独り言 その壱千壱百六拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 さて。
 有給を手にして勝利者となったトナカイさんですが。
 こうなってくると、考えねばならないことが出てきます。

 それは、感謝祭の会場周辺での暑さ対策です。

 大阪会場は、例年通りとすれば一万人は収容できる大型ホールで催される筈で。
 中は空調で気温が管理されているために、暑さ寒さのことを考える必要はありません。
 …が。
 問題は、会場に入るまでの時間です。
 始発電車で開場待ちの列に並ぶとすれば、入場までの5時間強を外で過ごすことになります。
 夏のこととは言え、朝早い時間のことですし、そこまで厳しい訳ではありませんが…。
 油断をすれば熱中症にもなりかねません。

  …対策をするに越したことはなかろうな(´・ω・`)

 熱中症対策というと、塩分と水分の補給…でしょうが…。
 はてさて、それだけで十分といえるのか。
 まだ日にちもありますし、少し調べてみる必要がありそうですね…。

 せっかく会場入りしても、体調が思わしくなくて引き返す他なかった…というのでは、後悔してもしきれませんしね;



■今日のニークス

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                  (C)SEGA

 最近、期間限定の常設クエストにおいても搭乗する機会の出てきた、アークスの秘密兵器『A.I.S.』。
 初登場は、防衛戦の【絶望】だったでしょうか?
 当時は地上戦に特化した陸戦兵器というイメージでしたが…。
 禍津、【終焉】と状況に合わせて進化を続け。
 太平洋上で大和と戦うに至り、空中機動能力を獲得するまでになりました。

 …って、待ってください?

 そう言えば…A.I.S.が飛べるなら、オプタ達が乗るヘリを運用するメリットって何でしょう?



 Eトラでお馴染みのアークスヘリ。
 ここで、その性能について振り返ってみたくなった鈴蘭です。



 ▼アークスヘリ
 パイロット1名と降下要員4名が搭乗可能(?)で、主に作戦地域への人員や物資の運搬に用いられる小型ヘリコプター。
 現場での当ヘリへの機動性と積載能力の評価は高いと見られ、後方支援だけにとどまらず、対地攻撃支援や防空戦闘なども担える柔軟性を持つ。
 主武装は機体前方下部に取り付けられた旋回式の機関砲が1門。
 機体の上部(?)には誘導ミサイルを複数装備。
 また、調査任務用と思われる大型のサーチライトを搭載している。
 アークスが作戦中に使用する索敵システムよりも高度なものを搭載していると見られ、アークスの認識できない位置の敵も把握できる。



  …んー…もうちょっとアークス視点で見てみよか(´・ω・`)


 
 その搭載火器群の性能は驚異的で、森に屯するウーダン1匹倒せないほどの火力を発揮する。
   『援護します!!』の声と共に現れる彼らより、手持ちの水鉄砲のほうが頼りになるという悲しい現実。
   アークスの使用する兵器に比べてあまりに貧弱な為、ヘリの武装はフォトン由来ではないという説もある。
   フォトンに依存しすぎている感のあるアークスであればこそ、不測の事態に備えて通常兵器を…という考え方もできるが…。


 あらゆる機体トラブルもパイロットが現場で修理できるという、高い整備性。
   この点、出撃の度に墜落しているのではないかと思われるほどの高い故障率を誇っていることと整合性が取れない不思議。
   何かの外的要因で故障が発生する…というなら、基本的に防護が不十分なのかもしれない…。
   丸4年、この状況に対策もせずに出撃し続けているパイロットの勇気に感心するべきか、呆れるべきか;


 我々がアークスとして着任して4年経った今もパイロットの戦死者を一人として出していない、高い生存性。
   マガツにチョップ食らって叩き落されてるヘリのパイロットも無事なのだろう。
   Eトラで墜落したヘリを守りきれなかった場合、爆発四散する機体からパイロットが脱出するシーンが発生するが…はて、どこから脱出しているのだろう?
   現実の戦闘機のように緊急時に射出されるシートが備わっており、天井にフォトンプールが広がっていたりするのだろうか。
   非常事態には、打ち出されたシートがキャンプシップのフォトンプールを突き破ったり…。




 …こうしてみると。
 未踏地域に人員や物資を運搬する上で、火力よりも確実性や信頼性を重視して配備されているのではないかと思えますね。
 戦闘に特化させるのであれば、早い話がフォトンランチャーなりを積めば済む話。
 そうした改造を施さずに運用され続けているのは、それ以上に大事な役割があるからこそでしょう。

  …こう、縁の下の力持ち的な(´・ω・`)

 A.I.S.ばかりが持て囃されがちですが。
 こうした機体にも、もっと目を向ける機会があってもいいと思うのですよ。

 A.I.S.にはA.I.S.の良さがありますが。
 ヘリにはヘリの良さがあるはずです。

 A.I.S.にだって負けないところが…。



  …。(´・ω・`)



  …負けないところ…。(´・ω・`)



  ……。(´・ω・`)



 ああ、いや…一つあります。
 おそらくヘリにはできて、少なくとも今のA.I.S.には出来ないことが。

 私は大和と戦っているときに感じるのですが…。
 何故、A.I.S.の空中機動に『パワーダイブ』…下方向への緊急回避動作がないのでしょうか?
 まさか、スラスターが全部下向きで固定されてて動かせないとか、トンデモナイ理由で出来なかったりするんでしょうか…。

  まさかね…(´・ω・`)

 …でも。
 アークスのことですしねぇ…;



 案外、ヘリとA.I.S.で障害物競走でもしたら、ヘリが勝つかもしれませんね。
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コメント

  • 2017/07/19 (Wed)
    13:43
    あれ、ヘリコプターやったんか…

    回転翼がないから単なるVTOL輸送機(ティルトローターでもないし…)かと思ってた…
    というのは置いておくとして、アレに支援されるくらいなら普通の固定翼機に1航過してもらった方が…とは思いますねぇ。せめてこちらの意図した場所を銃撃して欲しい。

    AISで空戦はやったことないのでわからないのですが、ズーム上昇とかできるように見えないので位置エネルギーを一気に喪失するパワーダイブもできない、とか。(翼がない機体でディープストールしたら立て直せない気がします)

    (名称未設定)旧称スカイフラッシュ #- | URL | 編集

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