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独り言 その壱千弐百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。




 …ここまでではないにしろ、大阪も朝から随分と冷え込みました。

 のしかかって身を縮めようとするかのような、冬特有の鈍色の雲。
 夏の雲と違って、冬の雲というものには『重い』イメージがあります。
 同じ雲であるはずなのに、時々で見え方が全く違っうのは、季節が移ろう国に住まうからこそ、なのでしょうか。

 空を見上げて。
 季節が変わったのだなぁ…と。
 溜め息をついた鈴蘭です。
 
 一方で、アークスシップではポリゴンのクマがロビーを占拠しており、季節感というものがなく…。
 毎度のことですが…この辺りは、ちょっと残念ですね;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
まぁ、このトナカイさんの前座に過ぎぬがな。




 クリスマスまで、あと少し。
 クマの天下もそれまでです。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
フフフ…。




〒 〒
(((´・ω・`)))
(((つ□と)))
…。




〒 〒
(((´・ω・`)))
(((つ□と)))
…しかし、ホント寒いな。




 こんな日は、温かいものでも食べて体を労わりたいところ。
 身体が冷え切ってしまえば、風邪を引いてしまいかねません。

 …なので。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
もち米1に対して白米2…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
量は半合。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ∪と)
水は少し多めでこれっくらい入れて…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ△と)
鶏がらスープの素大匙半分に、味の素、塩、胡椒を少々…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)
…炊飯器の予約セットよし。




 後は炊き上がったところに溶き卵を入れて、鶏の笹身を加えて胡麻油を一垂らし。
 お椀によそい、最後に生姜を載せて…。
 ごくごく簡単な中華粥(?)の完成です。

 『粥』というと、『病人食』というイメージがあり、普段あまり食べない人もいますが…。
 体の弱っている人に進んで食べさせる…ということは、それだけ優れている食事ということの表れでもあります。
 
 以前、胃がおかしくなった際に、どうにも食事が摂れないことがありました。
 そのときに、粥を作るようになり…食に関心のない私にしては珍しいことですが、以来、色々とバリエーションを持たせて楽しんでいたりして…結構好きな食事メニューであったりします。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
パン食よりも粥のほうが好き。




 旅行などしない私なので、知りませんでしたが、最近ではホテルの朝食で粥を提供するところも増えているのだそうですね。

 『粥』の文化は、米食が主となる東アジア地域に広く根付いています。
 しかし一口に『粥』といっても、それぞれの地域で『粥』の認識が微妙に違うそうです。
 日本では、あまり粥の種類というものを区別しないように思いますが、中国では『粥』にも様々な種類があるのだとか。
 

中国では全般に用いる「粥(ジョウ zhōu)」の他、米のものを「大米粥(ダーミージョウ dàmǐzhōu)」、「稀飯(シーファン xīfàn)」、「糜(ミー mí)」などとも呼ぶ。三分粥のような薄いものは汁物扱いで「米湯(ミータン mǐtāng)」、「撩命湯(リャオミンタン liáomìngtāng)」などと呼ぶ地域もある。中国では日本の粥より米が原型を残していない場合が多いが、地域によって、どの程度まで煮込むかの違いがある。例えば広東省では半分形が無くなる程度まで煮込むことが多いが、潮州料理では原型を残すことが多く、逆に順徳料理にはほぼ米の原型がなくなるまで煮た「冇米粥」(モウマイチョッ。米無し粥の意味)と呼ぶものがある。


 …へぇ…中国の粥は、米が原形を残さないほどに煮込むものなんですか。
 日本では汁気が多いものだと…『粥』ではなく、『おじや』や『雑炊』になるでしょうか?
 しかし、それらでも米の原型を残さないほどに煮込むことなど無いはず…。
 いや、それともあるんでしょうかね、そんな料理が日本にも。

 あれば面白いとは思うものの…私の好みとしては、お米の原型は残っていて欲しいですね…;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
別に汁物を求めてるわけではないからの。




 ちなみに、欧州での『オートミール』、西アジアや中近東などでの砂糖を加えた『牛乳粥』など…子供のおやつや、間食用としての粥はあるようですが、主食としての粥は無いようですね。
 何れも名前くらいは聞いたことがありましたが、てっきり主食的なものだと思っていました…。
 おやつというのは、ちょっと意外です;



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(´・ω・`)
(つ□と)
ところ変われば品変わる…ってね。




