FC2ブログ

独り言 その壱千壱百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

pso20170617_231107_007.jpg
                       (C)SEGA
〒 〒 
(ノ・ω・)ノ
クーナー!!!


 このお盆休みは、クーナライブを堪能した鈴蘭です。
 最近のメンテナンスで、手直しされているのか…一時は不安定この上なく、『ワーナ(罠)』などと揶揄されたライブも、今では安心して楽しめるようになりました。

 思えば、姿形が千差万別のプレイヤーキャラクターを、リアルタイムで百人単位で同期させよう…などという処理は、かなり挑戦的なイベントです。
 しかもこれがゲーム本編ではなく、オマケで実装されているという部分が、なんともセガらしい『愛すべき斜め上』ではないでしょうか。

 何れこの技術が本編にフィードバックされる日も…。



  …。(´・ω・`)



 …来るといいですね;



 ところで。
 ふと気になって、お盆休み中の予告のスケジュールを確認したのですが…。

お盆休み2017(´・ω・`)
                       (C)SEGA

 表にある『ライブ』は、クーナの今年の新曲『Cosmic twinkle star』を指しており。
 盆休み真っ只中にあったハズのアークスシップでは、何故か『BONダンス』が催されませんでした。

 アークスの言う『BON』とは、『盆』のことではなかったんでしょうか…。
 …それとも。
 旧正月のように、暦の違いから時期がズレるとか…?



  ちょっと謎やね(´・ω・`)



■今日のニークス

pso20170815_005451_003.jpg
                       (C)SEGA

 最近は、『魔神城戦』への挑戦を繰り返している鈴蘭です。

 以前に『ヒーローの無双感が楽しめる内容に』という運営の説明にピンと来ず、首を傾げた鈴蘭でしたが…。
 この『魔神城戦』は、運営が『ヒーロー向け』と言ってしまう程、ヒーローで遊びやすい仕様になっています。
 実際にやってみると…確かに『魔神城戦』でツインマシンガンを握ったヒーローの様は、まさに『無双』そのものです;



〒 〒
(´・ω・`)
遠からんものは音に聞け、    
    近くば寄って目にも見よ!




 …などと、勇ましく魔神城戦を遊んでいて思うのですが。
 私のしているこの遊びは、『自分のしたいようにする』或いは『自分のしたいように出来る』というものに近く。
 ツインマシンガンで思うさま敵を蹂躙する展開は、ある種の爽快感を覚えます。
 しかし…。
 魔神城戦の、この爽快感は正しいものなのか…少し疑問を感じた鈴蘭です。



 ハクスラを主眼においた場合、適度に『掘りやすい』難易度がゲームとして求められると思います。

 例えばの話、緊急クエストに目当てのドロップが設定されているとしましょう。
 そのクエストがあまりに難しく、そもそもドロップを期待できないというのでは、一部の人を除いて挑戦すらしてもらえません。
 かと言ってクエストがあまりに簡単では、ドロップを狙って挑戦できる人が増え過ぎて巷にドロップ品が溢れてしまい、自身が掘り当てたときに得られるはずの満足感が薄れてしまいます。
 満足感を得られないと分かっているのに、好んで遊ぶ人はそうはいません。

 …結局、敵が強すぎても、弱すぎてもダメなのです。

 




 『スプラトゥーン2』を私は面白いと感じます。
 これは、『自分のしたいようにする』ゲームではありません。
 常に自分と同じ人間が相手として存在し。
 相手も自分と同じく何かを狙って、自分に立ち向かってきます。
 相手との間には、常に次の一手を読み合う緊張感があるのですね。
 これは、PSO2のクエストには無い面白さです。

 …でも。

 それがPSO2に無い面白さだからと言って。
 私は、それをPSO2に欲しいとは思いません。
 元より畑が違うのです。
 PSO2はPSO2らしい形の面白さを追求してほしいのですね。

 あれも欲しい、これも欲しい。

 そうして、いろいろな面白さを追求するのは悪くないことと思います。
 …ただ、必ずしもそれが良いこととも言えないと思うのです。
 
 敢えてそれらを求めるのであれば。
 それは『何故』なのか。
 『何処』へ向かうためのものなのか。
 それを見せて欲しい…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。



 PSO2らしい無双であれば良いのですが。
 PSO2らしくない無双であるのならば…。
 …いえ。
 それは、私の杞憂なのかもしれませんね;
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する