独り言 その壱千壱百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 いつもはお休みの金曜の独り言ですが。
 今日は世にあるという『お盆休み』なるものに対応するため、出勤となり。
 こうして蒸し暑い夜の熱気に焦らされながら、駅のホームの片隅で、スマホ様を手に文章を捻っています。

 この時期、職場の行き帰りに使うJR夢咲線は、観光客で一杯で…人混みの苦手な私としては、乗る度に辟易してしまいます。
 以前は廃線間近とも言われるほど、寂れた路線だったのですが…。
 USJが出来た今、海外からと思われる旅行者が、本当に増えました…;



  行楽客に紛れ、職場に向かうトナカイさん(´・ω・`



 ナポレオンでしたか。
 『人生において重要なのは、仕事の合間の休憩時間に入れる得点である』…と言ったのは。
 私はテキトーに生きてきたので、仕事も休憩も、得点も何もあったものではありませんが…。
 そうした私だからか、ああして行楽に向かう人の波を見ると、『なんだかんだで、世の中の人たちは得点を上手に入れているんだなぁ』と変に感動もしたり。



  …っと、独り言の続き書くか(´・ω・`)



 ふと、公式サイトにアナウンスがあるのを見付けました。

8/11 緊急メンテナンス終了のお知らせ
本日2:00からの緊急メンテナンスは、5:30をもちまして終了いたしました。
このたびは緊急メンテナンス実施により、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。



 ああ…昨日、てっきり『金曜の晩』にあると思っていたのですが…。
 私の勘違いだったんですね;
 よくよく見てみたら、昨日のメンテの予告にも『金曜1:00』とあります。
 
  どこで『金曜25:00』と勘違いしたのだろう…(´・ω・`)

 情報系のブログであれば、許されない勘違いですが…。
 世の隅を薄っすら汚す程度の独り言。
 誰に影響を与えることもないでしょう。
 でも、もし、心優しいあなたを勘違いさせてしまったというのなら、ごめんなさい。



 …ところで、この緊急メンテ。
 対応内容についての記述を見たのですが…。
 


 

メンテナンス内容
・全所属シップのブロック名称を変更しました。
※バスタークエスト推奨ブロックについては、パスワードマッチをプレイしていただく方向けに用意いたしましたが、わかり辛いためブロックの名称を変更させていただきました。

・EPISODE5の一部ストーリーの解放条件を変更
・不具合修正
特定条件により、ブロックの全ユーザーが切断されてしまう不具合の修正
バスタークエストを受注した後のクエストにおいて、パーティー名を入れると「他パーティーとのマルチプレイも制限」が有効になる不具合への対策
バスタークエストを受注時にメッセージが表示されロビーに戻る場合がある不具合への対策





  …ん(´・ω・`)?



 私が噂で知った、『マルチの定員を超えてしまう』という不具合がありません。
 これは緊急対応案件ではなかったんでしょうか…。
 それとも、今回対応した不具合の副次的な産物で、書くまでもなかった…とか?

 …ちょっと分かりませんね;

 まぁ、今日は感謝祭の生放送がありますし。
 その場で何か説明もあるでしょう。



  どれ、視聴予約しておくかね(´・ω・`)



 …という、プレミアムなトナカイさんなのでした。



■考えすぎ?

 久し振りに、思うところを連連と。

アリストテレス(アリストテレース、古希: Ἀριστοτέλης - Aristotélēs、羅: Aristotelēs、前384年 - 前322年3月7日)は、古代ギリシアの哲学者である。

プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンとともに、しばしば「西洋」最大の哲学者の一人とされ、その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる[1]。特に動物に関する体系的な研究は古代世界では東西に類を見ない。イスラーム哲学や中世スコラ学、さらには近代哲学・論理学に多大な影響を与えた。また、マケドニア王アレクサンドロス3世(通称アレクサンドロス大王)の家庭教師であったことでも知られる。

アリストテレスは、人間の本性が「知を愛する」ことにあると考えた。ギリシャ語ではこれをフィロソフィア(Philosophia)と呼ぶ。フィロは「愛する」、ソフィアは「知」を意味する。この言葉がヨーロッパの各国の言語で「哲学」を意味する言葉の語源となった。著作集は日本語版で17巻に及ぶが、内訳は形而上学、倫理学、論理学といった哲学関係のほか、政治学、宇宙論、天体学、自然学(物理学)、気象学、博物誌学的なものから分析的なもの、その他、生物学、詩学、演劇学、および現在でいう心理学なども含まれており多岐にわたる。アリストテレスはこれらをすべてフィロソフィアと呼んでいた。アリストテレスのいう「哲学」とは知的欲求を満たす知的行為そのものと、その行為の結果全体であり、現在の学問のほとんどが彼の「哲学」の範疇に含まれている[2]。
名前の由来はギリシア語の aristos (最高の)と telos (目的)から [3]。

引用元:Wikipedia



 そのアリストテレスの言葉の中に、次のようなものがあります。

 『人は物事を繰り返す存在である。従って、優秀さとは行動によって得られる物ではない。習慣になっていなければならないのだ。』

 『万学の祖』とまで言われる古代の賢人の言葉。
 私では、その意味するところを深いところまで理解できないでしょうが…。
 私なりに感じたことを少しばかり。



 一回の成功に気を良くして、そこで立ち止まってしまっては。
 その成功は一回きりの偶然になってしまうことでしょう。

 偶然は偶然。
 それはそうそう起きるものではなく。
 次を望むことなど出来はしないもの。

 …でも。

 こうも考えられないでしょうか?

 自身が進んで次の成功を望まないからこそ、それはそうそう起きるものではなくなり。
 必然にも成り得るそれが、偶然になってしまっている…と。



 繰り返し繰り返し。
 成功を喜び。
 失敗から学び。
 絶えず前に進み続けることが才能なのだ。
 …そんな風に考えた鈴蘭です。



 これは、『インド独立の父』と言われるガンジーの言葉ですが…。

 『明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。』

 これも、アリストテレスの言葉に通じる言葉だと思うのですね。
 私などは、『永遠を生きるかのように生き』、『明日死ぬかのように学ぼうとしない』人間で。
 多少、物事をうまく出来るからと言って、それで終わらせているようでは…。
 それ以上にも、それ以下にもなれないのです。

 新職に触れ。
 改めて、そのことを感じたように思います。
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