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独り言 その壱千壱百八拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今朝の職場でのこと。
 私は一時間おきの休憩の度、私事の細々とした事を進めています。
 それはブログの追記であったり、ゲームの練習であったり、落書きであったり、ニュースの視聴であったりと…本当に他愛もないものです。
 この時も、ちょっとニュースでも…と、スマホ様を手にしたのですが。

 …画面を見て驚きました。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

え…Jアラート入っとるやん!?




全国瞬時警報システム(ぜんこくしゅんじけいほうシステム、通称:J-ALERT(Jアラート:ジェイアラート))は、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。



 以前、近畿で震度5の地震が起きた際に、突然スマホ様が鳴り出して驚いたことがありました。
 今回は、北朝鮮のミサイルが北海道を通過するということで、飛行経路に近い地域にアラーム付きで発信され、その他の地域にはテキストのみで発信されたようです。

 自分の住む地域から遠く離れた場所での緊急事態に、驚き半分、安堵半分な鈴蘭でしたが…。
 みなさんの周囲では大過無かったでしょうか?



 どうやら、朝からテレ東以外は大騒ぎだったようですね;

 …ところで。

 今回のJアラートに関して、ミサイル発射を感知して警報を発信した結果、当該地域上空に到達するまでの時間的猶予は5分程度だったそうです。

 聞くところによると、この5分を『短い』と評する声があるのだとか。

 …個人的には、それは違うのではないかとも思います。
 確かに、5分という時間は何かをするのに十分な時間とは言えません。
 しかし。
 5分という、最善の行動を選択できる可能性が生まれたことを無視して評価するのは、どうかと思うのですね。

 それに…中心点の人にとっての5分でも、中心点から離れた人にとっては、もっと多くの時間があるはずで。
 そうした人たちの安全を確保できる可能性がより高くなるのであれば、無意味である筈がありません。
 今回は、ミサイルでしたが。
 Jアラートの本分である地震であれば、なおのことでしょう。


  悪いところばかりを見るのは、フェアじゃないと思うんだけどねぇ(´・ω・`)



■今日のニークス




 今日も今日とて水鉄砲を手に、戦場に向かったトナイカさんです。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

むぅ…。




 …しかし、基本と実践の往復を志したトナイカさんでしたが。
 知らず知らずの内に、アークスとしての感覚を基本にして戦っている自分がいることに気が付きました。

 実はスプラトゥーンについて教えてくださっているフレさんから、『戦闘中に前に出過ぎ』という指摘を受けたのですが。
 最初、自分にはその意識が薄く、フレさんの指摘を『そうかもしれない』と漠然と捉えていたのですね。



 …ただ、後になってよくよく考えてみると。
 それは、アークスとイカを混同して考えているからこその行動なのではないかな、と。
 そんな風に思うようになったのです。



 アークスとして戦うとき、私はプレイヤーを『点』として捉えています。
 そうして、敵と自分の2点の動きに単純化して周囲の状況を理解しているのですね。
 しかし。
 戦いの基本が4対4のチーム戦のスプラトゥーンでは、4人の『点』が作る『線』、あるいは『面』を意識して周囲の状況を理解しなければ、立ち行かなくなります。
 1人で4人を相手に戦えるという人なら、『点』の意識でも通用するでしょうが。
 そんな腕のない私では、それでは通用しないのです。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

PSO2のアリーナに近いのだろうけど…。




 …殆どやってませんでしたからね…私は。
 この戦い方には全く馴染みがありません;

 なので、今より上を目指すというのであれば。
 もっと引いたところから、天から見下ろすようにして全体を見なければ…。
 『線』と『面』を見取る目を養わなければならないでしょう。

 しかし…どうにも『点』と『点』に意識が向いてしまい、『点』をもって『点』を征しようと…『自分で倒そう』と考えてしまうんですよねぇ…;
 スプラトゥーンは『相手を倒す』ことが目的のゲームではないのに。
 こういうとき、発想の転換ができない自分が、つくづく頭の固い人間だと感じますね;
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