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独り言 その壱千弐百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。





〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
あら…。




 …『ひやしあめ』って、関西独特のものだったんですか。
 最近、数こそ減りましたが…コンビニやスーパーのみならず、自動販売機で缶入りの『ひやしあめ』が売っていたりします。
 当たり前にあるものなので、てっきり全国的なものだとばかり思っていましたよ;



冷やし飴(ひやしあめ)は、関西を中心とする飲料。麦芽水飴(または米飴)を湯で溶き、生姜の搾り汁や卸し生姜を加えた飲料を冷たい状態で飲むもの。麦芽水飴を用いるため、褐色半透明(琥珀色)である。香り付けにニッキ(シナモン)を加えることもある。
瓶入りや缶入り、紙パック入り、粉末の市販品もあり、瓶入りのものは水や湯で薄めて飲用する濃いものが多い。
なお、広島以西および関東には広まっていない(関東にはかつて存在したが、その大部分は撤退した模様)。
       【Wikipedia:『ひやしあめ』】





 旅行やグルメが大衆の間で大流行した江戸時代。
 その熱は…今以上のものがあったかもしれません。

 当時、富士山から日の出を拝む『富士参り』が流行の一つにありました。
 しかし、その頃の富士山は女人禁制。
 如何に流行であっても、女性にとっては登りたくとも登れない山でした。
 そこで、各地に富士山を模した塚を築き、その上に富士山から持ってきた石を据え、『富士塚』と称して富士山に見立てて登り、せめてご利益だけでも得ようとしたそうです。

 今も、その『富士塚』は各地に多く残されており…当時の人々の熱の名残を見ることができます。

 こうした趣味に興じる人々が多かった時代。
 当然のように旅のガイドブックや、グルメガイドも刊行されており。
 そうした資料を紐解けば、当時の日本の風俗というものがよく分かるのですね。

 その江戸時代の末期に描かれたとされる絵に、心斎橋のたもとで営業する『あめゆ(ひやしあめを温めたもの)』の屋台が描かれているのだとか。
 『ひやしあめ』の成立の詳しい時期は不明だそうですが、少なくとも百年以上前からあるのは確かなようです。



 『ひやしあめ』…飲んだことのない人は、名前から水飴やシロップのようなものを想像されるかもしれません。
 でも、実際にはそんな事はなく…。
 ほんの僅かの『とろみ』はありますが、水飴やシロップのように甘い訳ではありません。
 その味は…飴の甘みが、生姜の尖った味を丸め。
 生姜の辛味が、飴の過ぎた甘さを爽やかなもの変えている…といった感じでしょうか。

 Twitterのモーメントの中で指摘している人がいますが、確かに『無炭酸のジンジャーエール』と言っても良いかもしれませんね。
 
 ただ…。

 個人的には、寒い日に飲む温かい『ひやしあめ』…『あめゆ』は、お茶などよりも身体を芯から温めてくれる飲み物だと思っているので…。
 『ジンジャーエール』のそれとは、また違ったものだと思っています。



(´・ω・`)
(つ旦と)
凍えた身体に『あめゆ』は格別や。




 温かいお茶の場合…喉元を過ぎてしまえば、熱の在り処がぼやけてしまうように思いますが…。
 『あめゆ』の場合、お腹から全身に熱が染み入るかのように感じられるのですよ。

 …或いはもしかすると、これは生姜の成分が関係しているのかもしれません。

 生姜は紀元前の昔から薬として用いられ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされてきました。
 発散作用は、発汗を促して身体の熱を下げる効果のことで、風邪の初期症状に効果的といわれます。
 健胃作用は、胃に刺激を与えて熱を生み、胃の運動を活性化させる効果のこと。
 鎮吐作用は、吐き気を抑える効果のことで、妊婦の『つわり』にも効果があるとか何とか…。

 

(´・ω・`)
(つ旦と)
ジンジャーエールもいいけど…やっぱり『あめゆ』やなぁ…。




 …ご存じなかった方も、この冬、お試しになってみてはいかが?



■今日のニークス

やわらかばーすと(´・ω・`)


(´・ω・`)
(つ旦と)
…DOAとコラボかぁ。




 かつてアーケードでリュウ・ハヤブサを使って『飯綱落し』を練習していたのは、良い思い出です。
 その後、コンシューマ化されて…しばらくは追っ掛けてもいたんですが…。
 いつの頃からか、運営の女性キャラクターの推しの強さに辟易してしまい、遊ぶことがなくなってしまいました。
 今のDOAがどうなったのか…その詳しいところは知りません。
 しかし、今は心が離れてしまったといっても、かつて好きだった頃のことを忘れてしまったわけではありません。
 こうして、懐かしい姿を思いがけず見ることができて、素直に嬉しく思う鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ旦と)
…うん、嬉しいんやが…。




 以前にコラボした『 NieR:』の2B衣装とかは、キャラ固有の衣装とはいえオーソドックスなデザインであり…着ていても『浮く』ということは無かったと思うのですが。
 衣装が特徴的に過ぎると、なんというか…こう、『これじゃない』という違和感が先に立ってしまうように思うのですよ;

 

〒 〒
(´・ω・`)
(つ旦と)
…やはり、肌に馴染んだものが一番か…。




 …興味はありますが、ここはクリスマスに合わせて実装されるという『ミニトナカイスーツ』に備えて節制するとしましょう。
 聞けば、幸いなことにアリーナの景品ではなく、ACスクラッチでの実装ということですし。
 これならば、多少高くなっても一千万単位で収まるはず。
 その価格帯なら、鈴蘭でも十分射程圏内です。

 しかし、ここで慢心はせず、念には念を入れておきたいところ。
 機会を逃してしまえば、また一年、待たねばならなくなってもしまいますから…;



■お知らせ
 水曜の晩が急遽お休みとなりました。
 この独り言も、明日の分はお休みとなりますので…。(´・ω・`)アシカラズ

 担当する仕事が少し変わり、シフトの都合が変化して…金土の休みは基本変化なしなのですが、木曜の休みは難しくなってしまいました。
 3連休で、というのが良かったのですが…他の人の都合もありますし、こればかりは仕方ありませんね;
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コメント

  • 2017/11/22 (Wed)
    12:12
    No title

    えぇ?!うそやん。ひやしあめって、関西のもんやったんか。。。と、かなり驚き。やぱ、ところ変わればってやつですなぁ・・・
    ただ、私の好み的にショウガ湯もダメな人なので、似た風味であるひやしあめもあまり好きではなく、どっちかっちゅーと、子供のころから並んで売られていたであろう?グリーンティーのが好きでした・・・(懐

    Kまめこ #q1cvaNjE | URL | 編集

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