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独り言 その百二十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 このブログを見た友人から、『毎日のように、よくもまぁ…』と言われました。
 確かに…まぁ、よくもっていると思いますね…我ながら;
 日々、ゲームに関係ありそうで無いことを呟いています。
 正直に言えば、毎日新しい発見がある訳でもありません。
 何を書いたものか…と、考えることもあります。

 『世界は驚きで満ちている』のは確かですが、日々驚きの中に身を置いて、耐えられる人は多くはないでしょう。
 多くの人は安定を求めれば、未知の場所より既知の場所を選びます。
 未知を既知とするのは喜びですが、それは同時に恐怖を伴います。
 既知は安心を得ることが出来ますが、それはやがて澱みを生みます。

 ただ前に進むだけでは、自分が擦り減ってしまいかねません。
 立ち止まって考えるだけでは、自分が腐ってしまうかもしれません。

 目標があるからと、ただそれのみを見詰めて道を進む訳にもいきません。
 道は平坦とは限らず、ともすれば足元を掬われてしまうかもしれませんし。
 道が危ないからと、目標を遠くに足元を気にしてばかりもいられません。
 目標は道の先にあるとは限らず、ともすれば道を間違えてしまうかもしれませんし。
 
 …。
 …なんだか説教くさい(´・ω・`)…
 
 ええっと;
 要は、まず『自分の頭の蝿を追え』ということです;
 過ぎたモノを求めれば、良い結果ばかりが得られるモノではないですし。
 身近なところから始めてみるのが良いのではないかな、と。
 
 自分の手の届くところ、目の届くところ、声の届くところ、心が届くところ。
 それぞれに距離があって、それはまちまちだと思います。
 その距離が分からないと、自分でも驚くほど近くに未知を残すことになるでしょう。
 …鈴蘭のように;

 だから…まずは身の回りから。
 遠くの、或いは人の心配はそれからですね;





 …はて、なんでこんな話になったんだろう;
 主旨もよく分からないし…。
 
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