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独り言 その壱千弐百五

 大きいだけの鈴蘭です。



 あいにくと、酒もタバコも嗜まない鈴蘭のこと。
 こうした紹介記事の決まり文句の『酒の肴に…』でプッシュされても、ピンとこないのですが…。
 ただ、何気に豆腐は好物であったりするので、興味があります。

 醤油だけをかけた冷奴でも、私にしてみれば十分な御馳走足り得るもの。
 それが更に…というのであれば、無関心で居られるはずもありません。

 …味が無い?
 いやいや、そんなことをいうなかれ。
 舌に載せてみれば、しっかりとした豆腐独特の味わいがあって、そこには十分な美味しさがあると思いますよ?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)

…豆腐美味し!




 豆腐は中国語でも『豆腐』と言い。
 英語でも、フランス語でも、イタリア語でも、ドイツ語でも『Tofu』で通用します。
 特に近年、北米や西欧では高カロリー食物の過剰摂取の傾向にある食文化への反省から、高タンパク、低カロリーの豆腐が注目されて、消費を伸ばしています。

 そう言えば…豆腐って、食べ物でありながら食べ物にとってネガティヴなイメージのある『腐』という文字を敢えて使っていますが。
 これって、何か意味があるのでしょうか?

 …ちょっとWikipediaをば…。

豆腐 【Wikipedia:豆腐より抜粋
 豆腐という文字が最初に現れたのは、中国で965年の『清異録』陶穀であると、江戸時代の「豆腐百珍」[2]の巻末にある。
 豆腐が日本に伝わり、同じく豆腐(トウフ)と呼ばれ、現在も豆腐である。したがって、「豆腐」の文字の意味を考えるには、10世紀以前の中国語で考える必要がある。
 『腐』という漢字は本来「納屋(府の一義)の中で肉を熟成させる」という字義から転じて、柔らかく弾力性があるものを意味するものである。という説がある。
 一方、『腐』は中国、日本の辞書でも、くさる、ぼろぼろになる(組織が崩れる)、ただれる、変質する等の意味しかない。『腐』の意味は、古代から「流水不腐」[3]「切歯腐心」[4]「腐腸、爛胃」[5]等のように、『腐』本来の意味[6]にしか使われていない。
 中国でも『腐』を避け、菽乳、方壁、小宰羊(宰羊:羊の肉)等の異名があった。前述の「豆腐百珍」の巻末に書かれている。
 現代では、中国も日本も「豆腐」と呼んでいる。 日本では一部「豆富」「豆冨」としている事業者がある。これは「腐」という語感を嫌ってのことと考えられる。
 何故『腐』かには諸説あるが、中国10世紀以前のこととして考えると、中国の「本草綱目」[7]穀部:大豆に「可為腐食」とあるように、大豆は消化が悪く、石臼でぼろぼろにし、粥等に混ぜて食べていたことがうかがわれる。
 豆腐の「腐」の意味は、ふやかした大豆を石臼でぼろぼろにし、加熱加工したもの[8]、これは中国古代医学書「難経」[9]にある腐熟の「腐」であるとする説がある、中国で腐熟とは胃での初期消化のことで、白くどろどろした状態ともある[10]。正に豆腐のおからを除く前の状態である。 このことから、豆腐の『腐』は消化の悪い大豆を腐熟したものであるという説がある[11]
 現代日本語では、わらを腐熟させる、堆肥を腐熟させる、腐熟剤がある。組織をぼろぼろに変質させる意味である。



 …おや。
 意外なことに、名前の由来がハッキリしていないんですね。
 これだけ有名なものなのに、謂れが定かでは無いとか…面白いですね。

 でも、思えば…。
 そんなものは世に多くあり、枚挙に暇などありません。

 大河となっている流れが目の前にあるのに、これが何処から流れてきたものなのか分からない。
 しかし、来し方が分からないことを気に掛ける人というのは、決して多くはないのです。

 謂れや出自にかかわらず。
 目の前にあるモノが、好もしいかどうか。

 …それこそが大事、ということでしょうか。



 …というか、発祥の地である中国では、豆腐というと木綿豆腐が一般的なんですか。
 ああ、でも…油を使って加熱調理することが多い中国料理では、水分の少ない木綿豆腐のほうが都合がいいのも頷けます。

 逆に、豆腐の種類が多い日本のほうが特殊なんでしょうね;



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(´・ω・`)
(つ□と)

…高野豆腐!




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(´・ω・`)
(つ□と)

…たまご豆腐!




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〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)

…ごま豆腐!




 …って、Wikipediaを読み進めていくと、豆腐の種類に木綿豆腐、ソフト豆腐、絹ごし豆腐、充填豆腐とあるんですが…。



□ □
〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)

…じゅ、充填豆腐…?




 技術の進歩によって生み出された豆腐のようですが…。
 なんというか…名前が豆腐以上に食べ物っぽくないですね;



■今日のニークス

 悪戦苦闘のトナイカさん。
 それを見かねたフレさんから、『チェイスエイム』と『モーメントエイム』というものについて教えて頂けました。

 …スプラトゥーン2を始めてから、よく耳にするようになりましたが…。
 因みに『エイム』とは、『当てたい時に当てたい箇所に当てる能力』を指す、ゲームやスポーツで用いられる専門技術です。

 …で。
 ええっと…確か、フレさん曰く…。

 動く的に常に照準を合わせ続ける、『動物的なエイム』をチェイスエイム。
 動かした照準を瞬間的にブレなく的に合わせる、『機械的な精度の高いエイム』をモーメントエイム。

 …と、呼ぶとかで。
 一口に『エイム』と言っても、大きくはこの二つに分けられるのだそうです。

 ただ、この二つは人それぞれに適性があり。
 人から教わったからと言って、お手本通りに習得できるとは限らないものなのだとか。
 練習によって精度を上げることはできますが。
 向き不向きによる、上手下手がハッキリと出るものなのだそうです。

 そこで私の場合なのですが…。

 私は集中力はそれなりですが、物事を多次元的に捉えることが出来ません。
 目の前に一人の敵が現れると、その敵に意識の全てが集中してしまうのです。

 集中する、注目すると言えば聞こえが良いですが。
 それは裏を返せば、視野が狭まっている状態です。
 近接戦闘を行う場合、そんな風に周囲への警戒を怠ってしまえば、直ぐに敵に囲まれてしまいます。
 その状況では、チェイスやモーメントの適正云々以前の問題なのですね。

 そこで、フレさんからアドバイスを頂いたのです。
 『長距離武器を持って、視界を広くしてみると良いのかもです』…と。



 視界、エイム、敵の動き。
 …そして。
 スプラトゥーンとは、敵を倒すことではなく、地面を自分の色で如何に染めるかに勝負の大事がある。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…ふむ。




 …ようやく、察しの悪い私にも見えてきたような気がします。






 エイムはエイムとして。
 もう少し、自分の戦い方の工夫をしてみましょうか…。
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