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独り言 その壱千壱百六拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

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               (C)SEGA
(・´ω・`)




 こうしてライブで使われている照明の前に立ってみたのですが…。
 残念ですね。
 ええ、非常に残念でなりません。
 もしやこれも、アークスの謎の超科学の賜物なのでしょうか?



  いや、これ…影ができないんですよ…(・´ω・`)



 これでは、トナカイさんの姿をショップエリアに大写しにして遊ぼうという壮大な目論みも絵に描いた餅。
 何故このようなことになったかと言えば…原因は、光源の前に障害物が立っても迂回して光量を保つ、謎の光線にあります。
 そもそも光って、直進するのが特性の一つではなかったでしたっけ…?;
 周辺に何も無いように見えますけど、もしかして空間を曲げるような仕掛けでもあるんでしょうか?

 そんな都合のいいものが有る訳が…とも思ったのですが。
 でも、ほら…思い出してみてください。
 アークスが作戦区域に展開しているフェンスのことを…。

 SF的な不可視のエネルギーフィードというものではなく、わざわざ分かりやすいように『ARKS』のロゴを入れて展開させています。
 街中で交通整理に使うのなら有用でしょうが、軍事用に使うものとしては、あまりに無駄な機能のように思えます。

 しかし、まぁ…これも、実際に見えるものなのかどうか、が問題でしょうね。

 肩越し視点でのレティクルの表示や、各種ステータスの表示は、現実には肉眼で見えるはずがありません。
 それが見えているということは、私達とアークスの目の間に、もう一つ、何かがあるのかもしれませんね。

 私達の住む現実世界では、目に見えているものに電子的に情報を付加して表示させる『AR(拡張現実)』が実現しつつあります。
 以前にMicrosoftが、出会った相手が誰かわからないときに、相手の胸元に相手のプロフィールを表示するARを開発したりしていました。
 それを思えば、技術が進んだアークスのこと。
 目にするありとあらゆるものがARで…。

  …って、そうか(´・ω・`)

 私達が目にしている抜刀の演出なども、現実には見えないもので。
 実際にはARで付加された仮想の演出なのかも…?

  …むぅ。(´・ω・`)

 そう考えると、何が本物なのか…分からなくなってきそうですね…;
 ARやVRと言った技術が進歩してきたことで、人の脳が現実と錯覚して、現実と仮想のギャップに苦しむ…いわゆる3D酔いなんてものも出てくるようになりました。

 現実と比べても遜色のないレベルにまで進歩したアークスであれば…


 先日、私がこのスプラトゥーン2で体験した3D酔いなど、感じないのでしょうかね…?;



 聞くところによると…『3D酔い』ということで、目眩や吐き気を覚える症状ばかりを指すと思われがちですが…。
 (脳の緊張からくる)欠伸の頻発、眠気なども『3D酔い』の軽度な症状の一つなのだとか。
 重度になると、貧血を起こしたように気を失うケースもあるようです。

 …思えば、PSO2も最初の頃には随分と酔った記憶があります。
 いつの間にか慣れて、今では苦痛を感じることも無くなりましたが…。
 『動く方向が分かっているドライバーは、車酔いしない』とも言いますし。
 アークスとしての鈴蘭が、それだけ馴染んだということの証なのかもしれません。

 そうなると、私がスプラトゥーン2で酔うのも、単に私がキャラの動きについて行けていないだけなのかもしれませんね。



  …スプラトゥーン…か(´・ω・`)



 明日、7月21日はスプラトゥーン2の発売日です。
 正直なところ、とても得意なジャンルとはいえない内容のゲーム。
 慣れるほどまでにやっていけるものか、不安でいっぱいなのですが…。

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                       (C)SEGA

 『スプラトゥーン2が出たら遊ぼう』と。
 鈴蘭とフレンドコード(此処で言うアークスカード)を交換してくださる方達に恵まれました。

 一人ならば、いつ止めてしまうとも限らない弱虫な私です。
 誰かがいる、というだけで心強く感じ。
 それだけで『やってみよう』と思えるのです。



 『ネトゲの良し悪しは、一緒に遊ぶ相手がいるかどうかで決まる』



 …私にとっては、至言なのですよ。
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