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独り言 その壱千壱百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 この季節。

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                   (C)SEGA

 このスライダーの存在を憎らしく思うアークスは、少なくないのではないでしょうか。

 夏らしさを演出する上では、個人的には良い企画だと思うのですが…。
 クエストから帰還したアークスが、何よりも先ず目指すのが鑑定屋で。
 カウンターロビーのキャンプシップ搭乗口から、その鑑定屋まで最短距離で移動する場合、このスライダーがトラップとして機能します。
 その吸引力はなかなか優秀で。
 奈落に吸い込まれるアークスたちが続出する有様です。

  分かっていても、何故か吸い込まれるんよな…(´・ω・`)

 回避するのは難しくはないのです。
 三階の回廊から飛び降りる際に、少しのヒネリを加えれば、スライダーに吸われることもありませんから。

 ただ…。

 ひと仕事終えて帰ってきたアークスを迎える、ちょっとした悪戯。
 いや、そこに悪気はないのでしょう。
 しかし、時として無理やり付き合わされてしまうのが…。
 それも、一旦滑り出してしまえば、為す術もなく流されるだけというのが…。

  妙な敗北感を味合わせてくれる(´・ω・`)

 ただ滑る(滑らされる)だけではなく、途中でアクションができるポイントなんかがあれば面白かったと思うんですけどね。

 大きなループで宙返りするとか。
 別のラインに飛び移るとか。

 …なるほど、そう思えば。
 トラップにかかった事よりも、スライダーを滑っている間、何も出来ないことに不満があるようにも思います。

 たとえ不本意な形で吸い込まれたとしても。
 滑っている最中に何かしらのアピールが出来れば、トラップにかかった事を皆でネタにもできるでしょうからね。



■今日のニークス



 写真の毛玉は、『スプラトゥーン2』において『ジャッジくん』と呼ばれる猫(?)です。
 見た目に反して、『ジャッジくん』の言葉は随分と堅い印象があります。

 基本的に、『スプラトゥーン』に登場するキャラクターの言葉は、人間には聞き取れないもので。
 表示されるテキストは、全て翻訳されたものを見ていることになるのですが…。

 …しかし、この子…。

 実際のセリフは『…』だけ。
 後に続く言葉は()で括られているので、聞き手が脳内変換しているのではないかと思われます。
 この『ジャッジくん』のようなテキスト表現は、ちょっと特殊です。
 
  なんか、電波でも受信しとるんじゃ…(´・ω・`)

 この『スプラトゥーン』では、イカ、タコ、ウニ、アメフラシ、カブトガニ、タカアシガニ、クラゲ、シャケといった生き物が、人の姿を模して登場しますが…。
 それぞれ種族は違っても、言葉が違うような表現はしていないのですよね。

 あ、もしかして…水生生物と陸生動物で扱いが違う…?

 猫とイカだから、言葉が通じない設定なのでしょうか。
 いや、でもそうすると…。



 このクマの存在が謎に…。




― ◆ ―




 …ところで。
 『スプラトゥーン2』を勧めてくださったフレさんから、『いい動画がある』と教えて頂きました。


 所謂、実況動画というやつですが…。
 このセピアさんの実況動画では武器の解説、ゲームの概要、攻略に当たっての基本的な知識…などが丁寧に説明されています。

 実況動画では、上手い人が『スーパープレイ』を披露して、視聴者に感心してもらうことを主眼においているものが少なくありません。
 そうした動画は、上達する上で参考になるものではありますが…。
 しかし、基本的な考え方も知らない人が、いきなりスーパープレイを目指したところでモノにできるはずもありません。
 皆が皆、天才というわけではないのですから。

 聞くところによると、このセピアさん。
 決して上手ではないものの、丁寧に基礎を積み上げて、努力で最高ランクにまで到達したプレイヤーなのだそうで。
 この動画も、上手い人からすると、もどかしい面もあるものの。
 上手い人が気付きもしないような、下手な人だからこその悩みに応えるような内容になっているのだとか。

 このゲームも…奥が深そうですし…。
 動画を参考に、色々自分なりのゲームとの付き合い方を探していこうかと思います。
 いい動画を作ってくださったセピアさんに感謝。
 そして、教えてくださったフレさんにも感謝。

 私のようなプレイヤーには、こうした方たちの気遣いが励みになります(`・ω・´)ゞ
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