FC2ブログ

独り言 その壱千弐百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

最近、ニュースばかりのトナカイさん。




 アークスシップの乗船準備の間、ずっとスマホ様からニュースを追っ掛けている毎日です。

 最近は、トランプ大統領のアジア歴訪を前に、様々なサインが発信されているのを、私なりに注意深く見守っています。

 …まぁ、私が見たところで?それで何が出来るものでも無いのですけどね;
 ただ、知っておきたいという欲求は止められないのですよ。



― ◆ ―




 先日、2隻の空母が西太平洋に移動したのに続き、もう一隻…『ニミッツ』が西太平洋に移動したようです。
 ただ、現状では第七艦隊の担当海域に入った…というだけなので、南シナ海への対応とも見て取れるのですが…。
 北朝鮮問題と全く無関係、ということもないでしょう。

 着実に、北朝鮮問題が緊張の度合いを高めています。

 ただ…私のような素人が考えるよりも、事態はもっと深刻だったようです。
 今回の空母などより、もっと大きな力の存在が明らかにされました。



 朝鮮有事想定、米軍核搭載爆撃機26年ぶりの臨戦態勢へ準備
 

米空軍のデービッド・ゴールドファイン参謀総長は10月22日、防衛・外交専門サイト「ディフェンス・ワン」のインタビューに応え、「特定の事態に備えるというより、アメリカが置かれている世界情勢の現実と今後のために、万全の準備を整えることを考えている」と述べた。

米戦略軍司令部や北方軍から臨戦態勢の命令が出たわけではない。しかし、米統合参謀本部のメンバーであるゴールドファインは、現在の政治情勢なら、臨戦態勢命令が下る可能性はあると述べた。「これは、われわれが準備万端であることを確実にするもう1つのステップだ」

前回、B-52が24時間の臨戦態勢に置かれたのは冷戦時だ。世界11カ所に置かれていた米空軍の戦略航空軍団(当時)の基地で、核爆弾を搭載した約40機のB-52が常時、大統領から命令があれば即離陸できるよう待機していた。しかし、冷戦終了後の1991年、当時のジョージ・H・W・ブッシュ大統領が臨戦態勢を解いた。



(´・ω・`)
(つ■と)

えー…。




 これまで、北朝鮮問題に関連して朝鮮半島の空を飛行した爆撃機はB-1、B-2というタイプのものでした。
 これらは国際条約に基づいて運用されている、核弾頭が搭載できない戦術爆撃機です。
 しかし、今回の記事にあるB-52爆撃機は、都市を一撃で破壊する戦略核兵器の搭載が可能な戦略爆撃機であり。
 これまで、北朝鮮有事の際には通常兵器によるピンポイント攻撃で対応する姿勢を見せていたアメリカが、必要とあれば文字通り『北朝鮮を地上から消し飛ばす』姿勢を見せたのです。

 緊急事態に備えて臨戦態勢で部隊を待機させるには、莫大な費用が発生します。
 ブラフとして有効だとしても、決して安くはない出費です。
 実業家出身のトランプ大統領が、その辺りの算盤勘定に疎いはずはないでしょうし、投資に見合うだけのリターンを見込んでいるのでしょうが…。

 それにしても、これは流石に大袈裟に過ぎる…それこそ『牛刀を以て鶏を裂く』に等しい選択にも見えます。

 …それとも、トランプ大統領は牛刀を構えて、鶏の後ろを睨んでいるのでしょうか?



(´・ω・`)
(つ■と)

むぅ…。




 ちなみに。
 当のトランプ大統領はというと…。



 JFK暗殺文書「公開は明日だ。すごく興味深いぞ!」 トランプ氏がツイッター、26日公開



 …意外といつも通りでしたね。



■今日のニークス

 2度めのブルーバック。

 流石に先日あったばかりのこともあり、何をどうすべきかの当たりが付いている分、手際が良くなりました。
 エラーチェック、システムの復元、整合性チェック…一連の流れを終わらせて。
 どうやら、今回のブルーバックではWindowsの基本構成に深刻なダメージはなかったようで、一回目のときよりもすんなりと復旧することが出来ました。

 …ただ…。

 エラーチェックの過程で検出された破損ファイルの全てが、PSO2関連のファイルだったんですよね…。
 しかも、一回目に破損したファイルとは別のファイルが破損していました。
 同じファイルが壊れるというのであれば、再現性のあるエラーということで、当たりも付けやすいのですが…。
 違うファイルが破損したということは、不具合の原因がPSO2に関わる何かであるのは間違い無でしょうが、何が原因なのか、今ひとつハッキリしません。



(´・ω・`)
(つ■と)

nProのフォルダ削ってみるか…。




 正直、私に打てる残された手はこれくらいしかありません。
 これで改善すればいいのですが…。

 鈴蘭のアークス復帰には、もう少し時間がかかりそうです;
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する