独り言 その壱千壱百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は8月9日。
 定期メンテナンスの実施日であると同時に、バスタークエスト実装予定日です。

 この日を待ちに待った、という方も居れば。
 それほどでも…という方もいらっしゃるかと思います。
 
 向き合う姿勢は、人それぞれに違いがあるものですが。
 自身がどんなスタンスであろうとも、否応なく周囲の変化はやってくるのです。
 程度の差こそあれ。
 その日を迎える前に、すべき備えがあることに違いはないでしょう。



 …皆さんの準備は万端でしょうか?



 かく言う、私のトナカイヒーローはといえば…。
 『取り敢えず頑張ってみよう』と、気を入れたくらいだったりします。

 現状の私の装備に更新の余地があります。
 最高の結果を得るに、明らかに不足しているのは確かです。
 『公(マルチ)の場に立つ以上、自分に出来る限りのことを尽くして臨むべき』と考える私ではありますが。
 こと装備においては、ハードルを前に足踏みをしている状態です。

 …しかし、まぁ…これも仕方の無いことで。

 明日のバスタークエストに臨まんとするトナカイヒーローを、今の私はまだまだ扱い切れていません。
 こうした時の戦力不足を補う方策として、先ず装備を強化する…というのは、効果的ではありますが。
 こうした時、先ず装備よりも自身の内面に目が向く私としては、『足りないもの』というと…。
 『技の性質』、『立ち回り』…そんな、知識や経験に類するものになるのです。

 …とは言え。

 人に比べて頭の働きの良くない私にとって、これらを得るのは容易なことではありません。
 普通の人が一見して理解出来ることも、私には三度見直しても理解できず。
 普通の人が一回経験すればコツを掴めることも、私には三回経験してもコツの在り処が分からない。
 頭の働きという以前に…一事が万事、要領が悪いのです。
 なので、それこそ…。
 私は『痛い目を見て』、それらを覚えています。

 限定クエストでは、随分と死亡回数を積み上げてしまいました。
 幸いというべきか…死亡してもクエストに参加している他の人にペナルティが発生しないため、キャンプシップに死に戻りしてリトライするにも都合がよく。
 自己の鍛錬のために、あれこれと試すことが出来たように思います。
 この経験を活かして、最終的には死ぬ回数自体を減らせるようにもなっていきました。

 これも、マルチでご一緒した皆様のおかげ。



 有難うございました(`・ω・´)ゞ 
 


 …期間中、そうして悪戦ばかりの毎日でしたが。
 そんな中でも一つ、良いこともありました。

 死に戻りをしようとしたら…。

恐怖のトンネル(´・ω・`)
                      (C)SEGA

 あろうことか、キャンプシップに戻るトンネルの中で何者かに囚われ、出られなくなってしまったのです。
 過去にカウンターロビーとショップエリアの間で、似たような現象を経験したことはあったように思いますが。
 クエスト中に…というのは記憶にありません。
 


 何をしてもトンネルを出ることが出来ず。
 結局、そのクエストはリタイヤするしかありませんでした。



 見ず知らずの方たちとご一緒していた道行き。
 このような形で、黙って去ることになってしまったのが申し訳なく。
 コミュニケーション履歴から、ご一緒した方たちを呼び出しGJで謝意を伝えたところ…。

すまぬのぅ…(´・ω・`)
                      (C)SEGA

 こうしてお返事を頂けました。

 良いこと、というのも変かもしれません。
 ですが、悪いことでもないでしょう。
 ネットワークゲームだからこその実感を、こうして得ることが出来たのですから。


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