 姿形に関わらず。
 それが、なんであろうとも。

 同じものは同じ。
 同じものでも違う。
 違っても同じもの。
 違うものは違う。

 世の全てのものは、そういうもの…でしたね。



■今日のニークス




三笠(みかさ)は、大日本帝国海軍の戦艦で、敷島型戦艦の四番艦。奈良県にある三笠山(若草山)にちなんで命名された。船籍港は京都府舞鶴市の舞鶴港。同型艦に敷島、初瀬、朝日。1904年(明治37年)からの日露戦争では連合艦隊旗艦を務め、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗した。
                   【Wikipedia:『三笠』より】



 今現在、『アズールレーン』ではキャラクターの人気投票が行われています。
 PSO2でも定期的に開催され、自他共に認めるオラクルのトップアイドルが、アークスの無名の新人に苦杯を嘗めさせられ続けているのは、ご存知の通りでしょう。

 話のネタとしては、悪くは無い催しではありますが…。
 こうした人気投票には賛否があります。
 『人気投票』としつつも、キャラクターの人気を正しく反映しているものなのか…そこがよく分かりません。
 得てして『人気投票』というよりも、『注目度投票』とでもいうべきものになってしまいがちですから。
 しかし、『ユーザーの求めるキャラクター』を運営が知る機会として活用している面もあるため、その功罪を問われながらも開催されているように思います。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
どれ、応援したいキャラにでも入れるかね…。




 それぞれに思惑はあるのでしょうが…。
 私は、私が入れたいキャラに入れるだけ。

 この場合、『好き』以外のものは余計でしょう。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
ポチッとな。




 …ところで。
 この『アズールレーン』の人気投票ですが…何か引っ掛かりを覚えていたのですよ。
 私一人では形にならなかったのですが、お友達から言葉として示されて、ようやく合点がいきました。
 
 この人気投票…開催する時期が早すぎるのですよ。

 『アズールレーン』が正式稼動してから、一月あまり。
 急激にユーザーを増やし、いまや200万人を超える勢いです。
 しかし、この人たちが皆、全てのキャラクターを知っている訳ではないと思うのですよ。
 むしろ…つい最近始めたばかりで、どんなキャラがいるのか全く分からない…という人のほうが多いかもしれません。

 そんな状況では、『好き』もなにもないのではないでしょうか?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
なんでこんなに早くに…?




 …そこで、お友達が名推理。
 『きっと、看板キャラクターが欲しいのでしょう』…と。

 先行する『艦これ』には、ゲームをよく知らなくとも、キャラクターを見れば『艦これかな?』と分かる…そんな、記号化に成功した『看板キャラクター』が存在します。
 しかし…。
 それとは対照的に、好調なスタートを切った『アズールレーン』には『人気のキャラクター』はいても、誰もがそれと分かる『看板キャラクター』が存在しません。
 目新しさからくる勢いがある、今のうちは良いでしょうが…。
 『看板キャラクター』が不在のままでは、今後展開していく上で不利となります。

 良い物であれば売れる。

 …それは確かなことですが。
 お客が最初に見るのは、商品のパッケージなのです。
 目を引くことが出来なければ、手に取っても貰えない。

 買って貰えば良さが分かる…それでは駄目なのです。

 そうした中で現れたのが、冒頭の『三笠』です。
 そのデザイン性から、ユーザーの間では『これがヒロインじゃない?』とまで言われているそうですが…。
 ただ、このキャラクターを、『アズールレーン』を知らない人が見て。
 『アズールレーン』と結びつけて、『ああ、あのゲームね』と思ってくれるようなキャラであるのか、と言われると…。



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(´・ω・`)
(つ■と)
ちょっと…微妙?




 キャラが立っていること。
 それでいて、嫌われないこと。
 そして何より、ユニークであること。

 それら全てを兼ね備えた形が『看板』には必要なのです。
 求められているエッセンスは分かっています。
 しかし、それらをどんな形に組み合わせれば『看板』になるのかは、誰にも分かりません。
 流行り廃りで、おおよその傾向はありますが。
 それに合わせて形を作っても、『○○みたい』では看板足り得ません。
 『アズールレーン』の運営は、その形に迷い…今の人気投票に答えを求めているのではないか、と。

 その悩みの深さは、他人事ながら…分かるように思います。

 答えがあるようで、答えがない。
 形があるようで、形がない。

 仕事でなければ、何処までも探し続ければいいだけのことで。
 或いは、探し続けることこそに意義が生まれるかもしれません。
 しかし…仕事であれば、そういう訳にもいかず。
 何処かで、明確な答えを出さなければなりません。

 最近、サイトを巡っている時に見かけるバナー広告に、その悩みが現れているようにも感じますし…。
 良い答えが見つかるといいですね…。



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(´・ω・`)
(つ■と)
あ、トナカイならうぇるかむよ?



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