独り言 その壱千壱百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・) =3
(つ■と)  

やっと一段落したわ…。




 いやー…明日からの3連休を前に、終わるかどうかヒヤヒヤしました;
 …というのも。
 実はここ数日、仕事に関わることで少し詰まっていたのです。

 プログラムをちゃんとやってる人には、どうということもないことなのでしょうが。
 私みたいに軽く齧った程度の人間では、仕事の効率化にちょっとマクロを組み込もう…というだけでも四苦八苦してしまいます。
 特に今回は、事務仕事のマクロを組んでるのに、ActiveXに関する知識を引っ張り出さなきゃならなくなったのには難儀しました…。
 使うだけなら問題ないと思っていたのですが…まさか特有の約束事があるとは;

 それを知らなかった私がマクロを組み上げたところで、狙ったような効果が表れるはずも無く。
 あれやこれやと、明後日の方向に問題の原因を求めてウロウロ。
 遥か遠くまで遠征した先で、ようやく『いや、そもそも出発点のアレってどういうモノなんだ…(´・ω・`)?』と疑問に思って、立ち返ったのが解決の糸口になったのです。

 終わってみれば何のことはない、遠くばかりを見て足元が疎かな、いつもの私だったという話ですね;

 まぁ…。

 自分の思うように行かない中。
 苦しいと感じることもありましたが。
 どうすれば解決できるのか、模索を続けて足掻くことのできる…楽しい時間でもありました。

 だから…でしょうか。

 『やっと終わった』と安堵する一方で。
 『終わってしまった』と落胆している鈴蘭なのです。



 やはり、人の思考を追う…というのが好きなのでしょうね…私は。
 だからこそ、有形無形を問わず、人の作るものに惹かれるのかもしれません。



 …そう言えば、今日9月13日は『プログラマーの日』なのだそうですね。
 1月1日から256日め…8Bit(2進数の8桁分)が256通りの数的表現ができるから…だそうで。


 …こんな呟きを見掛けました。


  …。(´・ω・`)



  ああ、いや…(´・ω・`)



  くまではないからな(´・ω・`)?



■今日のニークス

 最近、Twitterを通じて何かを知る機会が増えました。

 言うほどTwitterを見ている訳でもないはずなのですが…。
 改めて考えてみると、この辺りはPSO2にインする時間の長さと反比例しているようにも感じますね;

 『PSO2滞在記』としながら、Twitterの記事について書いている私。
 ここ数日、『これでいいのか…(´・ω・`)?』と自問自答していたりもします;

 我ながら釈然としないものも感じていますが。
 私の感じたことが鈴蘭の在り方に通じていくことを思えば、これはこれで続けるべきなのかな…とも。
 少なくとも、ただ記事を貼るだけ…ということはしないように気をつけましょうかね;



(´・ω・`)
(つ■と)

さて、今日のモーメントは…っと…。






 ほほぅ…動きのある絵を作るツール…ですか。

 見ていて面白いと思える絵が並んでいますね。
 一部分だけでも動いていると、全体の印象が随分と変わって見えます。
 これは確かに人気が出そうなツールですね。

 …ただ。

 このツール…行き過ぎてしまうと、絵の魅力を損なってしまうのではないか、とも思う鈴蘭です。



 絵は現実を写し取ったものですが。
 絵は現実とは違います。
 それは、絵にとっての魅力であり。
 必ずしも欠点というわけではないと思うのですね。

 私達の身の回りにある景色は、一瞬たりとも立ち止まること無く、常に流れ続けています。

 絵は、そうした流れの中から一部分を切り取って形にしたものですが。
 それは、前後に続く流れを持ち。
 その流れの中で静止したまま、常に動き続けています。

 それは現実には見ることが出来ない景色です。
 そんな、現実には見ることが出来ない、静の中にあるからこそ。
 より鮮明な動が見える。

 …そうしたものが、絵の魅力ではないのかな、と。

 うまく表現できていないのが、なんとも私らしいといえますが…;
 出来ないことが悪であるならば、写真機が発明されたときに絵は廃れていたでしょうし、ルイ・ル・プランスが映写機を発明したときに、写真機は廃れていたことでしょう。
 ですが、実際にはそうではありません。
 絵には絵の魅力が。
 写真には写真の魅力が。
 動画には動画の魅力が。
 それぞれが、それぞれに認められたからこそ。
 敢えて出来ないこと、無いことに目を向けて、自分の魅力を損なうことはないのです。

  過ぎたるは及ばざるが如し(´・ω・`)?

 自身を引き立てている内は幸せでしょう。
 ですが…それから進んで、主体が曖昧になってしまっては、それは不幸に他なりません。

 多くを望んで手に入れることが、必ずしも幸せとは限らない。

 …そんなことを思った鈴蘭です。



  …って、相変わらず偉そうですね…自分(´・ω・)
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