しての露出が少ないような?

 そろそろ、現地の様子のレポートだったり、選手の近況であったり、気の早いところではメダルの獲得予想であったり…ああ、あと…公式スポンサーの広告とかが目に付いてもおかしくないように思うのですけど…。

 見かける記事といえば、
 平昌五輪まで50日、「寒過ぎるメーン会場」はその後どうなった?=韓国ネット「これじゃ安倍さんやトランプさんも来るわけがない」
 …このような、『大丈夫か?』みたいな記事が多いように見受けられます。

 『日本の報道だからかな(・ω・`)?』とか『ネットばかり見てるせいかな(´・ω・)?』とも思っていたのですけど、ご当地の韓国でも似たような論調の様子。
 どうも、ホントに心配なオリンピックなようですね;

 …で。

 上の記事の中に、吹きっさらしの開会式会場では、平年の記録から体感気温が氷点下14℃を下回る可能性があり、防寒対策として五輪組織委員会が当日カイロや毛布を来場者に配布する予定、みたいに書かれています。

 …防寒対策にカイロ…。
 確かに、寒いときに有ると嬉しい防寒グッズですが。
 ここでちょっと疑問に思ったことがあります。

 まずは、使い捨てカイロについて確認を…。

使い捨てカイロは、鉄粉の酸化作用を利用したカイロであり、不織布や紙の袋に空気中で酸化発熱する鉄粉を入れたものが一般的である。その他、通常触媒として鉄の酸化を速める食塩とそれを保持する高分子吸水剤、酸素を取り込むための活性炭、鉄の錆びを促進する水、水を保水するためのバーミキュライトが入れられている。安価で簡便なことなどから現在カイロの主流となっている。

この種のカイロの長所としては、「構造が簡単」「各種原料が安価」「火を用いず通常環境での最高温度が約80度以下で安全性が高い」「使用方法が簡易」などがあげられる。使用前は真空パックや無酸素包装などで酸素に触れない様に密封されており、使用時にはこれを開封する事で酸化が始まり発熱する。

大きさや用途などにもよるが、貼らないタイプで約18〜20時間、貼るタイプで約12〜14時間くらいの持続時間をもつ商品が主流である。
       【Wikipedia:『懐炉』より】



 国内のカイロ製造大手『桐灰』のホームページにも同種の説明がありますが…。

 使い捨てカイロが、酸化鉄の発熱を利用して温めるものだというのは、私も知っています。
 しかし、この酸化反応…水が凍るような環境でも起こるのでしょうか?
 化学が苦手だった私には、その辺りが分からず…。
 五輪組織委員会のカイロ配布という対策が、効果的なものであるのか判断がつかなかったのです。

 ネットの口コミなどで、『防寒着の下で人肌程度の温度が無いとダメ』『手袋の下では温かくならない』…などと書かれているのですが、これって本当なんでしょうか?

 …こうした時には、経験が活きるものですが…。

 学生時分にスキーに連れ出された時、『カイロは低温やけどの原因にもなるから、ウェアの下に入れるのはオススメしない』と言われて以来、関西住まいの私に使う機会もなく…。
 実際どうなのかも分からないのですよ。



(´・ω・`)
(つ■と)
極低温でも温かい使い捨てカイロってあるん…?




 低温でも揮発する、ベンジンなどを燃料に発熱する懐炉は昔からありますが…。
 記事では『座布団型のカイロ』とか書かれていますし、形状から言ってそれとも違いそう。



(´・ω・`)
(つ■と)
…大丈夫なんかな…。




 オリンピックほどのイベントなのですし、多くの専門家が携わって対策を立てていることでしょうから、私のような素人の心配など、杞憂に過ぎないとは思うのです…が。
 韓国というと、過去にF1でやらかして語り草になっていますし…一抹の不安があるんですよねぇ…;



■今日のニークス

12/23-24 ニコ生『PSO2』長時間ゲーム実況番組放送決定!(12/21 19:20更新)



恒例となった『PSO2』長時間ゲーム実況番組が、今年もクリスマス時期に放送決定!

番組よりあたえられる数々の『PSO2』に関する課題を、『PSO2』ニコ生でおなじみの出演者たちが協力し、12時間プレイしっぱなしでクリアしていきます!
課題達成に応じて、放送時間中に特定クエストをプレイしたユーザーさん全員に報酬をプレゼントします!

課題のクリアには出演者だけでなく、アークスの皆様のご協力も不可欠です!
ぜひ放送を見ながら『PSO2』のプレイを準備してご覧ください。





(´・ω・`)
(つ■と)
公式の視聴者参加型イベント…かぁ。




 まぁ、以前からやってるものではありますが。
 これって、コンテンツを増やして、もう少し頻度を上げて開催するのは難しいでしょうかね…?

 ああ、いえ…別に有名人、著名人を招いて番組を毎日やれというのではなく。
 せっかく、外部に向けた放送のできる環境があり。
 ゲーム内でのコミュニケーションツールがあるのです。
 『初心者のための…』みたいな案内板を公式サイトに掲げるだけでなく。
 運営側から、ゲーム内でアピールしても良いんじゃないかとも思うのですよ。

  『こんな楽しみ方もあるんですよ』と。

 NPCではなく、生身の人間がアークスの職員となって、コンテンツやサービスを提供する。
 現実のイベントを開催するだけの能力はあるのですし、そう難しいことでも無い様に思うのですが…。
 なぜか、これまでそうした公式のイベントがアークスシップで開かれたことはありません。

 それは、プレイヤー同士の繋がりで作って欲しい、という運営の願いの形なのかもしれません。

 …でも、なんと言えばいいんでしょう…。
 普通の遊園地の従業員というと、遊具の管理や清掃を担当する…施設の管理者、というイメージがありますが。
 一方で、ディズニーランドの『キャスト』というと、施設の管理者という存在だけに留まらないと思います。
 …両者をアークスシップの運営に当てはめると…前者により近い存在であるように思うのですね。

 私は別に、表に出て客を持て成せと言っているのではありません。
 裏方の仕事は大事ですし、それに徹するのも良いことと思います。
 しかし、同じ場所に皆が立つからこそ、見えること、出来ることもあるのではないでしょうか?

 楽しんでほしい。

 …そう望む人たちは、自分たちも同じように楽しめるはずのことを…楽しむべきことを、忘れてはいないでしょうか?



 …また偉そうな感じになったなぁ(´・ω・)
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