独り言 その壱千壱百五拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



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                      (C)SEGA

 夏、ですねぇ…。



 聞けば、今日は東京の方では酷暑日だったそうですね。
 梅雨入りはいつだろうかと気にかけていたら、いつの間にかすっかり夏になってしまいましたか…。

 酷暑日を迎えながら、『夏はまだか』などとは…我ながら滑稽なことですね;

 ところで、この『酷暑日』という言い方…気象庁が定める気象用語には無い言い回しなのだとか。
 摂氏35℃以上の気温が高い…所謂『ひどく暑い日』は、気象用語で『猛暑日』と言います。
 しかしながら、日常で使われる言葉に『ひどく暑い』ことを指して『猛暑』という表現は、本来はしないそうで。
 このまま使っても、上手く伝わらないのではないかと考えたのが、天気予報を伝えるマスコミ関係者。
 マスコミが日常の言葉に近い表現として、『猛暑』を『酷暑』と置き換えて使ったのが定着して広まった…。
 『酷暑』という言葉には、そんな流れがあるのだそうです。

 まぁ…何れの表現にせよ、暑いのには変わりありませんけどね…;

 日本の暑さは、気温だけで見れば赤道直下の国々より低く。
 日本を知らない海外の方は、日本の暑さを『大したことはない』と言うそうですが…。
 アフリカ(ケニアだったかな?)からの観光客が、実際の日本の夏を体験して『こんな暑さには耐えられない』と漏らした…なんて話があります。

 それもしょうがないかもしれません。
 内陸のそれと違って、日本の暑さは湿度を伴った『蒸し暑さ』ですからね…。

 日本の夏を評して、『熱したゼリーの中にいるよう』と言っていた人もいましたっけ。
 常に肌に纏わりついてくるかのような熱気というのは、温暖湿潤気候の日本ならでは…でしょうね。



  …。(´・ω・`)



 って、日本は温暖湿潤気候…で合ってましたっけ?;
 子供の頃にケッペンの気候分布を習った記憶はあるのですが、何をどう習ったものか、綺麗さっぱり忘れてしまっているんですよね…。

  改めて、そういうのを調べてみるのも面白いか(´・ω・`)?

 最近は、活字というか…知識を得る場所から、トコトン足が遠のいてしまっていますからね;
 ちょっとずつでも、興味を覚えたことを掘り下げて行ければ…とも思うのですが、なかなか…。

 そんな事をしても意味がない。

 …と、物事の入り口に立つ前にそんなふうに考えて。
 何もかもを遠くに置いて、ただ眺めるだけになっている自分がいるのです。



 自分の手の届かないものなど、この世の中には数え切れないほど沢山あります。
 それでも全てを手にしたい、そう願うのはナンセンスでしょうが。
 それなら全てを諦めよう、そう考えるのもナンセンスでしょう。

 手にできるかどうか。

 …それだけが、自分の行動を決める訳でもないのですから。



 そんな事をしても意味がない…そう考える事に意味がない。
 …などと、埒もないことを考えながら。
 熱したゼリーの中を泳ぐようにして、職場に向かった鈴蘭です。

  …そういや、ゼリーってゼラチンよね…熱したら液体に戻らんか…(´・ω・)?



■コメントのお返事
 また後ほど。
>スカイフラッシュさん
 コメントありがとうございます。

 息を止めて、前を向いて走る。
 息が続かなくなって、足を止めた場所。
 そこが自分の…。



 どちらを向いて走るのか。
 どこまで走るのか。

 …それを決められるのは、自分だけです。



>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。

 あー…屋外での運用は想定外、ってことですが…。
 しかしそうなると、ますますコレの使いみちが分かりませんね…;

 でも、感謝祭会場みたいな、大きなホールの中なら…ああ、でも、大型の空調が稼働してたりしたら、巻き込まれてしまいますかね…。

  むぅ…(´・ω・`)



>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 得てして、これは面白いと感じて買ったものほど、後の扱いに困るものが多いようにも。
 何事にも直感は大事ですが…。
 直感に頼り切りというのも考えものだと思いますね…経験則的に…;
 
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