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独り言 その壱千弐百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやはや。
 先週末は、11月も目前というのに妙に暑く。
 外に出るにも、ジャケットが煩わしく感じる陽気でした。

  台風が、夏を呼び戻したかのよう(´・ω・`)

 …とは言え。
 季節を狂わせた当の台風は、大阪では殆ど影響もなく。
 幸いな事に、多少の雨風が出たくらいでやり過ごすことが出来ました。
 21号の時は、あちこちで避難勧告が出て、本当に『これぞ天災(´・ω・`)!!』と危機感を持ったものですが…。
 その時の復旧作業も済んでいない中でのことでしたし、何事もなく通り過ぎてくれた事に一安心。
 私が何をした訳でもありませんが…。

  台風一過や(´・ω・`)

 …などと呟いて、晴れやかな気持ちになった鈴蘭です。

 気持ちの良い空。
 雨上がりの綺麗な空気。

 

 …そして、吹き荒ぶ冷たい風。



 暑く感じた日から一転。
 今日、冬の到来を告げる『木枯らし1号』が吹きました。
 って、いやいやいや…。
 急展開に過ぎませんかね?;
 着るものどうするんですか。
 真冬のような朝に、夏のような薄着で帰宅の途に就くことになってしまいましたよ;



  トナカイさんの毛皮だって万能ではないのよ(´・ω・`)?



 …というところで、今日のニュース。



 …意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。
 実は、恐竜が実際にどんな姿をしていたのかは、専門家の間でも謎だったりします。

 恐竜の化石によって、骨格は判明しています。
 その骨格を元に、今の爬虫類の筋肉構造を当て嵌めて、大体の体の形は推測できています。
 しかし。
 皮膚がどういった色をしていたのか。
 そういった、化石に残っていない部分…化石に残らない部分は、今もって謎のままになっています。

 私達が図鑑などで目にする恐竜の姿は、『爬虫類の先祖であれば、こんな感じじゃない(´・ω・`)?』という想像図に過ぎず、何かしらの科学的な根拠があるものではないのですね。

 最近になって、恐竜の皮膚に羽毛の生えた化石が見つかり、恐竜はトカゲのような姿では無かったかもしれない、という説が出てくるようになってきました。
 そして、今回の発見によって、恐竜の外見は単一色ではなく、カモフラージュの為の模様があったのではないか…とする説が有力になるかも、と。

 ハッキリした書き方ができないのは、動植物の進化の過程には未知の部分もあり…。
 実際のところは、それがそうであるのか…まだ分からないのです。
 先の羽毛の生えた恐竜についても、異論があると聞きますしね;

 ただ。

 学問としては許されない事かもしれませんが。
 人が想像する余地のある事には、夢を感じる鈴蘭です。
 
 

  恐竜が飛ぶんだもの。
  トナカイさんが空を飛んだっていいじゃない(´・ω・`)



 風を受けても飛びそうに無いのが現実ですが…。

 ところが。

 台風一過の後の木枯らし1号で…。



 高く舞い上がったトナカイさんです。
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