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独り言 その壱千弐百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。






(´・ω・`)
(つ■と)
チバニアン…。




 地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の地質年代名、国際審査でイタリア破る

 このニュースになる随分と前、NHKのニュースの1コーナーでのことだったかと思うのですが…千葉の古代地層を研究する地元グループが、『千葉時代』の地質年代名の実現に向けて頑張っている…というものがあったのを記憶しています。
 その当時、私には古代地層の価値というものがピンと来ず…。



(´・ω・`)
(つ■と)
古代地層の年代名って…ジェラ紀とか白亜紀とか…?




(´・ω・`)
(つ■と)
…そこに千葉紀…?




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…えっと…何かの冗談だったり?




 いやいやいや…失礼は承知しているのですが…。
 そんな認識だったのですよ、私は;

 古代の年代は、大きく『先カンブリア時代』『古生代』『中生代』『新生代』といった区分で分けられています。
 この区分は既に決まっており、変化することはありません。
 しかし、この区分の中では更に細かく時代が分けられており…。
 『先カンブリア時代』を例に見ると、[冥王代、始生代(原始生代、古始生代、中始生代、新始生代)、原生代{古原生代(シデリアン、リィアキアン、オロシリアン、スタテリアン)、中原生代(カリミアン、エクタシアン、ステニアン)、新原生代(トニアン、クライオジェニアン、エディアカラン)}]…といった感じになっています。



(´@ω@`)
(つ■と)
…素人にはチンプンカンプンやな。




 しかし、この…各時代の細分化された年代の名称には、まだまだ未定のものや不明のものもあるとか。
 前後の時代は発見され研究が進んでいても、その両者を結ぶ研究の出来る地層が見つかっていない…ということがあるそうです。
 その時代にあった古い地層であっても、時代を特定できる科学的な証拠が出ない事には、学術的には空白の時代になる…といったところなのでしょうね。

 今回の『チバニアン』は、名称が未決定だった第四紀更新世の中期(77万~12万6千年前)に当たるそうで。
 イタリアのチームと、名称(正確には基準地)の決定を巡って競っていたのだそうです。

 10日の審査会の投票で『チバニアン』の一次通過が決定。
 審査は来年にも3回あるそうですが、これまで一次審査の結果が覆ったことは無いそうで…ほぼ正式決定と言ってもいい状況なのだとか。



(´・ω・`)
(つ■と)
…むぅ。




 …学術的に見て、すごいこと…なのでしょうが…。
 やっぱり、ピンと来ませんね;



■今日のニークス

 今日も今日とて、敵を求めて夜のソロモン海を徘徊していた鈴蘭です。
 巷のアークスの間では、なべち周回がトレンドだと聞きますが…。



  運営『敵の強さ2倍! レアドロ1.5倍!』



(´・ω`・)
(つ■と)
…あれ、そこは控え目なんね?




 …などという疑問は脇に置いて。
 こうして目まぐるしく変わっていく『今』に、少し目眩を覚え。
 『今』の見える場所に立つことができれば、多少遅れたところで構いはしないかな…と。
 『今』から、静かに一歩引いたのですね。

 何故と言って。

 私が楽しみにしているのは、先頭で風を切って走ることではなく。
 緩やかに風を受けて、共に歩く人たちと笑い合うことなのですから。



 …さて。
 そうして、なべちをソコソコにソロモン海に繰り出したわけですが…。



 そこで改めて思ったのですが…。
 私という人間は、ゲームは好きでも、ゲームに対する理解というものは全くないのだな…ということ。

 遊びはしても、遊ぶための工夫をしないのです。
 …いえ。
 『遊ぶための工夫』というと、語弊がありますね…。
 より正しく言うとすれば…。
 それは、『遊びに強くなる工夫』…でしょうか。



 アズールレーンについては、大陸で先行している分、研究が進んでおり…既に、『勝ち筋』というものが固まっています。
 日本での展開を前に、いくつかの修正は加えられているそうですが、基本的な型は完成しているのですね。

 これが強い、あれは有用、こっちは使わなくていい、あっちにはこれを使うべき…。
 そうしたアレコレが大陸から流れてきて、日本版のWikiの下地となっています。

  【アズールレーン】アズレンをやるための基本テンプレート

 これを見れば、自身の今後の大体の方針というのは、見えてくるのですね。
 いえ、見えてくるはず…なのです。
 しかし…もともと数字の大小に拘らないせいでしょうか。
 以前に、先をどうしようか考えていた私の大体の方針を、お友達に示してもらったのですが…。
 それを目の前にしても、『大体こっちの方角やな(((´・ω・)』と明後日の方向に歩いていたのですね。

 何が強いというのか。
 何を強いというのか。

 ゲームの表面に触れた感触にばかり気をとられ。
 私は、ゲームの本質的な部分を理解しようとしていないのです。

 …これは、一時を楽しむ上では差し支えないでしょうが。
 しかし、楽しみ続ける上では…。
 私自身の無知によって、何れ楽しみを失うことになるかもしれません。

 難しいことを無理にする必要はありません。
 …が。
 難しいからと、それに向き合うことをやめてしまえば、ゲームがゲームでなくなってしまいます。

 『楽しいこと』と『難しいこと』が相反する、ということはあります。
 難しいことで楽しくなくなる…ということは、よくあることです。
 しかし。
 『難しいこと』が、即ち『楽しくないこと』…ということではないハズなのです。

 勝つことが難しい。

 そんな状況に置かれたとして。
 勝つことに拘らないことは、楽しむための方法ですが。
 勝つことに無関心でいることは、楽しむための方法ではないでしょう。



(´・ω・`)
(つ■と)
…道に迷っても、そこは間違えたくないんさ。




■コメントのお返事
 …遅くなりました;
>リオ@FPS畑さん
 コメント有難うございます。

 …とまぁ、アズレンやらについて書いた(?)ところで…。
 翔鶴…残念でしたな;
 とはいえ、アズレンの建造は次の機会の望みがありますし…船だけに『待てば海路の日和あり』ということで;

 銀英伝の中国での実写化については、私もニュースで見て知っています。
 内容的には…まぁ、同盟の中には中国系と思われる登場人物がいますし。
 作者の田中芳樹氏が中国と懇意でもあることから、理解できなくはないかな…と思っています。
 内容的にどうなるかは、私は他の事例を知らないので不安に感じることはないのですが…。
 どちらかというと、権利関係が大丈夫なのかな、と。
 円谷の一件もありますからね;
 変なことにならなければいいのだけど、という…そんな心配はしています。

 ストレッチは…無意識にするのはいいのですが。
 ただ、同じ動作ばかりしてもあまり意味がないもので。
 満遍なく、色々な動作をすることに意味があるものでもありますし…果たして効果的であるのかは、疑わしいですね…私の場合は;
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