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独り言 その壱千壱百九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。




 台風です。

 気象情報によると、台風18号は先ほど明石付近に上陸。
 今夜遅くに近畿に最接近すると見られています。
 (24時現在、福井県にまで抜けた模様)

 しかし…。

 今、駅のホームで記事を書いていますが…。
 風は強く感じますが、雨らしい雨は降っておらず。
 天気予報を見ていなければ、台風が来ているとは到底思えないほどに穏やかな夜です。

 実際、塒から駅まで合羽はおろか、傘すら要りませんでしたからね…;



  出勤する身としては有り難いのだけどね(´・ω・`)



 まぁ、大阪市内の中央付近では、大型の台風と言えども毎回こんなもの。
 大抵は四国や紀伊半島付近で勢力が弱まるため、大きな被害が出にくい印象があります。
 聞くところによると、九州や中部のフレさんのところでは、かなり雨風が酷いそうですし…。
 それを思えば、やはり大阪の立地は恵まれている…んでしょうね;

 ただ…大阪の水源地である京都、滋賀の方で大雨になっているようで。
 下流に位置する大阪で気を付けるべきは、これからの河川の増水でしょう。
 こうしたときの河川の氾濫や土砂災害は、台風が過ぎ去り、雨が上がった後でも時間をおいて発生しますから。

 今回の台風は日本を縦断する進路をとっています。
 何処であれ、災害が起こる可能性があると言えるでしょう。

 決して他人事と思わず、山の近く、川の近くにお住まいの皆さんは、十分にお気を付けを。



  と言うても…私、職場が川向こうやしなぁ(´・ω・`)



 この分なら、職場に行くことは出来そうです。
 …が。
 帰りがどうなるか、少し心配ですね;

 明日の仕事明け、アークスシップに鈴蘭が乗船していなければ、橋を渡りそこねたと察してください…;



■今日のニークス

 今朝のことです。

あら…(´・ω・`)

 アークスシップでは珍しく、日曜日の朝に緊急メンテナンスが実施されました。

 私としては…メンテナンスが起きる要因が発生したことよりも何よりも。
 ちょっと失礼な物言いかもしれませんが…。
 緊急メンテナンスを日曜日に実施できる体制を、運営が備えていた事に驚いてしまいました;



  休日のメンテを極力避ける印象やしな(´・ω・`)



 …まぁ、コレはユーザーのプレイを極力妨げないように…という運営の配慮もあるのでしょうが。
 しかし、毎年毎年、年末年始にサーバーが不安定になるというのに、定期メンテナンスを休ませて長期間の連続稼働に挑戦させているのを見ると…。
 


  …ねぇ(´・ω・`)?



 これはユーザーの都合に合わせているのか。
 それとも運営の都合に合わせているのか。
 そのどちらなのだろうか…と、疑問を感じてしまいます。

 しかし、そんな私の疑問も。
 今回の日曜日の緊急対応によって、定期メンテナンスに休みを入れるのも、何かの時の対応策を講じた上でのことである…ということが分かったことから、解消したようにも思います。
 これは人によって判断は分かれるものでしょうが…。
 私としては、十分かな…と。



  とはいえ、予定が狂うのは如何ともしがたい(´・ω・`)



 決まってフレさんと某かのクエストに行き。
 お昼休憩を挟んで、午後一番の予告緊急に一緒に参加して。
 それが終わったところで、お別れして床に就く…という。
 そんな休日を送っている鈴蘭です。

 ところが、この日は緊急メンテナンスで少し時間が遅れてしまい。
 私の中の生活リズムが何処か狂ってしまったようでした。



 この日、お昼休憩の後に緊急クエストを熟した後。
 レアドロブーストが付いていたこともあってか、ロビーでは盛んにトリガーの参加者募集の声が響いており。
 フレさんたちと共に、2、3のトリガーマルチにお邪魔することができました。

 しかし、いつあるかもわからない募集を探してのこと。
 クエストとクエストの合間に、少しの空白が出来るタイミングがありました。



(´・ω・`)
(つ■と)
…そう言えば、昔…。



(´・ω・`)
(つ■と)
こうして遊んでる時に、待たせたまま寝落ちしたことがあったのぅ…。



(´・ω・`)
(つ■と)
…昔というほど昔ではないが…。




 そう。
 いつだったか…。

 フレさんと遊んでいる途中で寝入ってしまい、3時間近くお待たせしてしまうという失態を犯したことがありました。

 寝落ちなど滅多にしないと自負している鈴蘭ですが…。
 気を抜いたとき、ふと夢を見て。
 その夢に見入ってしまう内に、時間を忘れてしまったのです。



 井戸の底から、小さく切り取られた、遠く青い空を見上げ。
 その空の美しさに満足していた私でしたが…。
 ふとしたキッカケで、少しばかりの自由を手にし。
 井戸の外に、空以外のモノがある事を知るようになりました。



(´・ω・`)
(つ■と)
三年一昔…か…。



(´・ω・`)
(つ■と)
……。



(´・ω・`)
(つ■と)
…ぐぅ。




 かつての夢が今も続いて此処にある。
 そう感じた私が。
 今を夢見た、かつての私を夢に見ました。

 
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