独り言 その壱千弐百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。



(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
…寒いわぁ…。




 今日の大阪は、一日中雨が降り続きました。
 お陰で、夜に入ってからの冷え込みが厳しく…。
 寒暖の差のせいでしょうか。
 部屋を出たときに、思わずクシャミが出てしまいました。



(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
…また風邪ひきとか勘弁してプリーズ。




 3年前だったでしょうか。
 全く自覚は無かったのですが、健康診断で実は自分が肺炎だった事が分かった…という事があります。

 健康診断の胸部レントゲンで『ガンの疑いあり』と診断されて、専門機関でガン検査を受けたところ。
 肺炎によるものと思われる出血痕が肺の内部に点在しており、それが影となってレントゲンに写っていたことが分かりました。
 なんでも、肺炎の出血痕は、レントゲンやCTではガンと見分けがつけ辛いのだそうで…。
 専門の先生でも『これはガンとは違うんじゃないかなぁ?』と言いながらデータを眺めてましたが…結論は『検体を調査しないと分からない』と保留にしてましたから。

 先生とのやり取りの後、検体を大学病院に送り…ガンかどうかの確認までされたのですが、結果は白。
 私はガン患者ではなく、どこに出しても恥ずかしくない立派な肺炎患者だったことが証明されました。
 …というか、確かに風邪を引いて辛い時期があったように思いますが、肺から出血するほど重かったんですか…びっくりですよ;



 先生『既に治癒しているので、問題はないと思いますが…気を付けてくださいね?』



〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)
…はぁ。




 自覚が無いので、気を付けろと言われても…と、首を傾げながら病院を後にした鈴蘭です。

 …しかし、肺炎は日本人の死亡原因でも上位にある、怖い病気。
 私のように腑抜けていてはいけません。

 日本人の死亡原因の第一位は『ガン』、二位が『心臓病』、三位が『肺炎』とされています。
 しかし、世界的に見るとこの順位は大きく変わり…世界での死亡原因の第一位は『虚血性心疾患(心臓病)』、二位が『脳卒中』、三位が『低呼吸器感染症』なのだとか。
 ガンはエイズよりも下の七位なのだそうです。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…なんか意外。




 …そうそう、ここで一つネタを思い出しました。

 かつて不治の病とも言われた病気の数々も、医療技術の進歩により、その多くが克服されました。
 伝染病によって、国家規模で人口が激減する時代があったというのが嘘のようです。
 今も克服出来ていないのは、ガンくらい…。

 …いえ。

 近年になって、ガンすらも不治の病ではなくなる可能性が出てきました。
 キメラ抗原受容体発現T(CAR-T)細胞
 この、人工的に作られた免疫細胞を使って、人体に影響を与えることなく癌細胞だけを駆逐する…。
 そんな治療法が登場したのです。

 

 




 …まさに夢の薬、という奴ですね。

 しかし、現実には問題もあります。
 記事にありますが…薬の単価が非常に高いのですね。
 これは、キメラに患者の情報を書き込んで一々カスタマイズする必要があり、不特定多数の患者用に大量生産ができない事が原因にあるようです。

 今のところ、患者一人一人に専用の薬を作って投与する形でしか使用できず。
 別の患者のデータを元に作った薬を投与しても、効果があるものなのかは確かめられていないのだとか。



(´・ω・`)
(つ■と)
…そういえば…。




 このキメラのことを思えば。
 不特定多数の人に絶対的な効果が現れる、アークス謹製の『ムーンアアトマイザー』や『ソルアトマイザー』といった薬は…つくづく凄まじい代物だと思います。
 クイッと捻ってやれば、一瞬で体内の異常がたちどころに消えてしまう。
 何をどうしてそうなるのか…全くの謎です。
 『進みすぎた科学は、魔法も等しい』なんて言葉がありますが、まさに…という感じです。

 …しかしアレ…物理的に何かしてるんでしょうかね?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…いえね?




 Ep.5に入って、この世の全ての情報が集まる『オメガ』なんてものが出てきました。
 この世に存在する上で必要な全てのものが、情報として書き出される。
 そして、その書き出された情報を元に、存在の全てを再構成出来る。
 …そうした、この世のシステムの存在が明かされたのです。

 これをアークスが活用している…ということはないでしょうか?

 一見、薬のようにも見えるアレらは。
 実は、私たちの知るような化学的に作用する薬などではなく。
 使用者の時間を巻き戻すようにして、正常な状態に存在の情報を書き換えているのかも…?
 …そんなことを考えた鈴蘭です。

 個人差や、症状の差などお構いなしに…というのは、化学薬では考えられません。
 万能のナノマシン的な何か…という線もありますが…。
 たとえ死亡した人間の肉体を完全に再生させたとしても、記憶までをも再生できるものではありません。
 …というか、そもそもですね?
 分子レベルで分解してもおかしくないような攻撃を喰らっても、再生を果たすアークスってなんなのか、と。
 裂傷や銃創を治す程度のことであれば、ナノマシンでも簡単でしょう。
 しかし、消し飛んだものを再構築するのは…。
 元になる『もの』がなければ不可能でしょう。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…あ、いや…。




 …あぁ。
 エステで自由自在に体を変えられるのは、その辺の技術が使われていて…。
 アークスとして誕生した時点のデータが記録されている、ということなんでしょうかね。
 それを呼び出して再生させている、と。

 ソルアトマイザーを投げる>エステからの情報呼び出し>状態異常にかかる前の状態に書き戻される

 …そんな流れなのかも?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…まぁ、トナカイの妄想やけどね。




 これこそ、無から有を生み出す奇跡の魔法。
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