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独り言 その壱千弐百参

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)

む…。








〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

来たか…!!




 『銀河英雄伝説』
 田中芳樹原作の長編SF小説(内容から『スペースオペラ』と冠がつけられることも)。
 確か、原作は本編10巻、外伝4巻(『黄金の翼』を含めると、もう少し多いのかな?)の構成です。
 文庫ではなく新書での巻数なので、小説を読み慣れていない人にとっては、巻数以上に結構なボリュームのある小説だと思います。

 私は、子供の頃に親から勧められて手に取ったのがキッカケでしたが…。
 三国志が好きという田中芳樹氏が、三国志をモチーフにして執筆したのが『銀河英雄伝説』とも言われており。
 実際に読んだ印象も、両者には通じるところがあるように感じられ。
 以来、三国志好きの私は好んで読むようになりました。

 しかし、まぁ…なんと言いますか。

 これは、原作を知っている人にしか分からない話なんですが…。
 銀河英雄伝説が好きな人は、どの陣営の、誰が好き、というのが他の作品に比べて明確であるように思います。

 子供の頃、周囲の皆さんは帝国陣営推しでしたが、私はほぼ唯一の同盟陣営推しで。
 お話の中で、よく『帝国で好きなキャラといえば?』と聞かれましたが…。
 私が敢えて帝国で推したい人を挙げるとすれば、パウル・フォン・オーベルシュタインなのですよ。
 なので、皆さんからは判を捺したように…

  キルヒアイスを返せ(´;ω;`)!!

 …そんな非難をよく受けましたよ…えぇ。
 オーベルシュタインは、一貫して滅私奉公のスタイルからブレることなく。
 周囲に嫌われつつも評価される、そんなキャラクターでして…。
 良いと思うんですけどね、『正論だけを彫り込んだ永久凍土上の石版(by ヒルダ)』…私としては好きなんですけど…。
 理解されませんでしたねぇ…;



 あのやりとりから随分と経ちましたが…。



 『アルスラーン戦記』や『銀河英雄伝説』を、今、またこうして触れる事になるとは思いませんでしたね…;
 またこうして、お話ができる機会が得られることは、純粋に嬉しく思います。
 来春の本編公開を、楽しみに待つことにしましょう。



■今日のニークス

 先日、武器選びで迷走中のトナイカさんについて触れましたが。
 ブログを読んで下さったフレさんから…

 チャージャーという武器の扱いは難しく。
 他の武器と対等に渡り合うには、並大抵の努力では足りない。

 …というお話を伺いました。



 そのお話では、全国トップレベルのチャージャー遣いの方のエピソードがでてきたのですが…。
 その方は、対戦で使い物になるまで一日数時間、試し撃ち場で的を相手に練習を続けたとか。

 センスのある方がそうなのです。
 私のような凡人では、どれだけのものを積み上げれば良いのか、見当もつきません。

 フレさんは、『チャージャーは修羅の道』と評されました。
 確かに、これは大変だ…私には無理そうだ…と思った鈴蘭です。

 …が。

 同時に、『ならば、無理と思い知るところまではやってみよう』…と思った鈴蘭です。



 私が何かにつけ頼りにしている、心得のあるフレさんが言うのです。
 その言葉が正鵠を射ているのは間違いないところでしょう。
 …ですが、頭の働きの悪い私が、ただ話を聞いただけで理解なぞしないのです。
 言葉だけで知った気になって、そこで思考を止めてしまう…それが私という人間ですから。

 実感として『何が無理なのか』を知るため、挫折であろうと失敗であろうと経験を重ね。
 それらを自分の考える力にしなければ、他の何かをしようとも伸びはないでしょう。



  …と、まぁ…(´・ω・`)?



 大仰に書きましたが。
 同時に、これはゲームです。
 使っていて楽しいと思うものをこそ使うことが正しい、遊びです。
 私がすべきは、楽しい遊び方が出来る方法を探すことであって。
 頂上を目指せる方法を探すことではありません。

 チャージャーという武器が、私にとって楽しいものであるのかどうか。
 それを確かめ。
 何が出来て、何が出来ないのか。
 それを知るくらいで丁度でしょう。 



 …そんなわけで。




 チャージャー片手に、射撃場に向かった鈴蘭です。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)
まずは楽しむで…!!



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