独り言 その壱千壱百九拾六 

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやいや。
 昨日は難儀しました。

 今回の風邪は私にしては珍しく、酷い頭痛から始まりまして…。
 不用意に頭を動かすと鋭い痛みが襲うので、常に明後日の方向に視点を固定し、不自然な姿勢のままで半日を過ごすことになってしまいました。
 そのために、仕事も随分と難儀しましたが…。
 幸い、帰宅する頃には症状も治まり。
 床に就く頃には、喉と鼻に多少の違和感を覚える程度になってくれました。

 そして、一晩寝て起きてみれば…。

 ひどかった風邪の症状もすっかり鳴りを潜めており。
 幸いなことに、どうやら悪化する前に押さえ込むことに成功したようです。



  一日で治った(/・ω・)/!!!



 ただ、喜んでばかりも居られません。
 何故といって、いつもに比べて若干手足を重く感じますし…。
 自分で思っている以上に、体力を消耗しているのかもしれません。



  夏バテでもしておるのかのぅ(´・ω・`)
 


 そんな自覚は無いのですけどねぇ…;

 …って、ああ…いや。

 いつにも増して、物事に消極的になっているのは、気力が衰えているから…かもですし。
 これも疲れのためと思えば、心当たりもありますね…。
 これは注意しないとです;



  『病は気から』…皆さんもお気を付けて(´・ω・`)



■今日のニークス

みかづきさん(´・ω・`)




〒長〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…三日月さんや。




 先日から『グランブルーファンタジー(以下『グラブル』)』では、『刀剣乱舞(以下『とうらぶ』)』とのコラボイベントが開催されています。

 聞くところによると、今回のコラボイベントは『グラブル』の運営が『とうらぶ』のユーザーを取り込むべく、かなり気合を入れて企画したのだとか。
 それが私のような初心者にもわかる形で表れている部分があります。
 これまで、『グラブル』では非課金で入手可能なキャラクターと、課金する事で入手可能になるキャラクターとで、性能面で明確に差別化されていました。
 しかし、このコラボイベントに登場する『三日月宗近』は、ストーリーを読み進めれば誰でも入手可能であるにも関わらず、課金キャラクターに匹敵する(…或いは、それ以上の)性能を持っています。

 コラボイベントから『グラブル』を始めた人に、長く好きなキャラクターを使って貰えるように…という意図がそこにあるのでしょうが…。
 こうした『前例』を作ってしまうと、後が難しくなったりしないでしょうか…?;

 私のような素人ではなく、プロの考えることですし…先の先への展望もあるのでしょうが。
 こうした企画で取り込んだユーザーの、第二、第三を期待する声に、どう応えていくのか。
 その辺りが心配であり。
 逆に、今後の運営の方針に興味のある鈴蘭です。



 ところでコラボといえば…。
 その『とうらぶ』は、DMMとニトロプラスが共同開発した、実際に存在する刀剣を擬人化したゲームです。
 DMMはこの他にも擬人化キャラクターを前面に出したゲームを展開していますが、『とうらぶ』のような確固たる支持を得たゲームは無いように思います。
 DMMもそこに思うところがあるのか…この路線を押し拡げるべく、新たに実在する寺社仏閣を擬人化したゲームの開発に着手していました。

 しかし…開発段階でデータベースに不具合が見付かり、その修正対応が難航。
 結局、完成の目処が立たないということで、リリースを断念したようです。

 そのことがネットに記事となって扱われていました。




 …ところが。
 この開発に関して、Twitterなどを見ると妙な話がされています。
 曰く、『寺社仏閣に無断で名前を使っていたのが問題になった』…と。

 どうも、DMM側が寺社仏閣に無断で企画して、諸々の権利に関する話をすっ飛ばしてゲーム化を始めてしまったとかで。
 事前登録の募集を始めた段階で、寺社仏閣側から権利関係のクレームが入り、その話の折り合いをつける目処がつかなかった為にリリースを断念したというのです。



  何気に、随分とヒドイ話やな…(´・ω・`)



 事実かどうか走りませんが…事実とすれば、会社としてどうなの…という話ですね;
 こうした権利関係の話は、実のところゲーム関係の会社が最も気を遣う部分でもあります。
 一般企業では、自分の業種に関わることで他所の企業の権利を侵害する…という意識はあまりありません。
 本来、会社に勤めて自分の仕事をしている限りは、そうそう誰かの権利を侵害したりはしないでしょうから。
 でも、ゲームの開発においては。
 創作物を扱う都合上、自分が作るものが現実にある『何か』の姿に似ていないかを常に意識せねばなりません。
 自分自身の作だからと言って、それがオリジナルとして通じるものか…それは第三者の判断次第です。
 自分で作ったものではありますが…自分の勝手で決められるものではありません。
 そこからさらに踏み込んでの企画とあれば…当然、しておくべき手続き何なりがあったはずなのですね。

 過去にお城を擬人化したゲームを出しているのですし、その辺りへの意識が薄かった…とも思えません。
 思い違いで企画が進んでしまった、というところなのでしょうか。
 …だとしたら、怖い話です;
 私自身、思い違いや勘違いで物事を進めてしまうことが少なくありませんから…;

 これは…うん。

 私にとって、他山の石とすべき事かもしれません。
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