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独り言 その壱千壱百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

  皆さんのヒーローは順調に育っていますか(´・ω・`)?

 ここ数日、ヒーローの育成に精を出しているトナカイさんですが…。
 私の予想以上に順調すぎて、嬉しさよりも戸惑いを覚えています。

 まず間違いなく、期間限定のクエストが無ければ、こうまでレベルが上がりはしなかったことでしょう;

 個人的には、トナカイヒーローはバスタークエストには間に合わないだろうと思っていたのですが…。
 そんなことは全くなく。
 この分なら、週末にはLv.80にも出来そうです。



 レベルが上がることに喜びを感じ。
 それが為に、先を見て遣り甲斐を覚える。

 この連続が『楽しさ』というものではないでしょうか?



 しかし、そうはいっても…。
 こうまで極端な早さで上がってしまうと、『レベルって何なのだろう?』という疑問も浮かんできてしまいます。

 PSO2においては、クエストの難易度の目安にはキャラクターのレベルが関係します。
 これは、現行システムでは彼我のレベル差が双方のダメージ量に影響する以上、相対的なレベルの高低差には意味があるためです。

 …が。

 彼我に相対的な差がありさえすれば良いのならば、レベルの値の大小にこだわる必要性も無いのではないか…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。

 経験を積むことが経験値を得る、という訳でもない昨今。
 レベルが高いから、というだけでは『強さ』というものが計れなくなってしまいました。
 その結果として、エキスパートブロックなどが生まれることにもなった訳ですが…。
 そうして、皆がより高い場所を目指すようになり。
 多くの人が、N~SHの難易度を、XHへと至る通過点として通り過ぎるだけになってしまっています。



 …果たして、これらの難易度の存在する意義とは…なんなのでしょうね?



 そこをただの通過点とするのではなく。
 ただ過ぎ去って振り返るだけのものとするのではなく。
 誰しもが目的を持って足を向けるような。
 誰しもが『行ってみたい』と思うような場所に…。

  …言うは易し(´・ω・`)

 『難しさ』や『易しさ』というものを計るのに、『レベル』という数字を示すのは分かりやすいと思います。
 しかし、その分かりやすさが、今を分かりにくくしているようにも思うのですね。

 数字にこだわるからこそ、数字にこだわらない遊びを。

 …そんな風には出来ないものでしょうか…。



■今日のニークス

 エリートニークスなトナカイさんは、トナイカであり、トナカイ騎空士でもあります。

 現在、グラブルではユーザー1,600万人突破記念の一環として、一日一回、無料で10連ガチャを回せるキャンペーンを展開しています。

 駆け出し騎空士の私にとって、この企画はまさに渡りに船。
 レア排出率も高く設定されている事もあり、気合を入れて…気合を入れすぎて、溜め込んでいた資材を溶かしてしまい、オケラ状態ですが…ガチャを回しました。

 …その中で。

けるべろす登場(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



  ……。(´・ω・`)



  ……ける…べろす……(´・ω・`)?



ケルベロス (古希: Κέρβερος, Kerberos)

 ケルベロスは冥府の入り口を守護する番犬である。ヘーシオドスは『神統記』の中で、50の首を持ち、青銅の声で吠える恐るべき猛犬として描いているが[6]、普通は「三つの頭を持つ犬」というのがケルベロスの一般像であり[7]、文献によって多少の差異はあるが、主に3つ首で、竜の尾と蛇のたてがみを持つ巨大な犬や獅子の姿で描かれる。
 またハーデースに対して忠実で、ヘーシオドスは死者の魂が冥界にやって来る場合にはそのまま冥界へ通すが、冥界から逃げ出そうとする亡者は捕らえて貪り食うと述べている[8]。これが地獄の番犬といわれる由来である。
 神話におけるエピソードは多くないが、ヘーラクレースがケルベロスを捕えて地上に連れ出した話は有名である。この際にケルベロスは太陽の光に驚いて吠え、飛び散った唾液から猛毒植物であるトリカブトが発生したという話も残っている[9]。
 3つの頭が交代で眠るが、音楽を聴くと全ての頭が眠ってしまう。ギリシア神話では、竪琴の名手オルペウスが死んだ恋人エウリュディケーを追って冥界まで行く話があるが、ケルベロスはオルペウスの竪琴によって眠らされている。
 また、甘いものが好きで蜂蜜と芥子(小麦とも)の粉を練って焼いた菓子を与えればそれを食べている間に目の前を通過することが出来る。アイネイアースを連れたクーマイのシビュレーや、ペルセポネーに美を分けて貰いに行ったプシューケーはこの方法でケルベロスをやり過ごした。その後この菓子はカローンへの渡し賃にもなっている。ただし、プシューケーが冥界にやってきた際、カローンに渡したのはオボロス銅貨、ケルベロスに食べさせたのは堅パン、シビュレーが食べさせたのは睡眠薬入りの酒に浸したパン(ソップ)だともいわれる。そして、後にこのことから厄介な相手を懐柔する賄賂の意で「ケルベロスにパンを与える」という言葉が生まれた[10]。
 ダンテの『神曲』「地獄篇」では、貪食者の地獄において罪人を引き裂く姿が描かれた。

                       Wikipedia:『ケルベロス』より引用



 慌ててWikipediaで『ケルベロス』について調べた鈴蘭です。
 なんというか…グラブルって、こうしたところでキテレツな世界を展開させているのが、妙に感心してしまいます。
 『ケルベロス』というキーワードから、こうしたキャラクターを捻り出してくるとは…;

 よく見ると、このキャラクターにはケルベロスの象徴的な要素が備わっており。
 ただ可愛く描いた…というばかりではない事が分かります。

 こうした発想の転換、とでも言うべきものが不足している私としては。
 『頭が柔らかいんだなぁ(´・ω・`)』…と。
 …もしかして、こんな風に思うのは私くらいなんでしょうかね?;



 何をするにも『ぎこちない』感じがあるのですよ。
 私の『何か』には。
 しかし、思えばそれも当たり前のことなのかもしれません。
 自分が定まっていないのに、『コレは違う』と批評してばかりの私なのですから。



■コメントのお返事
 また後ほど。
>クリシュナさん
 コメントのお返事が遅れて申し訳ありません。

 会場においでだったのは伺っていましたが…。
 あの質問を聴いておいででしたか;

 『読んでもらえたら面白いけど…(´・ω・`)』とは思っていましたが。
 まさか現実のものになるとは思っていませんでした;
 …が。
 いつになったらトナカイにもアクセが実装されるのか…という疑問は常に持っていたので、直接、開発スタッフの話が聞けたのは、有り難いことでした。
 ある意味、この一事の為にこそ、鈴蘭の今年の感謝祭はあったと言っても過言ではない…。
 そんな気持ちです(´・ω・`)
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