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独り言 その壱千弐百四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。






(´・ω・`)
(つ■と)
ほほぅ。




 …この記事にあるように、犬と人間の付き合いは古く。
 日本では約7000年前の縄文時代の集落の遺跡から、人の骨と共に犬の骨が見つかっています。
 この骨から、当時の人と犬との関係に幾つかの考察がされており…。

 骨の構成成分から、人と犬が同じものを食べて生活していたこと。

 死因は骨折などの外傷で、おそらくは大きな獣との格闘の末に命を落としたと思われること。

 そして、この犬は野垂れ死んだ訳ではなく、きちんと埋葬されていたこと。

 …などが分かっているそうです。
 状況から見て、狩りに連れて行った犬が獣との格闘で大怪我をして命を落とし、その亡骸を当時の縄文人が埋葬した…ということなのでしょう。

 こうした日本の遺跡の様子から。
 遥か遠くのサウジアラビアの壁画の様子から。

 洋の東西を問わず。
 時代の今昔を問わず。

 人は犬と親しい関係にあった。
 …そう思わせるものがあると感じた鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)
太古の昔の友誼の名残…か。




(´・ω・`)
(つ■と)
浪漫やな。




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…でも…寂しくもあるね。




 犬を家族とする上で、色々と先立つ心配をする人は少なくありません。
 その中でも特に大きいものが、『犬の世話』に関するものではないでしょうか。

 どんな犬を迎えるかを考えるときに、大型犬を『世話が大変そうだから』と敬遠する人も多いでしょう。
 でも、実際のところ…大型犬も、小型犬もコストの差こそあれ、かかる手間には大きな差はなく。
 (猟犬などのワーキンググループに属する犬種は、一日の運動量が少ないと健康を損ねて病気になりやすくなってしまうので、散歩に付き合えるだけの余裕のある家庭でなければ難しいですが。)
 むしろ、小型犬よりも大型犬のほうが飼いやすいと、個人的には思っています。
 
 無論、個々の差はありますが…小型犬、大型犬という大きな括りで見れば、小型犬は警戒心が強く、落ち着きが無い性格をしており。
 対する大型犬は、大らかで大人しい性格をしている犬が多いと思います。

 特に…大型犬のレトリバーなどはその最たるものではないでしょうか。
 滅多なことでは怒りませんし、他の犬と喧嘩するようなこともありません。
 それは臆病なのではなく…我慢強い、という性格の現れで。
 そこを買われて、レトリバーは盲導犬や介護犬として好んで用いられているのですね。

 中には『子供のお守りに最も適した犬』なんて評価もあるとか。
 かつて、実家にはゴールデン・レトリバーが居ましたが…その評価は、確かに納得できるものだと思います。

 ヒゲを引っ張っても、耳を引っ張っても、足を持っても怒りもせず。
 『子供のすることだしなぁ…(´・ω・)』と、大目に見てくれているのが分かりますから。

 犬は足を大事にする傾向にあり、基本的に足に触れられるのを嫌がります。
 これは個人的な経験則ですが…。
 犬の中には、上下関係がはっきりしない相手の手足にわざと爪を立てたりして反応を窺う子もいて…。
 こうしたときに痛がれば下に見られ、怒れば警戒されてしまいます。
 『私と仲良くしたいか(´・ω・`)!?』…と、ワシャワシャと撫でてやると、大体は仲良くなれましたね。


 …こう言うと、『犬の感情なんか分かるものなの?』と、思われるかもしれません。
 ところが…犬の中では、レトリバーは表情筋が発達していると言われており…身体の仕草ではなく、顔を見ているだけでも感情がよく分かるのですよ。
 その時々の喜怒哀楽が素直に表れる様は、見ていて和むものがあります。



(´・ω・`)
(つ■と)
無表情な子は、ホント無表情やからなぁ…。




 …そうした犬に関して、ある記事が目に止まりました。




 この記事の内容に、共感しつつも…。
 私の場合に限って言えば、当て嵌まらないだろうかな…と、そんなことを考えた鈴蘭です。

 犬と暮らす。
 
 …そうすることで、人の内面に小さくは無い変化を与え。
 それが、身体へと影響を及ぼすことは十分に考えられます。



 …ええ、私が与えてもらうことは考えられるのです。



 ですが…私が与えられるものが考えられないのですよ。



 より良い生を送る…というのであれば、それは双方ともにであるべきです。
 どちらか一方だけが、というのではいけないと思うのですね。

 私にとっての良い生が、犬にとっての良い生となるのか。
 …もっと言えば。
 私の生の為にこそ、犬の生があるのか。
 …そんな疑問があるのです。



(´・ω・`)
(つ■と)
考えすぎ…かのぅ。




 …でも。
 共に生きる、という点では。
 私が飼うであろう現代の犬よりも。
 或いは、大昔の犬たちのほうが…。
 …そんなことも思ってしまうのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>まめこさん
 コメント有難うございます。

 生姜苦手でしたかー(´・ω・`)

 意外と多いですね生姜ダメ、という方。
 好き嫌い以上に、アレルギーもあるそうですし…馬鹿にしたものではありませんが…。
 匂いすら受け付けない方も居ると聞いて、『大変だなぁ(;・ω・)』と;
 私は逆に得意というか…好きなほうでして、お寿司の箸休めについてくる生姜の甘酢漬けを、それだけポリポリ齧るのが楽しみの一つだったりします。

 『あめゆ』やジンジャーエールなんかも好きなのですが…。
 先日の記事を見かけて、久しく飲んでいないことを思い出して、近所の自販機などを見て回った鈴蘭です。
 しかし、いつの間にか『あめゆ』を扱ってる自販機が無くなってたんですね、これが;
 サンガリアの自販機なら取り扱いがありそうですけど…。
 そもそも、そのサンガリアの自販機の数が減ってしまって、見つけるのに一苦労です;

  これも時代の流れかのぅ(´・ω・`)

 飲めないと分かると、無性に欲しくなるのには参りましたが。
 
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