独り言 その壱千弐百六拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
今日は一段と寒い…!!




(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
…。




(((´・ω・`)))
(((つ■と)))
…何度やねん…教えてスマホ様。




(((´・ω・`)))
(((つ■と)))
…。




(((´・ω・`)))
(((つ■と)))
体感気温が-5℃とか出てるんやけど???




 昨日の晩の大阪は、冷え込みが特に厳しく…。
 予想気温が-1℃、体感気温で-5℃という数字となっていました。
 年に何度も水が凍らない大阪では、滅多にお目にかかれない数字です。
 『最強寒波』とやらの影響がここまでとは…甘く見ていました;



(((´・ω・`)))
(((つ■と)))
…ホームの寒さがツライ。




 …ホームで電車を待つ間、いつものように思い付きで書き始めた記事でしたが…手先が悴んで、スマホ様を取り落としそうになったところで作業を断念。
 それならせめて…と、寒さに震えながら、書く内容を頭の中であーだこーだ考えていたのですが…。



(((´・ω・`)))
(((つ■と)))
アーダコーダアーダコーダ…




(((´・ω・`)))
(((つ■と)))
ダコーダアーダコーダアー…




(((´・ω・`)))
(((つ■と)))
ダ…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…何を書きたかったんだっけ?




 …鳥頭って、こういうとき困りますね…。

 まぁ、最近…特にその傾向にあるのですが。
 書いてる途中で、『結局、自分は何が言いたかったんだろう?』と疑問に思ってしまうという…。
 いつものことと言えば、いつものこと。
 大事なものが抜けている…そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 士郎正宗の漫画『アップルシード』において、特殊なワックスを食べてボディの微細な傷を自己修復するバイク…というものが出てきたことがありました。
 作品中では、『生体金属』みたいな解釈だったと記憶しています。

 …それとはチョット違いますが…。

 先日、東大の研究室で面白い素材が開発されたことがニュースになっていました。




 割れても自然にくっつくガラス、だそうです。

 ガラスは、その性質上…一度形が決まってしまえば、変えることができません。
 高熱で溶かし、再び整形し直さないことには、修復は不可能です。
 いえ、でした。
 この新しいガラスは、割れたとしても破断面を数時間くっつけてやれば、勝手に元に戻る…というもののようです。



(´・ω・`)
(つ■と)
何これ、便利そう…。




 …と、一瞬思ったのですが。
 改めて考えてみると、何に使えるのか…思いつくものがありません。

 例えば、身近なものではスマホのパネルに使うことを考えたりもしましたが…。
 衝撃でヒビの入ったパネルが、放っておけば元通り…となれば便利には違いありません。
 しかし、割れたパネルが衝撃で変形していたら?
 このガラスは、くっつくことはできても…形状記憶合金のように『元の形に戻る』という訳でもないでしょう。



 そう考えると…身の回りのもので、『割れてもくっつく』ことにメリットのありそうなものが見当たらないような…?
 
 

 …と、ここまで考えたところで。
 一般向けではなく…もっと特殊な環境下でなら、その性質の利便性を実感できるのではないか…などと思いついた鈴蘭です。
 例えば…宇宙とか。

 アークスシップの中にいても、自分が宇宙に居ることを実感できませんが…。
 本来、宇宙船という閉鎖環境においては、物資の消費には厳しい制限が掛けられているはずです。
 アークスはフォトンや亜空間技術によって、その辺りを解決しているのでしょう。
 しかし…そんな便利なものが無い今の私たちにとって、宇宙船に積み込める物資には限りがあり、何かあったときに『ちょっとそこまで』と、コンビニに行くようにして融通することはできません。

 アメリカのSF作家トム・ゴドウィンの著作『冷たい方程式(The Cold Equations)』が、そうした状況を端的に示した名作として知られています。
 悲劇的なお話ですが…興味のある方は、読んでみるといいかもしれませんね。


 一昨日には、金井宣茂さんがソユーズロケットで宇宙に上がりました。


 目的地は、国際宇宙ステーション。
 現在の人類が唯一持つ、宇宙空間に人間を常駐させることができる施設です。

 …ここで問題。

 国際宇宙ステーションで、一人の人間が一日を生活するのに必要な物資…水、食料、酸素…これらの輸送コストはどれぐらいかかるでしょう?
 (宇宙飛行士の一日の必要量として、NASAの基準では水3077g、食料618g、酸素835gとされているそうです)



 …まぁ、私も知らなかったので、調べてみたところ…。
 NASAは最近、国際宇宙ステーションへの物資運搬を民間業者に委託しているそうで。
 これの輸送コストが、1kgあたり約1500万円なのだそうです。
 宇宙飛行士が一日に約5kgの物資を必要とすると考えると、一日当たりで約7500万円の輸送コストが掛かることになります。
 (参考:In-depth study: Commercial cargo program a bargain for NASAWater Works

 …何もしなくとも、生きるだけでこれだけのコストが掛かるのです。
 これに実験機材などの輸送コストまで加わるのですから…その額は、まさに天文学的な数字になります。

 こうした場所にこそ、この『くっつくガラス』の需要があるのではないかな…と。

 宇宙ステーション内でトラブルが起きて、ガラスが割れたとしても。
 ガラスが簡単にくっつけられるのであれば、予備のストックや補修部材も必要なくなりますから。



(´・ω・`)
(つ■と)
まぁ…実際どうなるかは、今後の楽しみやね。




 …それでも、アークスには必要ないんでしょうねぇ…。
 フォトン便利すぎや…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>スカイフラッシュさん
 コメントありがとうございます。

 まぁ、何とか間に合いました;
 プライマリはパーティションで区切っていたのですが…OSの入ったところではなく、別のパーティション部分で起きたセクタ不良だったようですし、システムに影響を及ぼすまでに多少の余裕があったのかもしれません。
 …そんなこといってるうちに、あっという間に進行して動かなくなるのがHDDというものですけどね(´・ω・`)

 インチキサイトへの案内…偶に私も出るんですよね…。
 何かにつけて、しつこくアピールされるのには辟易してしまいます。
 何か対策は無いものなんでしょうかねぇ…。
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